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【実施報告】9/22「サステナブル・スマイルフットボール supported by NTTドコモ」を開催しました

 

9月22日(火・祝)、河内総合運動公園陸上競技場にて、「サステナブル・スマイルフットボール supported by NTTドコモ」を開催しました。

 

本イベントは、「サッカー × サステナビリティ」をテーマに、サッカーを通じて身体を動かす楽しさを体験するとともに、環境や気候変動について考えるきっかけをつくることを目的に実施しました。

 

当日は、子どもから大人まで70名の皆さまにご参加いただき、ウォーキングサッカー、環境授業、NTTドコモ様による「スマホ分解チャレンジ教室」や携帯端末のリサイクル回収など、さまざまなプログラムを体験していただきました。

 

世代や経験を問わず楽しめる「ウォーキングサッカー」
今回実施したウォーキングサッカーは、その名のとおり「走らない」サッカーです。
「走らない」「激しい接触をしない」ことを基本としているため、サッカー経験や年齢に関係なく、一緒に楽しむことができます。

 

今回は子どもから大人までが同じピッチに立ち、ウォーミングアップからゲームまで一緒に楽しみました。

 

普段サッカーをしている方だけでなく、サッカー経験のない方や、普段は子どものプレーを見守る側の保護者の皆さまにも参加いただきました。

 

サッカーを「競技」としてだけではなく、世代を越えて人と人がつながり、誰もが身体を動かすことのできるスポーツとして楽しんでいただく機会となりました。

 

 

サッカーをきっかけに、気候変動を考える

ウォーキングサッカーとあわせて、Jリーグ気候アクションアンバサダーであり、栃木SCのOBでもある廣瀬浩二コミュニケーションオフィサーと赤井秀行による環境授業を実施しました。
環境や気候変動というテーマは、少し難しく感じることもあります。

 

今回の授業では、子どもから大人まで幅広い世代の皆さまに、日々の生活と環境がどのようにつながっているのか、そして一人ひとりが身近なところからできる「気候アクション」について考えていただきました。

 

栃木SCでは、スポーツには「知る」「考える」「行動する」きっかけをつくる力があると考えています。

 

サッカーを楽しむことを入口として、環境や地域の未来について考える機会を今後もつくっていきます。
 

 

NTTドコモ様とともに「学ぶ」から「行動する」へ

本イベントは、NTTドコモ様にご協力いただき実施しました。

 

会場では、NTTドコモ様による「スマホ分解チャレンジ教室」を実施。

 

普段何気なく使用しているスマートフォンを実際に分解し、その中にどのような部品や資源が使われているのかを学びながら、リサイクルや資源循環について考えました。

 

さらに、ご家庭で使わなくなった携帯端末のリサイクル回収ブースも設置。

 

環境について「学ぶ」だけではなく、実際に不要になった携帯電話を持参し、リサイクルするという具体的なアクションにつなげる機会となりました。

 

栃木SCでは、クラブだけですべての社会課題に取り組むのではなく、それぞれの専門性や強みを持つパートナー企業の皆さまと連携することで、スポーツを起点とした地域でのアクションを広げていきたいと考えています。

 

今回も、NTTドコモ様の持つ環境・リサイクルに関する取り組みと、栃木SCの持つスポーツや地域との接点を掛け合わせることで、参加者の皆さまに「楽しむ・学ぶ・行動する」を一つのイベントの中で体験いただくことができました。

 

 

 

スポーツから、地域の未来につながるアクションを
栃木SCは、サッカーをすること、観ることだけでなく、クラブが地域のさまざまな人や企業をつなぐ存在になることを目指しています。

 

今回の「サステナブル・スマイルフットボール」のように、子どもから大人まで誰もが参加できるスポーツの場と、環境について学び、行動する機会を組み合わせることで、地域の皆さまとともに持続可能な未来について考えていきます。

 

ご参加いただいた皆さま、そして本イベントの実施にご協力いただきましたNTTドコモ様をはじめ、関係者の皆さまに改めて御礼申し上げます。

 

栃木SCはこれからも、スポーツの力とパートナー企業の皆さまの力を掛け合わせながら、地域に新たな価値を生み出す取り組みを進めてまいります。

 

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