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株式会社 栃木サッカークラブ 第21期決算概要について

 

この度、2026年9月29日(火)に開催いたしました株式会社 栃木サッカークラブ第21期定時株主総会におきまして、第21期決算が承認可決されましたので、その概要を下記のとおりお知らせいたします。

 

1.第21期決算(2026年2月1日から2026年6月30日まで)

 

<事業・経営に関するご報告>

 2026年6月期(第21期)は、Jリーグのシーズン移行に伴う決算期変更により、2026年2月から6月までの5ヶ月間の変則決算となりました。この期間、当クラブは「明治安田J2・J3百年構想リーグ」に参戦いたしました。

 

 競技面では、順位決定プレーオフ2試合を含む全20試合を戦い、最終順位は40クラブ中39位という大変厳しい結果となりました。チーム人件費は前年と同水準を維持し、トップチームへの投資を継続いたしましたが、それを結果に結びつけることができませんでした。ご声援いただいたファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様のご期待に応えられなかったことを、クラブとして重く受け止めております。

 

 経営面では、売上高469百万円(うちスポンサー収入239百万円、入場料収入79百万円、商品化収入62百万円)となりました。費用面では、試合運営費や遠征費をはじめとする各種経費の見直しを進め、チーム人件費を含む事業費366百万円、販売管理費99百万円となり、当期純利益は2百万円となりました。また、リーグ戦の平均入場者数は6,005人となり、多くの皆様にスタジアムへお越しいただきました。

 

 厳しい結果の中にあっても、パートナー企業の皆様、自治体をはじめとする関係者の皆様、株主の皆様、ならびにファン・サポーターの皆様から多大なるご支援を賜りました。改めて深く御礼申し上げます。

 

 2027年6月期(第22期)におきましては、引き続き収入・支出の両面ならびに運営体制全般の見直しを進め、収益基盤の強化に取り組んでまいります。J2リーグ昇格という目標の実現に向け、クラブ経営基盤の一層の強化に努めてまいります。
 

 

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