【実施報告】「知的障がい者サッカー日本代表との交流サッカーフェスティバル」を開催いたしました!
いつも栃木SCへあたたかいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
2026年9月12日(土)にさくらスタジアムにて、特定非営利活動法人日本知的障がい者サッカー連盟(JFFID)、さくら市、および株式会社栃木サッカークラブの三者共催事業として「知的障がい者サッカー日本代表との交流サッカーフェスティバル」を開催いたしました。
さくら市で12年間にわたり強化キャンプを継続している「知的障がい者サッカー日本代表チーム」の選手・スタッフの皆様、そして栃木SCスクールコーチが一体となり、栃木県内だけでなく、県外の知的・発達障がいのある子どもたちとご家族をお迎えし、スポーツを通じた温かい交流の時間を過ごしました。
◼︎ 当日の様子
当日は青空が広がる絶好のサッカー日和のもと、24名の子どもたちにご参加いただきました。
まずは栃木SCスクールコーチによるウォーミングアップで緊張をほぐし、ボールを使った遊びで笑顔が広がりました。
ミニゲームでは、代表選手やコーチが「○○くん!」「○○ちゃん!」とお名前を呼びながら一人ひとりのペースに優しく寄り添いました。ボールを追いかける楽しさや「ゴールを決めた!」という達成感を全員で共有し、ピッチのあちこちで最高の笑顔とハイタッチが生まれました。
◼︎ 参加者・ご家族からのメッセージ(抜粋)
イベント終了後、ご参加いただいたご家庭にアンケートを実施いたしました。ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。
「ルールが分からず不安な中の参加でしたが、ゲーム中にお名前を呼んで優しく促してくださり、子どもも自分が何をすればいいのか分かりやすかったようです。サッカーができている姿に親として感動しました!」
「日本代表の選手たちがキラキラ輝いている姿にとても感銘を受けました。子どもにとっても『自分も頑張れば日本代表になれるかもしれない』という大きな夢や目標を持つきっかけになりました。」
「初めは緊張していた子どもが、選手やコーチの温かい言葉がけで最後は笑顔で『バイバイ!』と手を振るほど楽しんでいました。成長を感じられる貴重な体験をありがとうございました。」
「ミニゲームでたくさん得点を決めて褒めていただいたことが相当嬉しかったようです。イベント翌日の練習でも、今まで以上に意欲的に楽しそうにボールを追っていました!」
◼︎ 開催概要
日時:2026年9月12日(土)14:00~15:00
会場:さくらスタジアム(栃木県さくら市)
主催:日本知的障がい者サッカー連盟(JFFID) / さくら市 / 株式会社栃木サッカークラブ
対象:知的・発達障がいのあるお子様およびご家庭
◼︎ 今後に向けて
今回のフェスティバルを通じて、スポーツが持つ「人と人をつなぎ、前向きな自信を生み出す力」を改めて実感することができました。
栃木SCでは、これからもサッカーやスポーツの力を通じて、障がいの有無にかかわらず誰もが夢や希望を持てる「共生社会の実現」を目指し、地域に根ざした多様なインクルーシブ活動を推進してまいります。
ご協力いただきましたJFFIDの皆様、さくら市の皆様、そしてご参加いただいたご家族の皆様、本当にありがとうございました!





