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スタジアムから始める環境への取り組みについて

 

いつも栃木SCを応援いただきありがとうございます。

 

栃木SCではこれまで、ホームゲームで発生するごみについて、スタジアム内外にエコステーションを設置し、ご来場の皆さまに分別へご協力いただきながら、適正な廃棄処理に取り組んできました。
 

今シーズンからは、その取り組みを一歩進め、単に分別して廃棄するだけではなく、再び資源として活用できるものは再資源化することを目指し、スタジアムでのごみの分別・回収方法を見直していきます。
 

すべてを一度に変えるのではなく、まずは今できることから始め、スタジアムで発生するごみを少しずつ減らし、資源として循環させる仕組みを作っていきます。
 

 

再資源化できるものから取り組みます

まずは、ホームゲームで発生する段ボールや古紙など、現在の運営の中で再資源化できるものから取り組みを始めます。
 

また、回収した資源については、将来的にスタジアムで使用する制作物などに生まれ変わらせ、再びスタジアムで活用していくことも検討していきます。 一方で、再資源化が難しいごみについては、適正な処理を行います。
 

 

ペットボトルについて

ペットボトルについても、これまでエコステーションで分別回収を行ってきましたが、現状の運用では、回収後の再資源化までつなげることができていません。
 

今後、再資源化までつなげられる回収・処理方法について検討し、運用の再整備を進めていきます。
 

ペットボトルの再資源化が可能な方は、お持ち帰りのうえ、地域のルールに沿ったリサイクルにご協力いただけますと幸いです。 また、スタジアムへお越しの際には、マイボトルの活用など、ごみそのものを減らす行動にもご協力いただければ幸いです。

ご来場の皆さまへのお願い

スタジアム内のエコステーションでは、引き続きごみの分別にご協力をお願いいたします。
 

今回の見直しをスタートとして、クラブとしても分別・回収方法やその後の処理までを見直し、再資源化できるものを少しずつ増やしていきます。
 

栃木SCは、スタジアムを訪れる皆さまとともに、できることから一つずつ、環境に配慮したスタジアムづくりを進めてまいります。
 

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

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