百年構想リーグ終了のご報告と御礼
栃木SCを支えてくださっている、すべての皆さまへ。
本日の試合をもって、百年構想リーグ地域リーグラウンド全18試合、ならびにプレーオフラウンド2試合のすべてを終えました。
今シーズンも、熱いご声援を送り続けてくださったファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、ホームタウン宇都宮市や地域支援パートナーの自治体の皆さま、後援会の皆さま、栃木県サッカー協会の皆さま、そしてボランティアの皆さまをはじめ、多くの方々のご支援とご協力に、心より御礼申し上げます。
しかしながら、皆さまの期待に応えられなかったことを、クラブを代表してお詫び申し上げます。
このような結果にもかかわらず、最後の最後まで監督・スタッフ・選手たちへ力強い応援を送り続けてくださったことに、改めて感謝申し上げます。
今シーズンは、成長の手応えを感じた試合があったかと思えば、次の試合ではそれまでの積み上げを表現しきれない、 そんな波の大きさが最後まで残り、安定しきれないシーズンとなりました。もっとたくましい姿をお見せするつもりで臨みましたが、まだまだ力が足りませんでした。この結果を真摯に受け止め、新シーズンが始まるまでの間に、クラブ一丸となってチーム強化に取り組んでまいります。
通常とは違ったシーズンにもかかわらず、どんな時も声や手拍子で選手たちを後押ししてくださった皆さまの存在は、クラブの誇りです。苦しい時間帯にこそ届く皆さまの応援が、最後まで戦う力となりました。皆さまの熱い想いを常に感じながら戦えたことは、クラブにとって何よりの支えです。
来シーズン、そしてその先も、栃木SCと共に、前を向き、歩んでいただけましたら幸いです。
改めまして、今シーズンも本当にありがとうございました。
株式会社栃木サッカークラブ
代表取締役社長 橋本 大輔





