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― みんなでつくるキッズルーム ― 「託児室の活用による 子育て世代にやさしいスタジアムづくり Supported by 高津製作所」実施のお知らせ

 

栃木SCでは、3月22日(日)栃木シティ戦よりオフィシャルパートナー株式会社高津製作所様のご協力のもと、カンセキスタジアムとちぎに設置されている託児室を「キッズルーム」として活用した、子育て世代にやさしいスタジアムづくりを実施いたします。

 

本企画は、新たな席種や専用エリアを設けるものではなく、スタジアムに元々ある託児室という資産を、より分かりやすく発信・活用することで、小さなお子様を持つご家族が安心して試合観戦を楽しめる環境づくりを目的とした取り組みです。
 

企画実施の背景

小さなお子様を連れての試合観戦に対し、
「泣いてしまったらどうしよう」
「周囲に迷惑をかけないか不安」
「長時間の観戦が心配」
といった心理的なハードルを感じる方も少なくありません。

 

一方で、カンセキスタジアムとちぎには、子育て世代にとって心強い託児室が設置されていますが、その存在や利用方法が十分に認知されていないという課題がありました。
本企画では、この託児室を「必ず使う場所」ではなく、「困ったときに頼れる選択肢」として位置づけ、子育て世代の来場ハードルを下げることを目指します。

 

ご利用方法

・場所:Aゲート横 託児室(キッズルーム)
・利用時間:一般入場開始(キックオフ2時間前)~試合終了まで
 

ご利用条件

・ご利用対象は 未就学児以下のお子様とさせていただきます。
・どの座席のチケットをお持ちの方でもご利用いただけます。
・ビジターチームのユニフォームを着用されている方もご利用可能です。
・本キッズルームは託児サービスではなく、保護者の方とお子様が一緒に過ごしていただくスペースです。必ず保護者の方同伴のうえ、ご利用ください。
・キッズルームにはスタッフを配置しておりますが、お子様の見守りは保護者の方の責任のもとお願いいたします。
・キッズルーム内で発生したトラブルにつきましては、クラブでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

 

本企画の目的

・子育て世代が安心してスタジアムに足を運べる環境づくり
・「子どもがいても観戦できた」という成功体験の提供
・初観戦から再来場につながるきっかけづくり
・子どもたちにスタジアム体験を届け、未来のサポーターを育てる

 

株式会社高津製作所 常務取締役 高津圭佑 様のコメント

「栃木SCサポーターの皆様、こんにちは。この度、カンセキスタジアムへのキッズルーム開設に協賛させていただきました。地域に根差し、地域に愛されている栃木SCというチームだからこそ、子供たちやその御家族にとって今まで以上にスタジアムが身近な存在になれば幸いです。お子様から大人まで、スタジアムに足を運んで頂ける1つのきっかけとなる事を願っております。
 また、キッズルームへの皆様の御寄付、心よりお待ちしております。皆様のご協力、誠に感謝致します。
 さあダービーです。闘う準備をしましょう!」

 

 

サポーターの皆さまと一緒につくる取り組み

本企画の一環として、キッズルームで使用する絵本・おもちゃ等の寄付をサポーターの皆さまから募集いたします。
「スタジアムで過ごす時間が、子どもにとっても楽しい思い出になる」
そんな空間を、クラブとサポーターの皆さまで一緒につくっていきたいと考えています。

 

◼︎受付場所
栃木SCホームゲーム開催日
総合案内所 または キッズルーム

 

◼︎ご寄付を募集するもの
絵本、おもちゃ等※

※保管場所に限りがあるため、大きさ等によりお受け取りできない場合がございます。
※安全面の観点から、破損している物品はお受け取りできない場合がございます。
※寄付いただいた物品は、使用状況等によりクラブにて処分させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

皆さまのご参加をお待ちしております。
 

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