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【実施報告】~だれとでも、ボール一つでつながれる~栃木SCインクルーシブ・ダイバーシティ サッカーフェスティバルを開催!

 

栃木SCでは、県内在住・在勤・在学の方を対象に「栃木SCインクルーシブ・ダイバーシティ サッカーフェスティバル」を開催しました。

 

当日は、参加者の皆様をはじめ、宇都宮大学サッカー部のボランティアスタッフ、開催にあたりご協力いただいた株式会社Tピースの皆様など、総勢90名が参加しました。年齢や経験の違いを超え、サッカーを通じて笑顔があふれるひとときとなりました。

 

 

実施概要

◼︎対象
県内在住・在勤・在学の方(どなたでも参加可能)
◼︎内容
ミニゲーム形式(フットサルコート)
柔らかい素材のさまざまなボールを使用したり、独自のルールを取り入れたりすることで、誰もが安全に、そして安心して楽しめる工夫を行いました。ミニゲームのほか、ウォーミングアップやアイスブレイク、記念写真撮影なども実施しました。

 

イベント内容

イベント当日は、今季最強・最長寒波の影響により厳しい寒さとなりましたが、会場には参加者の笑顔があふれ、寒さを感じさせない温かな雰囲気に包まれました。

 

はじめに、アイスブレイクを兼ねたウォーミングアップを行い、参加者同士が自然と打ち解けた後、チームごとに分かれてボール渡しリレーや新聞紙ボール作り競争を実施。

 

その後は、8チームに分かれてミニサッカー大会を開催。各チームの代表者によるじゃんけんで、試合に使用するボールを決定し、大きなビーチボールやバランスボール、チームで作った新聞紙ボールなど、さまざまなボールがピッチを行き交いました。笑い声と声援が飛び交い、会場は大いに盛り上がりました。
イベントの最後には、参加者全員で記念写真を撮影し、思い出に残るひとときを締めくくりました。
 

 

参加者の声

「スタッフの皆さんや大学生のサポートのおかげで、とても楽しいイベントになりました。子どもたちに寄り添いながら関わっている姿が印象的でした。」
「子どもが本当に楽しそうで、参加して良かったです。」
「最初は緊張していましたが、異年齢のチームメイトの皆さんが優しく声をかけてくださり、楽しく過ごすことができました。本人の自信にもつながりました。」

 

栃木SCは、今後もサッカーを通じて地域社会に笑顔とつながりを生み出し、年齢・性別・国籍・障がいの有無を問わず、すべての人が安心して参加できるインクルーシブなスポーツ環境の実現を目指してまいります。

 

スポーツの力で人と人、人と地域をつなぎ、「サッカーのある豊かな地域社会」「誰もが主役になれるスポーツ文化」の創出に、これからも取り組んでいきます。

 

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