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2025シーズン終了のご報告と御礼

 

ファン・サポーターの皆さま、
パートナー企業・自治体をはじめ、栃木SCを支えてくださっているすべての皆さまへ。


2025シーズンの栃木SCに対し、多大なるご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。


今季、栃木SCはJ3リーグ最終順位7位という結果に終わり、目標としていたJ2昇格を果たすことができませんでした。
大きな期待と力強い後押しをいただきながら、このような結果となってしまったことを、クラブを代表して深くお詫び申し上げます。


この一年の戦い方、日々の準備、クラブとしての判断や環境づくりなど、あらゆる面について、しっかりと検証していかなければならないと考えています。
そのうえで、クラブの責任者として、自分自身を含め、クラブ全体としての力や熱量にまだ足りなかった部分があったと感じています。
こうした反省点は、今後のクラブ運営やチームづくりの見直しに、着実に生かしていきたいと考えています。


どれだけ苦しい状況でも、最後まで共に戦い、常にチームを支えてくださったサポーターの皆さま。
カテゴリーが下がった後も変わらぬご支援を続けてくださったパートナー企業・自治体の皆さま。
そうした皆さまの想いに、結果という形で十分にお応えできなかったことを、改めてお詫び申し上げるとともに、心より感謝いたします。


今季の結果を受け止めつつ、「ここから先の時間」が栃木SCにとって本当に重要な期間になるとも感じています。
「ここからどのように前に進んでいくのか」を改めて整理し、これからの取り組みの中で一つひとつ形にしていかなければなりません。
栃木という地域に根ざしたクラブとして、「ここまでで良い」と立ち止まることなく、何度つまずいても前に進み続けるクラブでありたいと考えています。


そのためには、栃木SCを想ってくださっている多くの皆さまのお力が、これからも必要です。
結果が出なかったシーズンのあとも、クラブを信じて支え続けていただくことが、どれほど大きな力となるのかを、この数年で痛いほど実感してきました。
どうか来シーズンも、その先の未来も、栃木SCと共に歩んでいただけましたら幸いです。


そして、皆さまのお力に支えられていることを忘れず、今季の結果を真摯に受け止め、この悔しさを次の成長につなげてまいります。


改めまして、2025シーズンを通じたご支援・ご声援に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


株式会社栃木サッカークラブ
代表取締役社長 橋本 大輔
 

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