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「栃木SCいきいき健康サッカー教室」を実施しました!
7月26日(水)に宇都宮市清原体育館にて、宇都宮市からの受託事業である介護予防事業「栃木SCいきいき健康サッカー教室」を実施致しました。この教室は宇都宮市内在住の65歳以上の軽い運動のできる方々を対象に、サッカーを通して健康維持増進を図り、要介護状態になることを予防することを目的としています。
トップチームから面矢行斗選手、大森渚生選手、山田雄士選手が参加しました。
まずは森川純子トレーナーの指導で、ストレッチを中心に、自宅で実施いただける運動を重点的に行いました。体幹をしっかりと使い、きちんとした姿勢で立つことや座ることをお伝えし、ご自宅でも取り入れていただくよう指導しました。たくさんの笑顔にあふれた時間になりました。
後半は赤井秀行コーチの指導で、ボールを使った運動をしました。
頭を使った運動。赤井コーチの指示があった体の部位を触るゲームをしました。「ボール」と言われたら、ボールを触りますが、色々なところでフライングが発生していました。ボールをドリブルする、シュートするというサッカーの基本的な動きを体験していただきました。選手が見本をお見せすると、シュートのスピードに拍手が上がっていました。
その後、走ってはいけないというルールのウォーキングサッカーを行いました。
ついつい走ってしまう方が続出しました。
みんなで応援しながら楽しい時間を過ごせました。
最後はみんなで記念撮影&サイン会。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
栃木SCは今後もサッカーを通じて、Jリーグの理念のもと、スポーツの振興はもちろんのこと、高齢者の皆様の健康維持・増進の支援にも積極的に取り組んでまいります。





