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【2022年度第6回「ゆめプロジェクト」】宇都宮市立桜小学校に黒﨑選手と五十嵐選手が訪問!

11月1日(火)に宇都宮市立桜小学校へ黒﨑隼人選手と五十嵐理人選手が訪問し、6年生を対象に2022年度第6回目の「ゆめプロジェクト」学校訪問事業を実施しました。


まずはみんなで準備体操。軽くジョギングです。後ろについてきてくれて、うれしそうな黒﨑選手。


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次は2人組になって、マーカーの上に置いたボールを守る役と奪う役で競います。
みんな上手で、選手も必死!


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次は、コーチの「頭」「足」「膝」という言葉に従って、自分の体を触ります。
そして「ボール」と言われたらボースを足でタッチ!
負けるものかと、目線をボールから外さない五十嵐選手。


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「頭」の指示からまだ手が離れていない黒﨑選手。


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続いては、パスの練習。黒﨑選手がボールを蹴るポイントを説明。軸足を蹴りたい方向に向けて、蹴る足は足首を固定して、ポイントに気を付けながら蹴ってみます。


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次はドリブルの練習。黒﨑選手と「だるまさんが転んだ」対決です。鬼が振り向くまでに、ドリブルでボールを運びます。我先にと飛び出す五十嵐選手。


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続いては、PK対決。まずは黒﨑選手がシュートの見本を見せます。強烈なシュートに、ビビリまくっているキーパー役の赤井コーチ。


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各クラスの代表がシュートし、選手がゴールを守ります。最後は担任の先生のシュートが決まり、拍手喝采!


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次はミニゲーム。練習したドリブルやシュートのポイントを踏まえて、真剣勝負!選手も一緒に楽しくボールを蹴りました。


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体を動かした後は、選手への質問タイム。


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「食事で気を付けていることはありますか?」という質問に、五十嵐選手は「体を作るために揚げ物を控えたり、ご飯の量を練習量に合わせて調整したりしています。」と答え、黒﨑選手は「みんなは何でもたくさん、おいしく食べてください。僕が小学生の時は1日6食くらい食べていた」と、食事の大切さを伝えました。


桜学校のみなさん、ありがとうございました!これからも栃木SCの応援をよろしくお願いします!


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【ゆめプロジェクトとは?】
栃木SCが設立当初から続けている、宇都宮市内の小学校に栃木SCの選手とコーチが訪問し、サッカーの授業をするプロジェクト。
プロ選手・コーチが学校を訪問し、スポーツを通じて子どもたちと交流を深めることにより、子どもたちの心身の健全な発達に積極的に寄与することを目的としています。
選手・コーチが自らの体験をもとに、夢を持つことの大切さ、フェアプレー精神の重要性などを講話や実技によって子どもたちに伝えます。


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