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【2013シーズン新加入選手紹介】クリスティアーノ選手
2013シーズン新春特別企画として、新加入選手をファン・サポーターの皆様にご紹介致します。新たに栃木SCへ加入する頼もしい選手たちの今季に懸ける意気込みは必見!
第5回は、レッドブル・ザルツブルグ(オーストリア)から期限付き移籍で加入したクリスティアーノ選手。
第5回は、レッドブル・ザルツブルグ(オーストリア)から期限付き移籍で加入したクリスティアーノ選手。
■今に満足することなく、慣れることなく成長し続けることが必要になる
先日、行われた草津とのトレーニングマッチ(30分×4本。7-0)を、「自分自身のテストの場」と位置付けて臨んだクリスティアーノ。実戦から遠ざかっていていたことで試合勘が心配されたが、サビアとの連携からファーストシュートを放つと波に乗った。持ち味のダイナミックなドリブル突破から次々とゴールに絡み、スタンドを埋めた大勢の観衆を唸らせた。
気持ちに余裕が出てきたのか、2本目にはオシャレなヒールパスに華麗なターンで相手を翻弄。ブラジル人らしく遊び心と創造性に溢れたプレーでも魅せた。試運転にしては悪くない、確かな感触を掴んだ60分だったと言える。
「今はいい練習ができている。長い時間サッカーをしていなかったことを考えれば、今年最初の試合としてはよかったと思う。」
安堵の表情を浮かべながら栃木での実戦デビューの感想を述べたクリスティアーノは、さらに続けた。
「今に満足することなく、慣れることなく成長し続けることが必要になる。そうすれば、成果も出てくると思う。練習や練習試合を続けながら、チームの力になることを望んでいる。」
まだまだコンディションは100%には程遠い。体は絞り切れていない。それでも、秘めたポテンシャルの一端を見せることはできた。本来の状態を取り戻した時、背番号11は一体どんなプレーを披露してくれるのか。今から胸の高鳴りが止まらない。
先日、行われた草津とのトレーニングマッチ(30分×4本。7-0)を、「自分自身のテストの場」と位置付けて臨んだクリスティアーノ。実戦から遠ざかっていていたことで試合勘が心配されたが、サビアとの連携からファーストシュートを放つと波に乗った。持ち味のダイナミックなドリブル突破から次々とゴールに絡み、スタンドを埋めた大勢の観衆を唸らせた。
気持ちに余裕が出てきたのか、2本目にはオシャレなヒールパスに華麗なターンで相手を翻弄。ブラジル人らしく遊び心と創造性に溢れたプレーでも魅せた。試運転にしては悪くない、確かな感触を掴んだ60分だったと言える。
「今はいい練習ができている。長い時間サッカーをしていなかったことを考えれば、今年最初の試合としてはよかったと思う。」
安堵の表情を浮かべながら栃木での実戦デビューの感想を述べたクリスティアーノは、さらに続けた。
「今に満足することなく、慣れることなく成長し続けることが必要になる。そうすれば、成果も出てくると思う。練習や練習試合を続けながら、チームの力になることを望んでいる。」
まだまだコンディションは100%には程遠い。体は絞り切れていない。それでも、秘めたポテンシャルの一端を見せることはできた。本来の状態を取り戻した時、背番号11は一体どんなプレーを披露してくれるのか。今から胸の高鳴りが止まらない。
■出来る限りアシストもゴールもしたい。でも、自分の目標はクラブの目標であるJ1昇格
「社長をはじめコーチ陣、選手全員が勝つ気持ちを持つことが大切だと思う。それが自信に繋がるし、チームの基盤になる。それに、諦めずに戦うことが目標達成に繋がって行くと思う。」
昨年まで在籍していたオーストリアの強豪レッドブル・ザルツブルグでは、首位に7ポイント差をつけられながらも逆転優勝を飾った。勝者として感じ取ったのは、自分達に自信を持つこと、そして目標達成に向けた断固たる決意の重要性。だからこそ、若いながらも十分な実績と経験を兼備したアタッカーは、「出来る限りアシストもゴールもしたい。でも、自分の目標はクラブの目標であるJ1昇格。そのために戦う」と、チームの勝利を最優先に戦うことを誓った。
良い守備からの良い攻撃を標榜するのが栃木のスタイルだが、「自分のスタイルと栃木のスタイルは相性がいい」と語るクリスティアーノ。高速カウンターが発動した際、抜群のスピードと力強いドリブルは最大の威力を発揮するはずだ。欧州で磨き抜かれたあらゆる武器をフル活用し、J2のDF陣を震撼させる活躍が望まれる。
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「社長をはじめコーチ陣、選手全員が勝つ気持ちを持つことが大切だと思う。それが自信に繋がるし、チームの基盤になる。それに、諦めずに戦うことが目標達成に繋がって行くと思う。」
昨年まで在籍していたオーストリアの強豪レッドブル・ザルツブルグでは、首位に7ポイント差をつけられながらも逆転優勝を飾った。勝者として感じ取ったのは、自分達に自信を持つこと、そして目標達成に向けた断固たる決意の重要性。だからこそ、若いながらも十分な実績と経験を兼備したアタッカーは、「出来る限りアシストもゴールもしたい。でも、自分の目標はクラブの目標であるJ1昇格。そのために戦う」と、チームの勝利を最優先に戦うことを誓った。
良い守備からの良い攻撃を標榜するのが栃木のスタイルだが、「自分のスタイルと栃木のスタイルは相性がいい」と語るクリスティアーノ。高速カウンターが発動した際、抜群のスピードと力強いドリブルは最大の威力を発揮するはずだ。欧州で磨き抜かれたあらゆる武器をフル活用し、J2のDF陣を震撼させる活躍が望まれる。





