2022シーズン終了のご挨拶
10月23日の試合をもって、2022シーズン明治安田生命J2リーグ42試合を無事に終えることができました。
パートナー企業の皆さま、ホームタウン宇都宮市をはじめとする自治体の皆さま、後援会の皆さま、栃木県サッカー協会の皆さま、ファン・サポーターの皆さま、ボランティア活動にご参加して頂いている皆さまをはじめ、クラブを支えて下さる多くの方々のご支援、ご協力のおかげでこうしてシーズンを終えることができました。新型コロナウイルス感染症の影響など、社会情勢がめまぐるしく変わる時代ではありますが、クラブが皆さまと共にこうして喜びや悔しさを分かちあいながら、フットボールを続けられるのは、栃木SCを支えてくれる皆さまのおかげだと思っております。本当にありがとうございます。改めて厚く御礼を申し上げます。
今シーズンから時崎新監督を迎え、J1昇格を目標として活動をスタートしましたが、本日の最終戦をもって17位という結果でシーズンが終了しました。多くの皆さまにご期待を頂いておりましたが、皆さまの満足のいく結果を出せなかったと理解しております。今シーズンのこの結果ならびにその結果に関わるプロセスを改めて振り返り、来シーズンは強く、たくましくなった栃木SCをお見せできるよう来シーズンへの準備を進めていきます。そしてまた皆さまと共にJ1昇格を目指したいと考えています。
毎シーズンのことではありますが、これからのオフシーズンに栃木SCの一員として共に戦ってきたスタッフ、選手の中から今年でチームを離れるスタッフや選手もいます。皆さまの期待に応えようとシーズンを通して共に戦ってきた彼らを引き続き応援して頂きますようお願い致します。
ファン・サポーターの皆さま、今シーズンもスタジアムに、そしてアウェイの地までお越し頂きありがとうございます。なかなか結果が出ないことが続いたり、勝ち点を取りこぼす試合を繰り返してしまったり、皆さまには本当に悔しい思いをさせてしまったと思っています。ただ、どんな時も皆さまが最後まで諦めず拍手や声援で選手達を後押ししてくれたことを選手達はしっかり受け止め、そして励みにしていたと思います。2022シーズンの結果の通り、栃木SCはもっともっと成長し強くならないといけません。その為にもファン・サポーターの皆さまには来シーズンもぜひスタジアムに足を運んで頂き、一人でも多くの方と共にリーグ戦を戦っていきたいと思っています。ぜひ来シーズンも選手達の後押しを宜しくお願いします!
2022シーズン、本当にありがとうございました!
株式会社栃木サッカークラブ
代表取締役社長 橋本大輔





