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【新加入スタッフインタビュー】上野優作コーチ<後編>
この度、栃木サッカークラブでは、好評でした【新春特別企画:新加入選手インタビュー】第2弾としまして、未掲載でした新加入選手、そして、今季より新しく就任しましたコーチングスタッフのインタビュー記事を、ファン・サポーターの皆様にお届けしていきます。
2回目は、上野優作コーチ<後編>です。
2回目は、上野優作コーチ<後編>です。
=以下、インタビュー=
Q:サッカーを始めたきっかけは?
『小学校2年生の時です。当時は土曜日に授業があり、学校にお弁当を持って行って食べられるので、それが楽しみでサッカー部に入りました(笑)。』
Q:どんなサッカー小僧でしたか?
『人に負けることが考えられなかったですね。初めて負けた時には、「負けることもあるんだ」と、負けたことに驚きました。その時に悔しさを味わったので、2度と味わいたくないと思いましたね。だから、一生懸命に練習しました。練習を一生懸命しない友達がいたら、怒って帰りましたからね。かなり熱かったと思いますよ。全国大会があれば全国大会に出たいと自然と思いますしね。まあ、目立ちたかったのもあると思いますけど。やるからには上でやらないとね。』
Q:サッカーを上達させるために、何でも試されたんですよね?
『サッカーの本を読んで「これはいい」と思ったものは、何でも試しましたね。バスに乗ったらつま先立ちでバランスを取ったり、鉄棒をどれだけ早くドリブルで潜り抜けられるかなど。先輩が鉛の靴を履いていたら履きましたし、砂のベストを着ていれば着ましたね。スパイクを磨くと上手くなる、と聞けば必死に磨きました。とにかくサッカーが上手くなるために何でもしました。』
Q:ポジションは元々FWですか?
『最初からFWでしたね。でも、筑波大の1年生の時は右サイドをやっていました。2トップがバルセロナ五輪アジア予選の日本代表2トップだった三浦文丈さんと服部浩紀さんだったので。』
Q:FWと中盤ではプレースタイルが全く違います。戸惑いもあったのでは。
『筑波大の1年生の時に守備を覚えました(笑)。それまではボールを奪われても戻らなかったですからね(苦笑)。4年生の先輩から上下動と攻守の切り替えを教わりました。真岡高校では自分が色々なプレーをやりましたが、筑波大ではボールを持つ必要はなかったですね。走れば自然とパスが出てきますから。高校から大学に進学した時に一番サッカー観が変わりました。』
Q:現役時代、上野コーチはチームのことを考える「フォア・ザ・チーム」の精神が強かったように思います。
『皆で何かを成し遂げることが好きで、それがたまたまサッカーだっただけです。バレーボールでもよかったんです。とにかく皆で成功体験を味わうことが好きです。だから、自分が点を取ってもいいし、取れなければ違う役割があると考えます。ボールを取りに行くのも皆で上手く取れればいいんです。そういうところにも楽しみがあります。攻撃でもいいコンビネーションで点を取れた時は嬉しいですよね。生まれ持った性格もありますかね?仲間と何かを成し遂げることに興奮します(笑)。』
Q:Jリーグ最速ゴール(8秒)をアシストした時は、極上の喜びを得られたのでは?
『キックオフ、ワンタッチパス、(佐藤)寿人のシュートは、トレーニングしていた形でした。完全に狙っていました。試合前日に対戦相手の弱い部分をコーチが分析し結果を出せたことは、先程もいいましたけど皆で成し遂げたことなので、凄く嬉しかったですね。ゴールが決まった時にはコーチのもとへと一目散に走っていきましたからね。自分がゴールを決めたわけでもないのに(笑)。』
Q:趣味はありますか?
『テレビは見ないですし、音楽も聞きません。ずっとサッカーのことばかりをボケっと考えています。』
Q:2児のパパとしての自己採点は?
『現役を引退してからは、子供達とあまり遊べてないですね。ですから、一昨年までは100点。昨年はライセンス取得などで自分中心の生活になってしまったので、70点くらいですかね。一応、合格点ということで。子供達とは仲が良いですよ。でも、子供に厳しくしてしまっているのは反省点ですね。自分の目線で子供達を見てしまうので、ついつい口を出してしまうのはいけないですよね。子供が自立しないですから。』
Q:好きな言葉は?
『「夢」です。夢という言葉はいいですよね。夢があれば何でもできますからね。地活で普及活動をした昨年は夢の話をさせてもらいました。講演などを通して夢の大切さを改めて痛感しました。夢を語り合い、夢に向かって一緒に歩めることは素晴らしいことです。』
Q:憧れの選手は?
『マルコ・ファンバステンです。ユーロ(ヨーロッパ選手権)の時のボレーシュートは衝撃的でした。当時はそれほど映像がありませんでしたが、それでも映像を集めては見ていましたね。デニス・ベルカンプも好きです。ワールドカップでのトラップは圧巻でした。』
Q:自分の性格を自己分析すると。
『典型的なO型かな?大雑把ですけど、自分がこれだと思ったことは、とことん突き詰めますね。でも、何かひとつ抜けています。例えば、書類を綺麗にファイリングしたのに、開けてみたら紙が折れていたとか。O型でもAO型なので神経質なところもありますね。』
Q:最後にファン・サポーターへのメッセージをお願いします。
『凄く楽しみなチームになってきていると感じています。開幕から勝ち星をたくさん積み上げられる期待感を持っているので、ぜひグリーンスタジアムに足を運んでください。応援よろしくお願いします。』
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Q:サッカーを始めたきっかけは?
『小学校2年生の時です。当時は土曜日に授業があり、学校にお弁当を持って行って食べられるので、それが楽しみでサッカー部に入りました(笑)。』
Q:どんなサッカー小僧でしたか?
『人に負けることが考えられなかったですね。初めて負けた時には、「負けることもあるんだ」と、負けたことに驚きました。その時に悔しさを味わったので、2度と味わいたくないと思いましたね。だから、一生懸命に練習しました。練習を一生懸命しない友達がいたら、怒って帰りましたからね。かなり熱かったと思いますよ。全国大会があれば全国大会に出たいと自然と思いますしね。まあ、目立ちたかったのもあると思いますけど。やるからには上でやらないとね。』
Q:サッカーを上達させるために、何でも試されたんですよね?
『サッカーの本を読んで「これはいい」と思ったものは、何でも試しましたね。バスに乗ったらつま先立ちでバランスを取ったり、鉄棒をどれだけ早くドリブルで潜り抜けられるかなど。先輩が鉛の靴を履いていたら履きましたし、砂のベストを着ていれば着ましたね。スパイクを磨くと上手くなる、と聞けば必死に磨きました。とにかくサッカーが上手くなるために何でもしました。』
Q:ポジションは元々FWですか?
『最初からFWでしたね。でも、筑波大の1年生の時は右サイドをやっていました。2トップがバルセロナ五輪アジア予選の日本代表2トップだった三浦文丈さんと服部浩紀さんだったので。』
Q:FWと中盤ではプレースタイルが全く違います。戸惑いもあったのでは。
『筑波大の1年生の時に守備を覚えました(笑)。それまではボールを奪われても戻らなかったですからね(苦笑)。4年生の先輩から上下動と攻守の切り替えを教わりました。真岡高校では自分が色々なプレーをやりましたが、筑波大ではボールを持つ必要はなかったですね。走れば自然とパスが出てきますから。高校から大学に進学した時に一番サッカー観が変わりました。』
Q:現役時代、上野コーチはチームのことを考える「フォア・ザ・チーム」の精神が強かったように思います。
『皆で何かを成し遂げることが好きで、それがたまたまサッカーだっただけです。バレーボールでもよかったんです。とにかく皆で成功体験を味わうことが好きです。だから、自分が点を取ってもいいし、取れなければ違う役割があると考えます。ボールを取りに行くのも皆で上手く取れればいいんです。そういうところにも楽しみがあります。攻撃でもいいコンビネーションで点を取れた時は嬉しいですよね。生まれ持った性格もありますかね?仲間と何かを成し遂げることに興奮します(笑)。』
Q:Jリーグ最速ゴール(8秒)をアシストした時は、極上の喜びを得られたのでは?
『キックオフ、ワンタッチパス、(佐藤)寿人のシュートは、トレーニングしていた形でした。完全に狙っていました。試合前日に対戦相手の弱い部分をコーチが分析し結果を出せたことは、先程もいいましたけど皆で成し遂げたことなので、凄く嬉しかったですね。ゴールが決まった時にはコーチのもとへと一目散に走っていきましたからね。自分がゴールを決めたわけでもないのに(笑)。』
Q:趣味はありますか?
『テレビは見ないですし、音楽も聞きません。ずっとサッカーのことばかりをボケっと考えています。』
Q:2児のパパとしての自己採点は?
『現役を引退してからは、子供達とあまり遊べてないですね。ですから、一昨年までは100点。昨年はライセンス取得などで自分中心の生活になってしまったので、70点くらいですかね。一応、合格点ということで。子供達とは仲が良いですよ。でも、子供に厳しくしてしまっているのは反省点ですね。自分の目線で子供達を見てしまうので、ついつい口を出してしまうのはいけないですよね。子供が自立しないですから。』
Q:好きな言葉は?
『「夢」です。夢という言葉はいいですよね。夢があれば何でもできますからね。地活で普及活動をした昨年は夢の話をさせてもらいました。講演などを通して夢の大切さを改めて痛感しました。夢を語り合い、夢に向かって一緒に歩めることは素晴らしいことです。』
Q:憧れの選手は?
『マルコ・ファンバステンです。ユーロ(ヨーロッパ選手権)の時のボレーシュートは衝撃的でした。当時はそれほど映像がありませんでしたが、それでも映像を集めては見ていましたね。デニス・ベルカンプも好きです。ワールドカップでのトラップは圧巻でした。』
Q:自分の性格を自己分析すると。
『典型的なO型かな?大雑把ですけど、自分がこれだと思ったことは、とことん突き詰めますね。でも、何かひとつ抜けています。例えば、書類を綺麗にファイリングしたのに、開けてみたら紙が折れていたとか。O型でもAO型なので神経質なところもありますね。』
Q:最後にファン・サポーターへのメッセージをお願いします。
『凄く楽しみなチームになってきていると感じています。開幕から勝ち星をたくさん積み上げられる期待感を持っているので、ぜひグリーンスタジアムに足を運んでください。応援よろしくお願いします。』





