2019.10.23

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【2019年度第9回「ゆめプロジェクト」学校訪問事業】宇都宮市立清原東小学校を大﨑淳矢選手と黒﨑隼人選手が訪問しました!

10月3日(木)に宇都宮市立清原東小学校を大﨑淳矢選手、黒﨑隼人選手、平野昌彦普及コーチが訪問し、同校の5年生を対象に2019年度第9回目の「ゆめプロジェクト」学校訪問事業を実施しました。 


  選手の呼び名は大﨑選手が「じゅんちゃん」、黒﨑選手が「はやちゃん」という呼び方に決まり、子供たちとたくさん触れあっていました。 準備運動では2人組でボールを手で持ちながら走ったり、2人でドリブルしながら、選手にボールを取られないように頑張っていました。

PK対決では選手からゴールを決めようとおもいっきりシュートを打っていました。

お待ちかねのミニゲーム。男の子も女の子も白熱したゲームとなりました。

最後まで生徒たちは楽しそうに選手達と一緒にボールを追いかけ、サッカーを楽しんでいました。

選手達への質問タイム。

「何事もあきらめないようにするにはどうしたらいいですか?」という質問対して黒崎選手は、「自分の目標をしっかりもってやれば終わった後の達成感がすごくいい、その達成感を思い浮かべながら何事にも挑戦をしていく」と答えていました。

最後に選手は生徒たちに、「今できることをしっかりやりながら、焦らずゆっくりと自分の夢を見つけるようにしてください。」と伝えていました。代表の生徒から挨拶をいただき、栃木SCからは選手のサインが入ったフラッグを学校にプレゼントいたしました。

<ゆめプロジェクトとは>

栃木サッカークラブの社会貢献活動の一環として、選手・スタッフが学校において講話や実技を行い、スポーツを通じてこどもたちとの交流を図ることにより、子ども達の心身の健全な発達に対して積極的に関与・貢献していくことを目的としています。