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試合

結果(詳細)

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天皇杯 JFA 第104回全日本サッカー選手権大会 2024/06/12(水) 19:00〜 藤枝サ(867人) 晴 主審:田中 玲匡 副審:山村 将弘 , 柳岡 拓磨

藤枝MYFC
5' シマブク カズヨシ
33' 中川 風希
試合終了
2-0
2前半0
0後半0
栃木SC
藤枝MYFC

監督 

先 発
  • GK 35 内山 圭
  • DF 29 カルリーニョス
  • DF 3 鈴木 翔太
  • DF 99 ウエンデル
  • MF 7 水野 泰輔
  • MF 6 新井 泰貴
  • MF 27 前田 翔茉
  • MF 30 芹生 海翔
  • MF 8 浅倉 廉
  • MF 19 シマブク カズヨシ
  • FW 14 中川 風希
控 え
  • GK 1 岡西 宏祐
  • DF 5 小笠原 佳祐
  • DF 22 久富 良輔
  • MF 10 榎本 啓吾
  • MF 18 小関 陽星
  • FW 17 平尾 拳士朗
  • FW 81 中島 大嘉
ゲームイベント
交代
藤枝
60' カルリーニョス → 小笠原 佳祐
60' 水野 泰輔 → 小関 陽星
60' シマブク カズヨシ → 榎本 啓吾
74' 前田 翔茉 → 久富 良輔
74' 中川 風希 → 中島 大嘉
<
栃木
HT 藤谷 匠 → 平松 航
HT 黒﨑 隼人 → 川名 連介
58' 福島 隼斗 → 森 俊貴
71' 朴 勇志 → 神戸 康輔
80' 矢野 貴章 → イスマイラ
栃木SC

監督 

先 発
  • GK 1 川田 修平
  • DF 23 福島 隼斗
  • DF 40 高嶋 修也
  • DF 17 藤谷 匠
  • MF 3 黒﨑 隼人
  • MF 44 揚石 琉生
  • MF 41 朴 勇志
  • MF 6 大森 渚生
  • FW 38 小堀 空
  • FW 20 井出 真太郎
  • FW 29 矢野 貴章
控 え
  • GK 31 中島 佳太郎
  • DF 2 平松 航
  • MF 24 神戸 康輔
  • MF 10 森 俊貴
  • FW 18 川名 連介
  • FW 42 南野 遥海
  • FW 9 イスマイラ

チームスタッツ

藤枝MYFC
合 計
栃木SC
シュート数
CK
直接FK
間接FK
PK
GK
オフサイド

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

▽小林伸二監督
天皇杯でメンバーを変えて、私がやろうとするサッカーを表現してもらうというところでいくと、公式戦が初めてとなる選手もいたりして、どうしてもやりたいことに固まってしまって表現できないというゲームの入りだったのかなと思います。あそこをクリアしてほしいなと思いますけど、なかなかいい入りができていなかったと思います。少し時間が経つと、慣れてくる部分と相手が緩くなる部分という両方があると思いますが、そのなかで後半はなぜあれだけできるのか、というところををはじめから出せるようになればと思っています。メンバーもポジションも少しずつ変えてもああいうのができるようになっていって、そのなかで正確性であったり、正しい判断がもう少しできるようになってくると、もう少し面白いサッカーができるようになると思います。後半のように限定であったり球際を負けなければあれだけできます。そこは2-0で勝っている藤枝さんがそのサッカーをするのであれば、一つ上まわれば点が取れますし、ひっくり返すこともできます。そこは技量だったりメンタルの綾だったりというところもあるので、苦しくなって本気ではなくて0-0のときから目一杯やってほしいなと思います。当然、不安もあったと思いますが、思い切ってやってほしいという意味では入りが悪かったと思います。球際でも負けていたところが後半は変わっていって、テンポよくボールも回っていったというところでいくと、1点を取れればサッカーが変わったかなと思いますが、そこまではなかなかいきませんでした。押し込んでいるけれど、そこから先のクロスのスピードボールだったり、ピンポイントで足もとに刺すというプレーは技量を上げる必要があると思います。
▽川田修平選手
やはり、前半の戦いが全てかなと。試合の入りに失点して、チーム全体で入りを特に集中していこうとロッカーで話していたなかでああいった形でやられてしまうというのはチームとして危機感を感じないといけないと思います。そのあともまだ1点で抑えられていれば良かったのですが、2点目を取られるまでも一人ひとりがもっと思い切って積極的にやればいいところをボールを受けることを怖がったりとか、そういうところが少しあったのかなと思います。相手の攻撃を受けて、自分たちのやりたいことをやれずに2失点目をくらってしまったのが痛かったと思います。
後半については、相手が2−0で勝っていることもあり、引いて自分たちのボールを受けてくれたところもありましたが、そのなかでいい形で攻められたりしていたところもありましたが、最後の精度の部分でラストパスやクロス、シュートを枠に入れていくとか、そういうところをもっと突き詰めないといけないのかなと思いました。

今日の試合で試合に出ていた選手もそうだし、見ていた選手も何か感じることはあったと思うし、試合で出た課題を次に活かしていくこと。サポーターの皆さんに本当に喜んでもらいたいですし、今日もアウェイの地まで来ていただいてなかなか勝利を届けられなくて、僕自身も悔しいし、申し訳ない気持ちです。なんとしても勝てるように、またみんなで準備していきたいと思います。

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