結果(詳細)

天皇杯 2019/07/03(水) 19:00〜 NDスタ(2,801人)
曇 主審:岡 宏道 副審:作本 貴典 , 内山 翔太

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モンテディオ山形

  • 北川 柊斗 39'

試合終了

1-2

  • 1前半1
  • 0後半1

AWAY

栃木SC

  • 榊 翔太 2'
    平岡 翼 78'

モンテディオ山形

先発

  • GK

    30

    佐藤 昭大

  • DF

    31

    半田 陸

  • DF

    15

    坂井 達弥

  • DF

    4

    三鬼 海

  • MF

    24

    古部 健太

  • MF

    8

    アルヴァロ・ロドリゲス

  • MF

    2

    田村 友

  • MF

    29

    ホドルフォ

  • FW

    16

    北川 柊斗

  • FW

    11

    阪野 豊史

  • FW

    10

    井出 遥也

控え

  • GK

    32

    大友 竜輔

  • DF

    34

    相馬 丞

  • DF

    36

    柳 貴博

  • DF

    18

    南 秀仁

  • MF

    9

    ジェフェルソン・バイアーノ

  • FW

    13

    大槻 周平

栃木SC

先発

  • GK

    23

    川田 修平

  • DF

    7

    菅 和範

  • DF

    18

    坂田 良太

  • DF

    28

    温井 駿斗

  • MF

    44

    福田 健介

  • MF

    32

    荒井 秀賀

  • MF

    6

    古波津 辰希

  • MF

    16

    榊 翔太

  • FW

    19

    大島 康樹

  • FW

    11

    平岡 翼

  • FW

    8

    廣瀬 浩二

控え

  • GK

    1

    石川 慧

  • DF

    15

    森下 怜哉

  • DF

    33

    黒﨑 隼人

  • DF

    27

    久富 良輔

  • MF

    40

    寺田 紳一

  • MF

    21

    大﨑 淳矢

  • FW

    13

    ヴィニシウス

ゲームイベント

交代

山形 62' DF 4 三鬼 海 → MF 18 南 秀仁
62' FW 11 阪野 豊史 → FW 13 大槻 周平
80' FW 16 北川 柊斗 → FW 9 ジェフェルソン バイアーノ

栃木 75' FW 8 廣瀬 浩二 → MF 21 大﨑 淳矢
80' DF 28 温井 駿斗 → DF 15 森下 怜哉
87' MF 32 荒井 秀賀 → MF 40 寺田 紳一

イエローカード

山形 14’ DF 15 坂井 達弥
59’ FW 11 阪野 豊史

栃木 39’ DF 7 菅 和範
88’ GK 23 川田 修平

チームスタッツ

モンテディオ山形
  • 合 計

栃木SC

シュート数

13
4

CK

8
3

直接FK

10
14

間接FK

1
0

PK

1
0

GK

15
15

オフサイド

0
0

ハーフタイムコメント

栃木SC

・背後のケアに気を付けること
・奪ったあとのよい形ができているので、続けていこう
・サイドから攻略しよう
・リスタート、チャンスがあるので狙っていこう

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

■田坂和昭監督

「選手が良く頑張ってくれた、それに尽きます。前回のリーグ戦で負けてからチームの雰囲気が落ちたところがあったのですが、ただ、その敗戦からもう一度チームとして一丸となって闘ってくれたと思います。今日のゲームで何をやらなければいけないのか、それがよく出た試合だったと思います。具体的には一つのボールに対して、球際で戦う、走り負けない、ゴールを守る、ゴールを奪う。それを一丸となって出せた結果ではないかと思います。天皇杯の次への進出も決まりましたし、中2日でリーグ戦の琉球戦もあります。今大事なことはチームとして同じ方向を向いて戦うことだと思いますが、何としてもリーグ戦でもまた一つひとつ勝点を奪えるようにしたいです。そして次の天皇杯のラウンドでも勝てるように、チーム一丸になって準備したいと思います」

■廣瀬浩二選手

――幸先よく先制ゴールを奪えたことも大きかったと思います。

「あの場面は秀賀も思い切って前へ出ていっていたし、榊も思い切れていました。全員がこのゲームを取るぞ、という雰囲気に満ちていたと思います。その中でああやって最初にゴールを奪うと逆に難しいゲームになることもあるのですが、うまくゲームを進められたと思います。山形は前線にトヨ(阪野、元栃木)が出ていたので、彼の強さもわかっていたし、わかっている中でどう凌ぐのか、そこは我慢強くみんなが戦えていたと思います。うまくいかない時間帯もありましたが、今は我慢だぞ! といういい声も中で出ていたので、今日はチームとしてしっかりと戦えたという手応えはあります」

■坂田良太選手

――まず約2年ぶりの公式戦出場でした。

「試合をやりながら、これだ、戻ってきたな、という思いとともに、絶対に勝ちたいという思いが強くなっていく感覚がありました」

――すんなり試合に入れたのですか?

「やっぱり最初はうまくいかない時間もありましたね。でも、結果だけを考えて、試合に集中してプレーできたと思います」

――個人的には次に繋がるゲームになったのでは。

「そうですね。2年間、ずっと試行錯誤しながら、復帰することを目標にしてきたので、よいやくスタートラインに立てたかなと思います」

――感謝は誰に。

「やはりサポーターの存在は大きかったです。僕が復帰するまでに(手に持っている)この横断幕をずっと掲出してくれていたので、すごく感謝しています。あとは妻ですね。どんなときも近くにいて支えてくれたので、家族にも感謝を伝えたいです」

――この(手に持っている)横断幕は。

「いつもゴール裏に掲出してくれていた横断幕です。僕が復帰するまではずっと掲出してくれていたみたいで、今日ゴール裏に挨拶に行ったら、あげます、と言われて渡されました。嬉しいです。これが区切りですね」

――ケガせずに一試合終えたことが大きいですね。 「ここまで一人では来られなかったし、色んな人たちのサポートがあったからこそだし、感謝の気持ちしかないですし、これからもっと恩返しできるように努力を続けたいと思います」