GAME
試合

結果(詳細)

試合日程へ

第18節 2021/06/13(日) 19:03〜 NACK(3,918人) 曇のち晴 主審:上村 篤史 副審:佐藤 貴之 , 細尾 基

大宮アルディージャ
イバ 5'
試合終了
1-1
1 前半 1
0 後半 0
栃木SC
矢野 貴章 40'
大宮アルディージャ

監督 霜田 正浩

先 発
  • GK 31 上田 智輝
  • DF 8 馬渡 和彰
  • DF 3 河本 裕之
  • DF 42 山越 康平
  • DF 22 翁長 聖
  • MF 37 松田 詠太郎
  • MF 7 三門 雄大
  • MF 26 小島 幹敏
  • MF 15 大山 啓輔
  • FW 10 黒川 淳史
  • FW 19 イバ
控 え
  • GK 1 笠原 昂史
  • DF 43 山田 将之
  • MF 4 松本 大弥
  • MF 5 石川 俊輝
  • MF 41 小野 雅史
  • MF 48 柴山 昌也
  • FW 17 ネルミン ハスキッチ
ゲームイベント
交代
大宮
61' MF 37 松田 詠太郎 → MF 48 柴山 昌也
80' MF 26 小島 幹敏 → FW 17 ネルミン ハスキッチ
80' MF 15 大山 啓輔 → MF 5 石川 俊輝
89' FW 10 黒川 淳史 → MF 41 小野 雅史
栃木
38' MF 17 山本 廉 → MF 13 松岡 瑠夢
70' FW 11 ジュニーニョ → DF 26 面矢 行斗
82' FW 16 菊池 大介 → MF 23 植田 啓太
82' MF 10 森 俊貴 → FW 32 畑 潤基
82' MF 14 西谷 優希 → MF 41 松本 凪生
栃木SC

監督 田坂 和昭

先 発
  • GK 1 川田 修平
  • DF 19 大島 康樹
  • DF 5 柳 育崇
  • DF 20 三國 ケネディエブス
  • MF 17 山本 廉
  • MF 14 西谷 優希
  • MF 25 佐藤 祥
  • MF 10 森 俊貴
  • FW 29 矢野 貴章
  • FW 16 菊池 大介
  • FW 11 ジュニーニョ
控 え
  • GK 15 岡 大生
  • DF 22 小野寺 健也
  • DF 26 面矢 行斗
  • MF 41 松本 凪生
  • MF 23 植田 啓太
  • MF 13 松岡 瑠夢
  • FW 32 畑 潤基

チームスタッツ

大宮アルディージャ
合 計
栃木SC
シュート数
  • MF 26 小島 幹敏2
  • MF 48 柴山 昌也1
  • FW 17 ネルミン ハスキッチ1
  • FW 19 イバ1
  • DF 20 三國 ケネディエブス1
  • MF 10 森 俊貴2
  • MF 13 松岡 瑠夢1
  • MF 14 西谷 優希1
  • FW 11 ジュニーニョ2
  • FW 29 矢野 貴章2
CK
直接FK
間接FK
PK
GK
オフサイド

ハーフタイムコメント

栃木SC

・守備ではサイドの対応をしっかりすること

・ボールを奪えたとき、アタッキングサードに仕掛けていこう

・残り45分、走って勝とう

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

■田坂和昭監督

90分間を通していえば我々らしいアグレッシブな守備をしながらしっかりカウンターでというところもよく出ていましたが、なんとか逆転して勝ちたかったなというゲームでした。

立ち上がりこそ相手のシステムや配置を把握できない部分が今日の試合ではあり、監督が代わりどういうテンションでどういったサッカーをするかがわからないところはありましたが、そこは我々はコントロールできない部分なので「コミュニケーションをとりながらやっていこう」と話して送り出しました。立ち上がりは少しバタバタした部分はありましたし、我々のスライドを研究されている感じもありましたので、少し改善をしながらやりました。特にハーフタイムはそういう話をしたのですが、後半はほぼほぼやられる感じもなくてクロス対応もしっかりしていました。そういった中だったからこそ、もう一点取りたかったなというのがあります。ただ、全体的には前回の天皇杯から今日の試合も走れていたと思いますし、また次の試合へ向けてなんとか複数点を奪えるような準備をしていきたいなと思います。

■柳育崇選手

ー難しい試合だったと思いますが、今日の勝点1をどう受け止めていますか

チームとして僕たちのやるべきこと、戦う部分は見せられたと思いますし、ただ失点のところであったりそれ以外のチャンスのところで決め切る部分や弾くところ、勝負を決める部分でもう少ししっかりしたプレーができれば勝てたのではないかという思いがありますので、悔しいです。

ー後半はリスタートを獲得する回数も多かったと思います、相手の対応もタイトだったと思いますがどういった感触でしたか

僕のマークの山越選手であったり、気迫というか絶対守ってやるという気持ちが伝わってきましたし、そのうえで点を取りたいなと思っていたのですが、本当にあと少しのところで相手の選手が先に触ったり、そういったところは僕がもっと得点につなげていくことが課題で、その相手の気迫を上回るようなプレーをしていきたいなと思います。

ー率直に勝点1について

やはり勝って順位を上げていきたかったのもありますが、僕らは試合前から話していることがあり、結果はコントロールできない、僕たちのやるべきことを全力でやった結果を受け止めようという話はしていました。もちろんもっと改善すべきところはありますが、全力でやった結果を受け止めて次に繋げていきたいなと思います。

■矢野貴章選手

ーゴールシーンは矢野選手らしいゴールだったと思いますが、振り返っていただけますか

ニアのところでボールを触ってというのは練習でやっていたところであったり、こぼれ球に練習から相手GKが弾いたところに詰めていくところは常に意識してやっていたので、たまにはああいうところにこぼれてくるのかなという感じです。

ー今日の試合はより前線で起点ができていたと思いますが、前節からの変化はどう捉えていますか

奪った後のボールの質について、どこに蹴るとか、誰に繋ぐというところが前節の京都戦から改善されたと思うし、苦し紛れに蹴るのではなくて、どこにボールを蹴るという意図があったので、それが攻撃につながったと思います。

ー今日の結果についてはどう捉えていますか

相手もすごく負けられないという気持ちを感じましたし、そういったなかで先制点を不運なかたちで取られてしまいましたが最後まで集中して1失点で抑えましたし、そのなかで1点取ってさらに逆転するパワーみたいなものは出すことはできたと思います。ただ、そこで逆転できないのはまだまだ足りないところだと思いますので、もっと力をつけていかなければいけないなと思います。

フォトギャラリー