結果(詳細)

第41節 2019/11/16(土) 14:03〜 トラスタ(9,138人)
晴 主審:大坪 博和 副審:中井 恒 , 藤井 陽一

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V・ファーレン長崎

試合終了

0-1

  • 0前半1
  • 0後半0

AWAY

栃木SC

  • 乾 大知 23'

V・ファーレン長崎

監督手倉森 誠

先発

  • GK

    21

    富澤 雅也

  • DF

    23

    米田 隼也

  • DF

    22

    徳永 悠平

  • DF

    6

    角田 誠

  • DF

    2

    香川 勇気

  • MF

    20

    大竹 洋平

  • MF

    8

    磯村 亮太

  • MF

    37

    秋野 央樹

  • MF

    19

    澤田 崇

  • FW

    11

    玉田 圭司

  • FW

    33

    呉屋 大翔

控え

  • GK

    30

    徳重 健太

  • DF

    4

    髙杉 亮太

  • DF

    13

    亀川 諒史

  • MF

    16

    吉岡 雅和

  • MF

    40

    カイオ セザール

  • FW

    17

    長谷川 悠

  • FW

    32

    ビクトル イバルボ

栃木SC

監督田坂 和昭

先発

  • GK

    23

    川田 修平

  • DF

    27

    久富 良輔

  • DF

    36

    乾 大知

  • DF

    30

    田代 雅也

  • DF

    45

    瀬川 和樹

  • MF

    37

    浜下 瑛

  • MF

    6

    古波津 辰希

  • MF

    26

    枝村 匠馬

  • MF

    21

    大﨑 淳矢

  • FW

    5

    ヘニキ

  • FW

    16

    榊 翔太

控え

  • GK

    35

    浅沼 優瑠

  • DF

    22

    メンデス

  • MF

    14

    西谷 優希

  • MF

    29

    川田 拳登

  • MF

    10

    西谷 和希

  • FW

    47

    キム ヒョン

  • FW

    9

    大黒 将志

ゲームイベント

交代

長崎 49' MF 19 澤田 崇 → FW 32 ビクトル イバルボ
68' FW 11 玉田 圭司 → MF 16 吉岡 雅和
82' MF 8 磯村 亮太 → FW 17 長谷川 悠

栃木 65' FW 16 榊 翔太 → MF 29 川田 拳登
73' MF 6 古波津 辰希 → FW 47 キム ヒョン
80' MF 21 大﨑 淳矢 → MF 10 西谷 和希

チームスタッツ

V・ファーレン長崎
  • 合 計

栃木SC

シュート数

7
2
DF 2
香川 勇気
1
DF 23
米田 隼也
1
MF 20
大竹 洋平
1
FW 17
長谷川 悠
1
FW 32
ビクトル イバルボ
2
FW 33
呉屋 大翔
1
DF 27
久富 良輔
1
DF 36
乾 大知
1

CK

5
2

直接FK

7
3

間接FK

2
1

PK

0
0

GK

6
19

オフサイド

2
1

ハーフタイムコメント

栃木SC

・チームとしてまとまって守備をすること
・サイドからボールを運んでチャンスを作ろう
・あと45分、みんなの力で勝点3を取ろう

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

■田坂和昭監督

「選手が今まで準備してきたことを体現してくれました。また、九州まで我々を後押しをしてくれたサポーター、また栃木で我々を後押ししてくれたサポーターがいます。みんなで勝ち取った勝点3だったと思います。内容としては決して誇れるものではないですが、我々が今表現しているサッカー、粘り強く守備をしてシンプルに攻撃をして得点を奪う姿勢は出せました。攻撃の回数こそ少なかったですけど、長崎に対して選手たちがしっかりと粘り強く対応してくれたと思います。あと残りは1試合なので、我々は勝つしかないので、すぐに次の準備に入りたいと思います」

■乾大知選手

――先制ゴールを振り返ってください。
「瀬川がいいボールを入れてくれて、自分はニアで潰れようとしていたんですが、いいボールが来ていたので当てるだけでした」
――先制してからは相手にボールを持たれる時間が続きました。
「相手に自由にボールを持たれてしまい、押し込まれる場面もあったのですが、中では選手同士がしっかりと話せていたし、焦れずに中を締めて、中に入ってきたボールにしっかり守備をしようという話はできていたので、最後までゼロで抑えることができたたのだと思います」
――勝利してラストの千葉戦に繋げました。
「修正点はいっぱいあるので、最後まで修正して、ラスト千葉戦でいい形で表現して勝って終わりたいです」

■瀬川和樹選手

――先制ゴールのCKは試合の2本目でした。
「練習していた形だったし、練習したいたところに蹴ることができたので、先制できてよかったと思います」
――この一勝で町田を逆転する可能性も手にして迎える最終節になります。
「そうですね。ただ修正点はあるし、やはり、もっと前からしっかりとプレッシャーをかける、ボールサイドに人数をかけて奪うことはもっとやらないといけないと思います。右サイドも左サイドももっとできるところがあるので、みんなで話しながら全選手とイメージを共有しながら、誰が出てもアグレッシブにボールを奪いに行くサッカーができれば、千葉にも勝てると思うので、いい準備をしたいです」

■古波津辰希選手

――久しぶりの出場となり難しい側面もあったのでは。
「腐らずにやっていればチャンスが巡ってくるとわかっていたし、監督やスタッフ陣が今日は自分に期待してくれたんだと思います。あとは何より、栃木から長崎まで多くのサポーターが来てくださったし、作新学院大学で行われたパブリックビューイングで多くのサポーターが応援してくれている動画も見ましたし、あとは、試合前にバックアップメンバーの選手たちから動画が届いていて、そこにラグビーの言葉、ワンチームという言葉があったんです。そうやって一つになって勝ち取った勝利だと思います」