結果(詳細)

第27節 2019/08/10(土) 19:03〜 たけびし(6,420人)
晴 主審:池内 明彦 副審:作本 貴典 , 金井 清一

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京都サンガF.C.

  • 小屋松 知哉 73'
  • 一美 和成 86'

試合終了

2-2

  • 0前半1
  • 2後半1

AWAY

栃木SC

  • 西谷 和希 39'
  • 大黒 将志 59'

京都サンガF.C.

監督中田 一三

先発

  • GK

    1

    加藤 順大

  • DF

    5

    黒木 恭平

  • DF

    6

    本多 勇喜

  • DF

    16

    安藤 淳

  • MF

    10

    庄司 悦大

  • MF

    20

    ジュニーニョ

  • MF

    22

    小屋松 知哉

  • MF

    31

    福岡 慎平

  • MF

    41

    金久保 順

  • FW

    13

    宮吉 拓実

  • FW

    23

    一美 和成

控え

  • GK

    34

    若原 智哉

  • DF

    4

    田中 マルクス闘莉王

  • DF

    26

    下畠 翔吾

  • DF

    28

    冨田 康平

  • MF

    8

    重廣 卓也

  • MF

    29

    中野 克哉

  • FW

    19

    大野 耀平

栃木SC

監督田坂 和昭

先発

  • GK

    50

    ユ ヒョン

  • DF

    4

    藤原 広太朗

  • DF

    36

    乾 大知

  • DF

    15

    森下 怜哉

  • MF

    26

    枝村 匠馬

  • MF

    5

    ヘニキ

  • MF

    31

    三宅 海斗

  • MF

    45

    瀬川 和樹

  • FW

    9

    大黒 将志

  • FW

    10

    西谷 和希

  • FW

    37

    浜下 瑛

控え

  • GK

    23

    川田 修平

  • DF

    30

    田代 雅也

  • DF

    22

    メンデス

  • MF

    32

    荒井 秀賀

  • MF

    29

    川田 拳登

  • MF

    21

    大﨑 淳矢

  • FW

    8

    廣瀬 浩二

ゲームイベント

交代

京都 57' FW 13 宮吉 拓実 → MF 8 重廣 卓也
64' MF 41 金久保 順 → DF 4 田中 マルクス闘莉王
87' MF 20 ジュニーニョ → MF 29 中野 克哉

栃木 71' DF 4 藤原 広太朗 → DF 30 田代 雅也
78' MF 31 三宅 海斗 → MF 29 川田 拳登
80' FW 10 西谷 和希 → MF 21 大﨑 淳矢

イエローカード

京都 90+5' 31 福岡 慎平

栃木 49' 26 枝村 匠馬
63' 4 藤原 広太朗
90' 21 大﨑 淳矢

チームスタッツ

京都サンガF.C.
  • 合 計

栃木SC

シュート数

16
5
DF 4
田中 マルクス闘莉王
3
MF 20
ジュニーニョ
1
MF 22
小屋松 知哉
3
MF 29
中野 克哉
1
MF 31
福岡 慎平
2
FW 13
宮吉 拓実
3
FW 23
一美 和成
3
MF 26
枝村 匠馬
1
MF 31
三宅 海斗
2
FW 9
大黒 将志
1
FW 10
西谷 和希
1

CK

10
5

直接FK

11
7

間接FK

2
0

PK

0
0

GK

1
11

オフサイド

2
0

ハーフタイムコメント

栃木SC

・背後を気を付けること
・バイタルをしっかり締めよう
・奪ったあとシャドーを見ること
・うまくカウンターで追加点を奪おう

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

■田坂和昭監督

「勝点1が獲れたことは最低限だったと思いますが、今日は2点リードから追い付かれたのでもったいないといえばもったいないです。ただ、何とか勝点1を奪ったことについては選手たちはよく頑張ったと思います。相手が京都なので押し込まれる時間は長いだろうと予想していました。どう戦うのかと考えたときに、システムを(5-3-2に)変えて臨みましたが、なかなか思うようにいかなったことと、逆に相手にミスマッチを突かれていたので、前半の途中で(普段の5-4-1に)変えました。その中で(西谷)和希がうまくカウンターからゴールを奪ってくれてリードできましたが、現状ではそれ以外はなかなか攻撃の形ができないなと。なので守備からカウンターを軸に攻撃をやっていくしかないと思います。今日見てもらったとおりあまりにもパワー感が違い過ぎるという感覚を受けましたので、その中で今後どうやっていけばいいのか考えます。いい守備をしてからポゼッションをするようなサッカーは現状ではできないので、いいカウンターをしながら押し込んでいくしかないかなと思います。ただ、京都相手に勝点1が獲れたことは前向きに考えて次の準備をしたいと思います」

■ユ ヒョン選手

――京都の1点目は相手のクロスミスかなと思いますが、ユ ヒョン選手がクロスボールを狙って飛び出そうとした背後を突かれました。

「相手のシュートかクロスボールかわからないですが、相手が自分がクロスボールに出てくるという分析をしていたと思うので、そこは次節に向けて気にしながらやらないといけないと思います」

――闘莉王選手が入ってからもユヒョン選手のセーブ含めてよく凌いだと思いますが、評価を教えてください。

「闘莉王選手が入ってきたあとは、守備ラインが上がらなくなってしまって、僕も飛び出すことができなくなりました。そこは次に向けてまた話し合って、トレーニングで修正しないといけないと思います」

■西谷和希選手

――あの得点シーンを振り返ると。

「新たなフィジカルトレーナーが来てくれて、フィジカル系の新しいトレーニングをこなすなかで、まだまだですが、自分が狙ったスプリントができたし、初速とか加速力をテーマにしているなかで推進力を出せたのは良かったと思います。次の課題はあの回数をどれだけ増やせるかだと思います」

――2点リードから追い付かれての勝点1はどう捉えていますか? 「勝点3が目前だったので残念ですが、今日もサポーターが来てくれているし、次こそ勝点3が獲れるように粘り強くやりたいです」

■乾大知選手

――2得点後のゲームの運び方についてはどういう印象がありますか?

「もっとラインコントロールもそうだし、球際に対するスライドももう少しかけられればよかったんですが、うまくいかなかったと思います。闘莉王選手が入ってきてからラインが下がってしまったと思います。そこは勇気をもってラインコントロールできれば良かったと思います。交代した選手たちの力をうまく使えなかったのもあるし、そういうパワーをもっていないとこの先厳しくなるし、もっとチーム全体がパワーを持ってるようになればと思います」