結果(詳細)

第18節 2019/06/15(土) 19:03〜 デンカS(14,112人)
雨 主審:西山 貴生 副審:小椋 剛 , 村田 裕介

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アルビレックス新潟

  • レオナルド 64'
  • フランシス 74'

試合終了

2-0

  • 0前半0
  • 2後半0

AWAY

栃木SC

アルビレックス新潟

監督吉永 一明

先発

  • GK

    1

    大谷 幸輝

  • DF

    7

    サムエル サントス

  • DF

    2

    広瀬 健太

  • DF

    4

    大武 峻

  • DF

    31

    堀米 悠斗

  • MF

    11

    渡邉 新太

  • MF

    6

    戸嶋 祥郎

  • MF

    17

    カウエ

  • MF

    13

    フランシス

  • MF

    33

    高木 善朗

  • FW

    9

    レオナルド

控え

  • GK

    30

    田口 潤人

  • DF

    32

    新井 直人

  • MF

    10

    加藤 大

  • MF

    18

    渡邊 凌磨

  • MF

    20

    本間 至恩

  • FW

    14

    田中 達也

  • FW

    19

    矢野 貴章

栃木SC

監督田坂 和昭

先発

  • GK

    50

    ユ ヒョン

  • DF

    15

    森下 怜哉

  • DF

    4

    藤原 広太朗

  • DF

    30

    田代 雅也

  • MF

    27

    久富 良輔

  • MF

    26

    枝村 匠馬

  • MF

    40

    寺田 紳一

  • MF

    14

    西谷 優希

  • FW

    19

    大島 康樹

  • FW

    10

    西谷 和希

  • FW

    37

    浜下 瑛

控え

  • GK

    23

    川田 修平

  • DF

    7

    菅 和範

  • MF

    5

    ヘニキ

  • MF

    24

    和田 達也

  • MF

    11

    平岡 翼

  • FW

    8

    廣瀬 浩二

  • FW

    42

    イ レジュン

ゲームイベント

交代

新潟 79' FW 9 レオナルド → FW 19 矢野 貴章
87' MF 33 高木 善朗 → MF 20 本間 至恩
89' MF 11 渡邉 新太 → FW 14 田中 達也

栃木 71' MF 40 寺田 紳一 → MF 24 和田 達也
75' MF 14 西谷 優希 → MF 5 ヘニキ
86' MF 24 和田 達也 → DF 7 菅 和範

イエローカード

栃木 21' 30 田代 雅也
45+3' 15 森下 怜哉
52' 30 田代 雅也

チームスタッツ

アルビレックス新潟
  • 合 計

栃木SC

シュート数

11
4
DF 7
サムエル サントス
1
DF 31
堀米 悠斗
1
MF 6
戸嶋 祥郎
2
MF 13
フランシス
2
MF 17
カウエ
1
MF 20
本間 至恩
1
FW 9
レオナルド
3
DF 15
森下 怜哉
1
FW 10
西谷 和希
1
FW 37
浜下 瑛
2

CK

3
2

直接FK

16
15

間接FK

0
3

PK

1
0

GK

8
9

オフサイド

0
3

ハーフタイムコメント

栃木SC

・守備の左右のズレを修正しよう
・いい形ができている攻撃の回数を増やすこと
・こういうゲームをしっかりモノにしよう

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

■田坂和昭監督

「悔しい結果です。一つは、自分たちで自滅してしまったと思います。前半から相手にボールを握られましたが、ある意味でプラン通りで、何とか攻めに転じるシーンも作りながら、うまく相手を凌いでいました。後半になってどう出ていくかというプラン通りでしたが、後半早々に一人退場して自滅してしまったと思います。メンバーをチョイスしたのは自分なので責任は自分にあります。ゲームプランを考える中で、一人少なくなれば苦しくなるのは我々の現状です。あとは、一つの判定でゲームの流れが変わってしまったと思います。それも悔しさの一つです。1点ビハインドの中、選手たちは一人少なくなっても相手より走っていましたし、交代選手も含めて、平均的に走れるようになってきたので、その点は次に繋がると思います。どうこう言っても終わったことなので、次に向けてこの悔しさをぶつけたいと思います」

■藤原広太朗選手

――前半は押し込まれる展開でしたが、これまでどおり跳ね返せていました。

「しっかり守備を固めて、後半は守備の修正をして押し込もうという狙いでした。前半はチャンスにならなかったですが、やっている僕らはストレスに感じずにできていました。ただ、相手の攻撃を受けるにしても、もう少しプレスのスピードや迫力は上げないといけないし、球際のところで負けているシーンもあったので、それぞれの課題だと思います」

――後半は退場者が出て、ペナルティキックの判定もあり厳しくなりました。

「後半はパワーを持って入ろうとしているなかで、厳しい判定だったと思います。ただ、もう少し自分たちから主導権を握るように試合を運ばないといけないとも思います。退場者が出たり、ペナルティの判定を下されたりする前にもっとやれることがあるし、今日に関してはもう少し球際の部分で全体を通して勝たないといけなかったと思います」

――次の鹿児島、その次の愛媛と大事な試合が続きます。

「まずは負けたことは受け止めて、切り替えないといけないと思います。今日もそうでしたが、サブメンバーがすごくいい声を出してくれているので、試合に出た選手たちが責任を持ってプレーすることです。練習の姿勢からしっかり出して、しっかり表現しないといけないと思います」

■枝村匠馬選手

――前半苦しい展開ながらゼロで折り返して、後半序盤にはCKからチャンスもありました。

「そうですね。退場してしまったことを責めるつもりはないけど、あの辺りの時間まではプランどおりでした。あそこから勝負をかける展開だったと思いますが、不運も重なったと思います」

――負けなしできましたが、ここで土が付きました。次に向けてリバウンドメンタリティが試されると思います。

「切り替えてやるしかないのと、まだ自分たちの力を見せられていない部分があると思います。次の試合に向けてはスタッフ陣が対策を立ててくれると思いますが、もうちょっと自分たちも力をピッチ上で見せないといけないし、まだ力を出し切れていないと思います。相手のほうがいいプレーが多いし、自分らの良さをもっと出さないといけないと思います」