2019.08.30

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【2019年度第3回「ゆめプロジェクト」学校訪問事業】宇都宮市立晃宝小学校を藤原広太朗選手とジョナス選手が訪問しました!

6月19日(水)に宇都宮市立晃宝小学校を、藤原広太朗選手、ジョナス選手、渡辺ブルーノ英男通訳、平野コーチが訪問し、同校の6年生を対象に2019年度第3回目の「ゆめプロジェクト」学校訪問事業を実施しました。

 

選手たちは「コウちゃん」「ジョナス」という呼び方に決まり、子どもたちとたくさん触れ合っていました。

準備運動では2人組でボールを持ちながら、パスをしたり、選手たちに取られないようにドリブルをしました。

次に選手がゴールキーパーになり、PK対決を行いました。子ども達の強烈なシュートに選手たちも驚いていました。

お待ちかねのミニゲーム。

男の子も女の子も白熱したゲームになりました。みんな夢中でボールを追いかけ、ゴールが決まると嬉しそうに選手とハイタッチ。子ども達は楽しそうに選手たちと一緒にボールを追いかけサッカーを楽しんでいました。

最後に選手全員のサインが入ったフラッグを学校に贈呈いたしました。選手たちは子どもたちに、「今からしっかり夢を持って、その夢に向かって努力してください」と伝えていました。

<ゆめプロジェクトとは>

栃木サッカークラブの社会貢献活動の一環として、選手・スタッフが学校において講和や実技を行い、スポーツを通じてこどもたちとの交流を図ることにより、子ども達の心身の健全な発達に対して積極的に関与・貢献していくことを目的としています。