2019.04.25

メディア

株式会社栃木サッカークラブ 第13期決算概要及び役員人事について

この度、4月25日(木)に株式会社栃木サッカークラブの第13回定時株主総会を開き、決算概要及び役員人事について報告され、承認されましたのでお知らせ致します。



1.第13期決算(平成30年2月1日から平成31年1月31日まで)

(単位:百万円)

                


2.役員人事について


代表取締役社長  橋 本 大 輔

取  締  役  中 津 正 修             トヨタウッドユーホーム㈱代表取締役社長

取  締  役  藤 井 昌 一             藤井産業㈱代表取締役社長

取  締  役  湯 澤 正 夫             ㈱TKC取締役

取  締  役  上 野 勝 弘             上陽工業㈱代表取締役

取  締  役  綾 井 隆 介(新任) 当社営業部部長

取  締  役  江 藤 美 帆(新任) 当社マーケティング戦略部部長

監  査  役  伏 木 昌 人             栃木信用金庫理事長

監  査  役  浜 村 智 安             税理士法人浜村会計代表社員



<事業・経営に関するご報告>

第13期である2018年度の株式会社栃木サッカークラブは2016年度に掲げた各事業ならびに業務の見直しと改善を継続的に進めてまいりました。2018年度はこの3ヶ年計画の最終年度でございました。社内環境や企業風土、また従業員の意識改革など、クラブの成長に必要な変化は少しずつ表れてはいるものの、今後も継続的に業務の見直しと改善に取り組んでいきたいと思っております。


売上高についてはJ2昇格、また多くの方達のご協力を得て、合計962,488千円(対前年比146.2%)となり、Jリーグ加盟後では最高売上高となりました。広告料収入は既存スポンサー様の増額、新規スポンサー様獲得などがあり、525,534千円(対前年比128.6%)となりました。チケット事業収入は試合数の増加ならびに平均来場者数の増加などもあり115,434千円(対前年比194.7%)、グッズ収入もレプリカユニフォームの販売などが好調で70,082千円(対前年比118.9%)となりました。


一方経費面では在籍選手数の増加などもあり事業費が拡大し、総費用は947,911千円(対前年比142.5%)となりましたが、営業損益ベースでは14,577千円の黒字となり、当期純利益は10,091千円(対前年比245.8%)と、5期連続して黒字を確保することができました。


J2復帰初年度そしてJリーグ加盟10年目となった2018年度、ここまでクラブが継続できたのも多くの方達からのご支援、ご協力を頂いた賜物だと思っております。改めて御礼申し上げます。まだまだ安定したクラブ運営とまでは言えませんが、クラブフィロソフィー「KEEP MOVING FORWARD!」のもと、株主様やスポンサー様をはじめとする多くの企業様、ホームタウン宇都宮市をはじめとする自治体様、サッカー協会の皆様、ファン・サポーターの皆様と共にクラブを成長させ、地域の活力となり貢献して参ります。今後とも栃木サッカークラブを宜しくお願い致します。