2018.10.16

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宇都宮市介護予防事業「いきいき健康サッカー教室」を開催しました!

9月27日(木)、宇都宮平出工業団地総合管理協会体育館にて、宇都宮市からの受託事業である介護予防事業「栃木SC元気いきいき健康教室」を実施致しました。この教室は宇都宮市内在住の65歳以上の軽い運動のできる方々を対象に、サッカーを通して健康維持増進を図り、要介護状態になることを予防することを目的としています。

 

栃木SCトップチームより、田中等志フィジカルトレーナー、榊翔太選手、福岡将太選手、久富良輔選手、温井駿斗選手、西谷優希選手が参加し、参加者としては30名の皆様にお越しいただきました。

 

まずは参加者と選手の距離を縮めるためのアイスブレイク。 チーム毎で円になって、バラバラに手をつなぎ、最後にきれいな円に戻れるか、というチャレンジでした。参加者と選手が一緒になって頭と体を使い、和気あいあいとした雰囲気が生まれました。

続いてマットの上でのストレッチ、そして簡単な筋力トレーニングを実施。

筋力トレーニングに苦戦する参加者が多い中、選手がプロの筋力を披露し、参加者から感嘆の声が上がっていました。コーチより、無理のない範囲で自宅でもぜひ続けてほしいと伝えました。

休憩を挟んで第2部は、サッカーボールを使った運動として、パスやドリブルの練習を実施。中々思うようにコントロールできないボールに苦戦する参加者に、選手がコツを教えることで、楽しみながらボールと触れ合っていただきました。

最後は、ミニゴールを使って選手とPK対決。参加者のゴールが決まると、みんなで拍手を送り、盛り上がりました。参加者は実際にボールを蹴ってみることで、ボールを操る難しさを体感したようで、随所で選手が披露するドリブルやシュートに感動した様子でした。

今回は前回よりも初参加の方が多かったですが、みなさま楽しんでいただけたようでうれしく思います。

今後も栃木SCはサッカーを通じて、Jリーグの理念のもと、スポーツの振興はもちろんのこと、高齢者の皆様の健康維持・増進の支援にも積極的に取り組んでまいります。


次回は今年度最後の「いきいき健康サッカー教室」、10月25日(木)の実施です。

たくさんの方のご参加をお待ちしております!! 


※詳細はこちら→   https://www.tochigisc.jp/info/10002