2016.11.05

試合情報

▼試合後の監督・選手コメント 2016明治安田生命J3リーグ 第28節「ガイナーレ鳥取 vs 栃木SC」

<試合結果>

栃木SC 1 - 0 ガイナーレ鳥取
  (前半)1 - 0
  (後半)0 - 0

【得点者】
 34分 大石 治寿(栃木)

【交代(栃木のみ)】
 64分 西谷 和希 → 山本 大稀
 86分 廣瀬 浩二 → ジャーン モーゼル
 91分 宮崎 泰右 → 佐々木 勇人

【会場】
 とりぎんバードスタジアム

【入場者数】
 1,385人



<スターティングメンバー>

◆栃木SC
GK 21 吉満 大介
DF 29 島川 俊郎
DF 4 広瀬 健太
DF 5 尾本 敬
DF 15 永芳 卓磨
MF 38 宮崎 泰右
MF 2 西澤 代志也
MF 30 本間 勲
MF 14 西谷 和希
FW 8 廣瀬 浩二
FW 9 大石 治寿

控えメンバー
GK 1 竹重 安希彦
DF 18 坂田 良太
MF 10 杉本 真
MF 16 斉藤 大介
MF 20 山本 大稀
MF 41 佐々木 勇人
FW 11 ジャーン モーゼル

監督 横山 雄次



◆ガイナーレ鳥取
GK 1 杉本 拓也
DF 6 中島 崇典
DF 15 稲森 克尚
DF 17 秋山 貴嗣
DF 25 曽我 大地
MF 7 廣田 隆治
MF 8 小谷野 顕治
MF 16 池ヶ谷 颯斗
MF 18 河合 秀人
FW 10 フェルナンジーニョ
FW 20 宮市 剛

控えメンバー
GK 21 井上 亮太
DF 28 山道 淳司
DF 3 川鍋 良祐
MF 13 林 誠道
MF 29 山本 蓮
FW 48 前田 俊介
FW 9 黒津 勝

監督 柱谷 哲二



<ハーフタイムコメント>

横山 雄次監督:
    ・失点しないようにゲームを進めること
    ・もう一点取りに行こう
    ・全員で顔を上げて戦おう




<試合後の監督・選手コメント>

◇横山雄次監督
遠いアウェイの地でしたが、栃木からも多くのサポーターの方に来て頂き、試合が始まる前から大きな声援で良い雰囲気を作って頂いた中で、勝点3をとれた事を非常に嬉しく思っていますし、サポーターの皆さんに感謝したいと思っています。栃木SCの目標である優勝する為には、絶対に勝点3が必要だと思って臨んだゲームで、またいつものことになりますが、後半の試合運びやゲーム内容自体には課題があったとは思いますが、試合が終わったところで勝点3を取ることができて本当に良かったと思っています。来週、いよいよあと2試合となり、ホーム最終戦が長野との戦いになります。とにかくもう一度、気を引締めて、良いトレーニングをして、勝てるように良い準備をしたいと思っています。
―永芳選手が今季初めてリーグ戦出場となりましたが
まず、僕自身は卓磨を信頼して送り出したなかで、よくやってくれたと思っています。本人は結果が出てホッとしていると思いますし、今日で言うとチームのためにやらなければいけないことプラス、自分のストロングポイントを出してくれていたと思います。それに関して言うと、今日途中から出たサブのメンバーも少ない時間の中で、やってやるぞという気持ちもって試合に入ってくれたことは有り難くて、それが無失点で終われた大きな要因だと思っています。残り2試合も、サブメンバーやバックアップメンバー全員で戦うというところは大事にしていきたいと思っています。


◇#9 FW 大石治寿選手
―得点シーンについて
監督から厳しい所に入れろというのはいつも言われているなかで、泰右(#38宮崎)から良いボールが上がって、そして前で本間選手がつぶれてくれていたので、自分は最後に当てるだけでした。周りの選手に感謝したいと思っています。
―次節はホーム最終戦ですね
あと2試合勝つことができれば、自分達は自力で優勝が出来るというチャンスがあるので、勝ち切れるような準備をして、長野パルセイロに絶対勝ちたいです。もちろんプレッシャーや責任などありますが、それがサッカー選手の醍醐味でもありますし、この状況を楽しみながらプレーしたいと思います。


◇#15 DF 永芳卓磨選手
―今季初スタメンとなりましたね
準備はいつもしていましたので、不安はなかったですし、内容よりも勝つことだけを考えてやっていました。無失点で勝つという結果で終えることができ、最低限の仕事は出来たかなとは思っています。
―緊張はしましたか
正直、普段からあまり緊張しないタイプですし、中堅以上の年齢になったのであまり緊張はしないかなと思っていましたが、残り3試合で優勝もかかる中で菅ちゃん(#7菅)やノリさん(#17山形)など今節出場出来なかった先輩からも声を掛けてもらっていましたし、試合前に監督からも声を掛けてもらって、前日もちょっと緊張して寝られなかったりもしましたが、楽しみの方が大きかったのでその緊張も全ていい方向へ持って行けたかなと思います。
―今節はチーム力が試されると前節の会見で横山監督が言っていました
ここで負けたら今までチーム全員が頑張って積み上げてきた物が一気に崩れるという、その想いだけだったので、責任感をもってプレーしました。誰が出ても大丈夫だと監督も言っていましたし、自分も試合に出られない時間も多かったので、バックアップメンバーの気持ちもわかっていたので、その選手達のためにもと思いながらプレーしていました。


◇#8 FW 廣瀬浩二選手
どうしても勝たなければいけないゲームで、試合の入りも良かったですし、風が吹いているなかでもしぶとく守ろうという中で、先制点をとることができました。ゲーム運びからすると、2点、3点と取らなければいけないシーンもありましたし、それが取れなかったことによって相手に押し込まれる場面もありました。課題も出てきた試合だったかなと思います。
―次節はホーム最終戦となりますね
ホーム最終戦ですし、長野は前期負けている相手でもあります。絶対に勝たなければいけないゲームでどんなプレーができるかだと思っているので、楽しみでもありますし、僕達には良い雰囲気を作ってくれるサポーターもいます。そのサポーターの為にも勝点3をプレゼントしたいですし、自分達としては前期の悔しさを晴らしたいなと思います。