2016.09.10

試合情報

▼試合結果・コメント 2016明治安田生命J3リーグ 第21節「セレッソ大阪U-23 vs 栃木SC」

<試合結果>

栃木SC 3 - 0 セレッソ大阪U-23
  (前半)1 - 0
  (後半)2 - 0

【得点者】
 38分 宮崎 泰右 (栃木)
 74分 リカルド・ロボ(栃木)
 86分 島川 俊郎(栃木)


【交代(栃木のみ)】
 79分 宮崎 泰右 → 西谷 和希
 86分 リカルド・ロボ → 上形 洋介
 88分 廣瀬 浩二 → 山本 大稀

【会場】
 キンチョウスタジアム

【入場者数】
 1,119人



<スターティングメンバー>

◆栃木SC
GK 21 吉満 大介
DF 29 島川 俊郎
DF 4 広瀬 健太
DF 5 尾本 敬
DF 7 菅 和範
MF 38 宮崎 泰右
MF 2 西澤 代志也
MF 30 本間 勲
MF 8 廣瀬 浩二
FW 9 大石 治寿
FW 32 リカルド ロボ

控えメンバー
GK 1 竹重 安希彦
DF 18 坂田 良太
MF 14 西谷 和希
MF 20 山本 大稀
MF 41 佐々木 勇人
MF 6 古波津 辰希
FW 13 上形 洋介

監督 横山 雄次



◆セレッソ大阪U-23
GK 32 アン ジュンス
DF 25 小暮 大器
DF 28 温井 駿斗
DF 39 庄司 朋乃也
DF 42 森下 怜哉
MF 10 ベサルト アブドゥラヒミ
MF 13 丸岡 満
MF 34 阪本 将基
MF 35 沖野 将基
MF 38 西本 雅崇
FW 40 岸本 武流

控えメンバー
GK 46 齋藤 和希
DF 43 梅木 絢都
MF 49 斧澤 隼輝

監督 大熊 裕司




<ハーフタイムコメント>

横山 雄次監督:
    ・もう一度まとまって最後まで戦おう
    ・細かいところまでこだわって、勝って一歩前進しよう




<試合後の監督・選手コメント>

◇横山雄次監督
まずは遠いアウェイの地でしたが、栃木から多くのサポーターに来て頂き、熱い声援を送って頂いたなかで勝つことができて非常に良かったですし、皆さんに感謝したいと思います。
中断明けの試合というところで、約1カ月前に行われた前節の試合が終わった時、そして天皇杯で負けてしまった時から、この1試合の為にとにかく準備をしてきました。そういった意味では、結果が出て非常に嬉しく思っています。ただ、いつも言うのですが自分達の目標はシーズンが終わったところで優勝している事ですので、今日は今日で切り替えて、来週ホームで相模原さんとの試合がありますのでそれに向けてしっかり準備していきたいと思っています。

―3-0というスコアは今季初でしたが
それに関して言うと、点が多くとれたことは良いことだと思っているので、嬉しく思っています。ただ、試合全体を振り返ると良いところ、悪いところもありましたので、得点とは別のところで出た課題を修正してきたいと思っています。

―約1カ月の中断期間を経て臨んだ今日の試合の印象は
中断期間にやってきたことは間違いではなかったという自信も持てましたし、残り10試合を受け身ではなくて、しっかりと自分達でアクションを起こして自分達でそれを掴みに行こうと話をしてきましたので、今日そういった場面が随所に見られてチームにとっては良かったかなと思っています。

―夏の補強選手が得点を生みましたね
チーム力を一段上げてくれる選手たちだと思って補強をしましたので、そういう意味ではチームにとっても非常に喜ばしいし、大きなことだったと思っています。


◇#38 DF 宮崎泰右選手
―自身の得点の場面について
相手との駆け引きに勝って、冷静に決めることができたかなと思います。この1か月間試合が無い中で、練習中から監督にいわれていたことを意識した結果がこういった形で現れたのかなと思います。

―中断期間でやってきたトレーニングが試合で出ていたような印象を受けました
この中断期間中に大学生とのトレーニングマッチで負けたり、引き分けたりしていたなかで、もう一度原点に立ち返ろうということで、皆が同じ意識をもってプレー出来た事が今日の勝利に繋がったと感じています。


◇#29 DF 島川俊郎選手
まず、天皇杯で負けてしまって中断期間があったなかで、チームがひとつになって厳しいトレーニングを乗り越えて来て、こういった結果で勝つことができすごく大きい勝ちになったと思います。

―自身の得点を振り返って
スカウティングで相手の特長は分っていましたし、自分達の強みである攻撃のかたちから得点することができました。イメージ通りでした。

―スタメン2試合目となりましたが
ちょっとした試合勘のところは、もっともっと自分の意識で上げていけると思います。そこは試合のなかでもっともっと高めていけたら良くなれるなという実感は少しあります。

―無失点だった守備については
前線の選手たちもすごく、特に僕の場合はすごくサイドハーフやボランチの選手達にケアしてもらっていますし、センターバックも跳ね返してくれている。もうすこしポジショニングの部分は修正出来ると思いますし、良くなるよう改善していきたいと思います。

◇#32 FW リカルド・ロボ選手
―どんな意識を持って臨んだ試合でしたか
チームを助けるという意識で入りました。ゴールを決めること、前線でのチャンスメイクや質を上げることが自分に与えられた役割だと思っていますが、ただそれだけではなくて守備でも貢献しなければいけないというところで、そういったところは今日はできたのではないかと思っています。

―得点シーンを振り返って頂けますか
コーナーキックからの得点でした。前後半、共に多くのチャンスを作れていましたがなかなか決め切ることができず2点目を奪えなかったなかで、自分達のストロングポイントであるセットプレーから点を決めることができました。良いボールが来て、2点目を決めることができてチーム全体が落ち着いたと思います。

―得点の際には、ベンチもピッチの選手たちもサポーターも含めて、全員で喜んでいる姿がありましたね
特にサポーターの方は自分が初めて栃木に来た時からいつも応援して頂いて、更にはアウェイの遠い土地まで来ることはそう簡単ではないと思います。その中で自分が初めてスタメンで試合に出てプレーすることができて、その応援に応えることができて良かったと思っています。もちろん選手たちとも喜び合うことができました。自分がゴールを決めることができたのは、選手たちやサポーターの皆さんのお陰だったと思っています。

―次節はホームで試合があります
いつもと同じですが、ピッチに入ったら良いプレーでチームを助けたいと思っていますし、残り9試合、本当に大事な試合が残っています。今日のようにチームがプレーすることができれば、必ず勝利は手に入れることができると思います。次節はホーム戦ですので、サポーターの皆さんの応援が加わり、更に勝てる雰囲気ができるし、勝てる可能性も生まれてくると思います。


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