2016.09.09

試合情報

▼プレビュー 2016明治安田生命J3リーグ 第21節「セレッソ大阪U-23 vs 栃木SC」

前節は8月7日に行われたFC東京U-23戦、試合は40分に廣瀬浩二選手のゴールで先制したものの、82分に追いつかれ1-1の引き分けとなった。J3リーグの連勝記録は10でストップしたものの、依然負けなしの記録は15試合と更新が続いている。

そして天皇杯を挟み約一カ月の中断期間を経て、明日からまたJ3リーグの公式戦が再開される。横山雄次監督はこの中断期間を“鍛練期”として、まだ暑さのなか厳しいなかでトレーニングを積んできた。
「この中断期間に入る前に、これまでの試合の振り返りをしました。“鍛練期”と言いましたが、僕の中では、中断期間が空いたから鍛えたというよりも、自分達のストロングポイントを更に磨くという意識でやってきました。それをやらないと勝てないと思っています。」と横山監督。
廣瀬浩二キャプテンは、「この中断期間のトレーニングはきつかったですが、確実に成果は出てくると思っています。ただ、そういう期間になってしまったのは自分達の力の無さが招いたものです。この期間で他のチームもトレーニングをしていますが、そのなかで良い緊張感を持ちながら自分達の良さを磨けた期間だったと思います。」と振り返った。

今節の対戦相手はセレッソ大阪U-23。第11節にホームで対戦した時には、後半終了間際にジャーン・モーゼル選手の豪快なヘディングシュートで1-0で勝利している。セレッソ大阪は次の日にJ2の試合も控え、メンバーの予測も難しいが、確実に全員でハードワークしてくるだろう。まずはベースの部分で、負けないことが重要になる。

「残りの試合、絶対に負けらない。1年でJ2に復帰する為に、どの相手とやっても勝つ自信はあります。ただ、何か一つ抜けると負けてしまう可能性もあります。とにかく目の前の試合で自分達の力を全て出し切ることが重要になるので、先よりも目の前の一試合に全力で戦いたいです。」と廣瀬選手は意気込みを語った。

泣いても笑ってもリーグ戦は残り10試合。前を見続けていても必ず苦しい時がくる。そんな時、サポーターの声援がピッチで戦う選手たちのあと一歩を踏み出す力へと変わる。最後まで、仲間を信じて戦おう。

【AWAY GAME】
2016明治安田生命J3リーグ 第21節
「セレッソ大阪U-23 vs 栃木SC」
2016年9月10日(土)18:00キックオフ
会場:キンチョウスタジアム

◇試合情報などにつきましては、
 こちらよりご確認下さい⇒http://www.tochigisc.jp/news/article/00007844.html
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