2016.07.25

試合情報

▼試合結果・コメント 2016明治安田生命J3リーグ 第18節 栃木SC夏祭り「栃木SC vs ブラウブリッツ秋田」

<試合結果>

栃木SC 1 - 0 ブラウブリッツ秋田
(前半)0 - 0
(後半)1 - 0

【得点者】
 89分 ジャーン モーゼル(栃木)

【交代(栃木のみ)】
 61分 上形 洋介 → 西谷 和希
 75分 宮崎 泰右 → 佐々木 勇人
 80分 廣瀬 浩二 → ジャーン モーゼル

【会場】
 栃木県グリーンスタジアム

【入場者数】
 8,586人



<スターティングメンバー>

◆栃木SC
GK 21 吉満 大介
DF 17 山形 辰徳
DF 4 広瀬 健太
DF 5 尾本 敬
DF 7 菅 和範
MF 8 廣瀬 浩二
MF 6 古波津 辰希
MF 30 本間 勲
MF 38 宮崎 泰右
FW 13 上形 洋介
FW 9 大石 治寿


控えメンバー
GK 1 竹重 安希彦
DF 15 永芳 卓磨
DF 18 坂田 良太
MF 14 西谷 和希
MF 20 山本 大稀
MF 41 佐々木 勇人
FW 11 ジャーン モーゼル

監督 横山 雄次



◆ブラウブリッツ秋田
GK 21 松本 拓也
DF 43 下田 光平
DF 13 新里 彰平
DF 4 深井 脩平
MF 14 川田 和宏
MF 24 山田 尚幸
MF 6 日髙 慶太
MF 32 浦島 貴大
FW 29 田中 智大
FW 9 呉 大陸
FW 7 前山 恭平

控えメンバー
GK 1 野村 政孝
DF 20 青島 拓馬
MF 25 伊東 輝悦
MF 36 比嘉 諒人
FW 11 久富 賢
FW 33 船川 琢之介

監督 間瀬 秀一




<ハーフタイムコメント>

横山 雄次監督:
     ・相手のペースにのまれないように、厳しいところへボールを入れていこう
     ・90分終わった後、勝ち点3を掴めるように全力で戦うこと





<試合後の監督・選手コメント>


◇横山雄次監督
世間的には夏休みの一週目で、多くのお客さまに入って頂いたなかで、とにかく勝ち点3を取るしかないと思って臨んだゲームでした。素晴らしい雰囲気をスタジアムで作って頂き、その中で本当に苦しい試合でしたが、勝ち点3を取るという目標を達成出来た事は非常に嬉しく思っています。ただ、毎回言っているのですが、今年の目標は最後に優勝することです。来週またすぐにアウェイで大分に行って試合がありますので、それに向けてまたしっかり準備していきたいと思っています。

―試合を通してセカンドボールを拾え、シュート数も多かった印象がありました
今までのなかでは非常に内容も良くて、ハーフタイムに選手たちにも前半の内容については文句ないと伝えました。ただ、だからこそ終わった時にどうなっているかというのが大事で、それこそ気を緩めずに後半も戦おうという話をしました。今日のようなゲームをしても、0-0で終わってしまったら多くのサポーターの方の期待を裏切ることになったと思いますので、そういう意味でも本当に結果が欲しい試合でした。最後に点をとれたところは良かったと思います。内容も良かったので、またしっかりと分析をして、来週へ繋げられるようにやっていきたいと思います。

―5バッグの相手に対して、ゴールをこじ開けられた要因は
その辺も選手たちは意識的にやっていて、ゲーム戦術的なところを選手が非常に理解してやっていたのが勝ち点3をとれた一つの要因だと思っています。なので、また大分の試合もしっかりと分析して、ゲーム戦術をしっかりとたてた中で戦っていきたいと思っています。

―最後の10分間、もう一段ギアが上がるような印象がスタジアムの雰囲気も含めてあったように感じました
それで言うと、スタジアムの雰囲気もあったと思っています。そういう雰囲気を作って頂いたサポーターやファンの方に感謝したいと思っています。

―3枚目の交代カードについて
正直に言うと、僕自身もベンチのなかで迷っていました。ジャーンはメンバーに入らなかった時も一生懸命メニューをこなしてくれている中で、ここ数週間逆に非常に状態が良かったので彼にかけてみようと思いました。どんな時でもぶれずに練習してくれている他のバックアップメンバーもそうですが、特に今日で言うと、そういうなかでも結果を出してくれたジャーンに感謝したいと思っています。

―9連勝、そしてここ5試合無失点となっていますが
今守備のところで言うと、全員が一つのボールに対して守備するといったところの統一感やハードワークを全員がするというところが浸透した中で、だれがというよりも全員が頑張っている結果、そういう記録が出ていると思っています。そこは今後も大事にしていきたいなと思っています。



◇#11 FW ジャーン・モーゼル選手
―改めてゴールシーンを振り返って頂けますか
今日は本当に難しい試合だったと思いますし、後半もあまりチャンスがない中でラスト10分で栃木が追い込んだ形になりました。今回は自分が決めましたが、その他の選手でも必ず誰かが決めると信じていました。今回のゴールは、自分達の連勝を繋ぐ大切なゴールでしたので、決めることができて良かったです。

―どんなイメージをしてのゴールでしたか
今回だけに限らず、日々のトレーニングのなかで身につけてきた自信であったり、そういった気持ちを持ってプレーが出来たことがゴールに繋がったのかなと思っています。

―4試合ぶりの試合出場となりましたが、どんな思いで臨みましたか
サッカー人生を歩んできている中で学んだことがありまして、それは“最後まで諦めないで信じつづけるとこ”です。こうして頑張り続ければ必ず結果に結びつくと思っています。今日起きたことがそれの証明になるのかなと思います。

―最後まで諦めなかった気持ちで生まれたゴールが会場を沸かせましたね
今日はサポーターもたくさん来て頂いて、それが大きなエネルギーになったと思いますし、ピッチ内でもそのエネルギーをプラスに感じることができ、勝利を確信していました。

―今後へ向けての意気込みを聞かせてください
まずは栃木の最大の目標であるJ2復帰について出来る事を考えないといけないです。そして、それを成し遂げるためにはこの連勝をできるだけ長く続けることが大事だと思いますし、そのためにも自分が一生懸命努力してチームを助けていきたいと思っています。


◇#6 MF 古波津辰希
―7試合ぶりの先発起用となりましたが、どんな気持ちで臨みましたか
チームが連勝している中、試合をスタンドでみていたりして悔しい思いもありましたので、今日は自分のなかでテーマを決めてプレーしていたので、気持ちの部分では相手に勝てていたのではないかと思います。ですが、自分のミスでピンチを招く場面も何回かあったので、それは次の試合に改善できると思いますし、また来週へ向けてしっかりとやっていきたいなと思います。

―前半からゴール前へボールを繋げていくシーンが多かった
7試合ぶりにスタメンというのもあって、どの選手よりもフレッシュだったので、攻撃も守備も自分から積極的にやろうと意識していました。いつもよりはゴール前にシュート打つことができていたので、そういったところは継続しつつ、もっと運動量を増やしていかなければいけないなと思います。しっかり練習からやっていきたいなと思っています。

―次節へ向けて
ここで満足していたら駄目だと思いますし、まだ自分達の手で何も掴んでいません。次の大分戦も大事になってくると思いますので、そこへ向けてしっかりと切り替えてやっていきたいと思います。


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