2015.09.23

試合情報

2015明治安田生命J2リーグ 第33節 「ジェフユナイテッド千葉 vs 栃木SC」試合後の監督・選手コメント

■倉田安治監督
前半の流れの良い時間帯で先制点を取る事が必要でした。
ジェフの攻撃で一番気をつけなければいけないのはカウンターでした。
後半、我々が攻め込んだあとのカウンターアタックを立ち上がりに決められてしまった事は、我々の集中力を欠いた点だったと思います。

そのあとチャンスがあって同点に追いつく事が出来れば、流れが変わったと思いますが、ビックチャンスの直後に失点してしまったというところがチーム力として足りない点だと思います。

とにかく、切れることなく、切り替えて粘り強くやっていきたいと思います。
前半のようなサッカーをして点を取るという事が大事だと思います。

ーメンバーの入れ替えについて
中2日というのがあります。それから、コンディションのいい人を重視する。
彼らも非常に良いパフォーマンスだったと思います。
後半の失点でゲームが大きく変わりました。追いつけなかった事が全てです。
■杉本真選手
後がない状況で、戦っていかなくてはいけない。
結果に関しては残念だったと思う。

前半はチームとしてまとまって戦えたと思いますし、これをベースにこれからもやっていかなくてはいけないしここで崩れるわけにもいかないです。
まずは自分たちの事を信じて、一試合一試合戦っていく、勝つ為に個人的にはゴールを取りたい。
それでチームを助けたいという気持ちです。
■坂田良太選手
2失点して負けてしまった、結果がすべてだと思います。チームが苦しい状況で自分が試合に出て、絶対に勝たなければいけない試合だったし、負けてしまい残念です。

ー特に前半、自分達のサッカーができていた印象がありました
前節は前半の早い時間に失点してしまっていたので、前半は集中して入りました。前半は自分達のサッカーを相手にやらせないように出来ていたと思います。後半の立ち上がりに失点してしまって、難しくなりました。ああいう場面にしないように、DFがリスク管理をもっとしなければいけませんでした。

ー久しぶりの先発でした
失点しないこと、そして勝つということが求められていたなかで、期待に応えられず残念です。連戦で次また試合があるので切り替えてやるしかないと思います。

■湯澤洋介選手
チームも自分自身も苦しい状況のなか、やってやるぞという気持ちで試合に臨みましたが、勝ち点という結果に結びつかなくてすごく悔しいというのが率直な気持ちです。

ー久々の先発となりましたが、どんな意識を持って試合に臨みましたか
自分の持ち味であるドリブルや相手の裏のスペースを突けるようにというのは意識して入りました。

ー前半の内容について
前半0で抑えられて、カウンターも何度か良いかたちで決まっていましたが、そこを決め切ることが出来なかったことは課題だと思います。

ーこれからの戦いへ向けて
勝ち点を何としてでも持ち帰らなければいけない状況が続きますが、この先も失点していたら勝ち点を取ることが難しくなってしまうので、ゼロで抑えるというところをもっと意識してやっていかなければいけないと思います。そして最終的に、降格圏を抜け出せれば良いなと思います。
個人的には監督の求めることをもっと体現できるように、日々の練習からしっかりと取り組んでいきたいです。

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