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第1節 2026/08/09(日) 20:04〜 カンセキ(8,224人) 雨のち曇 主審:大坪 博和 副審:鈴木 渓 , 高橋 睦

栃木SC
世瀬 啓人 11'
田端 琉聖 81'
永井 大士 90+5'
試合終了
3-2
1 前半 1
2 後半 1
ツエーゲン金沢
ブワニカ 啓太 5'
榊原 杏太 46'
栃木SC

監督 米山 篤志

先 発
  • GK 41 田代 琉我
  • DF 6 阿部 海斗
  • DF 14 鈴木 俊也
  • DF 24 田端 琉聖
  • DF 88 内田 航平
  • MF 81 中野 克哉
  • MF 13 大曽根 広汰
  • MF 16 名願 斗哉
  • MF 23 世瀬 啓人
  • MF 27 永井 大士
  • FW 9 近藤 慶一
控 え
  • GK 1 川田 修平
  • DF 2 櫻井 稜
  • DF 3 東 廉太
  • DF 37 木邨 優人
  • MF 4 佐藤 祥
  • MF 18 松下 佳貴
  • MF 77 中村 仁郎
  • FW 20 鈴木 輪太朗 イブラヒーム
  • FW 25 山口 太陽
ゲームイベント
交代
栃木SC
46*' MF 13 大曽根 広汰 → FW 25 山口 太陽
64' MF 16 名願 斗哉 → DF 2 櫻井 稜
78' MF 23 世瀬 啓人 → MF 18 松下 佳貴
85' FW 9 近藤 慶一 → FW 20 鈴木 輪太朗 イブラヒーム
85' DF 88 内田 航平 → DF 37 木邨 優人
金沢
62' FW 18 大澤 朋也 → FW 13 白輪地 敬大
62' DF 29 宮崎 海冬 → MF 14 四宮 悠成
76' DF 28 鈴木 遼 → DF 16 毛利 駿也
76' FW 23 榊原 杏太 → MF 41 嶋田 慎太郎
85' FW 9 ブワニカ 啓太 → FW 10 パトリック
イエローカード
栃木SC
45' 9 近藤 慶一
90+7' 20 鈴木 輪太朗 イブラヒーム
ツエーゲン金沢

監督 辻田 真輝

先 発
  • GK 31 上田 樹
  • DF 2 山本 義道
  • DF 3 畑尾 大翔
  • DF 20 長倉 颯
  • DF 28 鈴木 遼
  • DF 29 宮崎 海冬
  • MF 15 西谷 優希
  • MF 40 川上 竜
  • FW 18 大澤 朋也
  • FW 23 榊原 杏太
  • FW 9 ブワニカ 啓太
控 え
  • GK 50 後藤 大輝
  • DF 16 毛利 駿也
  • DF 19 寺阪 尚悟
  • MF 8 大山 啓輔
  • MF 14 四宮 悠成
  • MF 41 嶋田 慎太郎
  • FW 10 パトリック
  • FW 11 杉浦 恭平
  • FW 13 白輪地 敬大

チームスタッツ

栃木SC
合 計
ツエーゲン金沢
シュート数
  • DF 24 田端 琉聖3
  • MF 23 世瀬 啓人1
  • MF 27 永井 大士2
  • DF 28 鈴木 遼1
  • DF 29 宮崎 海冬1
  • MF 40 川上 竜3
  • MF 41 嶋田 慎太郎1
  • FW 9 ブワニカ 啓太2
  • FW 10 パトリック2
  • FW 18 大澤 朋也2
  • FW 23 榊原 杏太1
CK
直接FK
間接FK
PK
GK
オフサイド

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

▼米山篤志監督
とにかく勝ちが欲しかった開幕戦で勝点3をしっかり取り切ったことに尽きると思います。いろいろと振り返って反省する点はありますが、今日はそんなことよりも勝ち切ることが本当に大事だったので、素晴らしい開幕戦になったと思います。苦しい試合でしたが、これをあと37試合に続けて、残りの全試合を勝ち切っていくことにトライしていきたいと思います。我々の今シーズンに懸ける意気込みをお見せすることができたと思いますし、皆さんにも喜んでもらえて本当にいい開幕戦になったと思います。
ー今までは最後に追いついてアディショナルタイムに逆転まで持っていけたことはあまりありませんでした。今日のチームにあったものは何だったのでしょうか?
今季はプレシーズンの準備段階から『そういうことをやろうよ』と繰り返してやってきたし、それが今日実ったと思います。本来であれば先に失点を許したくありませんが、でも、そこでも慌てずにいけるんじゃないかという感覚を持ち続けてやることができたと思います。こういう勝ち方はできていなかったし、勢いに繋がる勝ち方が一発目からできたので、これはポジティブに捉えて次に進んでいきたいと思います。
ー選手たちの勝利に懸ける思いはどう感じましたか?
心が折れそうになる瞬間はあったと思いますが、そんな素振りも見せなかったし、ピッチ脇で見ていても『やってくれるんじゃないか』という雰囲気は感じていました。その辺りの動じない強さを見せてくれたと思います。
▼田端琉聖選手
ー試合終盤に同点、逆転という流れでしたが、振り返ってください。
ドゥ君(近藤慶一)のロングスローからの攻撃は練習であまりやっていなくて、今日の試合である程度は即興でした。そういうセットプレー攻勢の流れからコーナーキックを奪って最後に2点を取れたことはチームとして非常に良かったと思います。
ー2対2に追いつく田端選手の同点ゴールは相手ゴールキーパーに競り勝ちました。
今日の1失点目のところでは自分がシンプルに前へクリアしていけばいいところを繋いでしまい、自分の軽率なプレーで失点してしまったので絶対に取り返したいと思っていました。なので、ああいうチャンスで一つ返すことができたのはチームとして、そして自分にとってもすごく大きかったと思います。
ー永井大士選手の逆転ゴールも直前に田端選手が足を振っています。
セットプレーは何が起こるかわからないし、ゴールキーパーの前ではなく、絶対に足止めないでボールのところへ行くことは練習から常に意識しています。その成果があの場面に出たと思うし、積み上げてきたことがああいう逆転ゴールに繋がったかなと思います。

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