結果(詳細)

第7節 2018/04/01(日) 14:03〜 レベスタ(7,775人)
晴 主審:三上 正一郎 副審:竹田 和雄 , 細尾 基

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アビスパ福岡

  • ドゥドゥ 2'
  • ドゥドゥ 7'

試合終了

2-1

  • 2前半1
  • 0後半0

AWAY

栃木SC

  • 服部 康平 33'

アビスパ福岡

監督井原 正巳

先発

  • GK

    23

    杉山 力裕

  • DF

    3

    駒野 友一

  • DF

    22

    輪湖 直樹

  • DF

    39

    篠原 弘次郎

  • DF

    11

    岩下 敬輔

  • MF

    33

    山瀬 功治

  • MF

    8

    鈴木 惇

  • MF

    16

    石津 大介

  • FW

    18

    ドゥドゥ

  • FW

    15

    森本 貴幸

  • FW

    17

    松田 力

控え

  • GK

    21

    圍 謙太朗

  • DF

    5

    實藤 友紀

  • DF

    27

    平尾 壮

  • MF

    14

    枝村 匠馬

  • MF

    20

    エウレー

  • FW

    7

    ユ インス

  • FW

    9

    トゥーリオ デ メロ

栃木SC

監督横山 雄次

先発

  • GK

    15

    ジョニー レオーニ

  • DF

    3

    西河 翔吾

  • DF

    19

    服部 康平

  • DF

    30

    田代 雅也

  • MF

    27

    久富 良輔

  • MF

    11

    岡﨑 建哉

  • MF

    5

    ヘニキ

  • MF

    26

    夛田 凌輔

  • FW

    9

    大黒 将志

  • FW

    14

    西谷 和希

  • FW

    21

    牛之濵 拓

控え

  • GK

    33

    石川 慧

  • DF

    7

    菅 和範

  • DF

    17

    福岡 将太

  • MF

    38

    宮崎 泰右

  • MF

    24

    和田 達也

  • MF

    29

    川田 拳登

  • FW

    16

    榊 翔太

ゲームイベント

交代

福岡 24' MF 16 石津 大介 → DF 5 實藤 友紀
80' FW 15 森本 貴幸 → MF 20 エウレー
90+2' FW 18 ドゥドゥ → FW 9 トゥーリオ デ メロ

栃木 46*' DF 30 田代 雅也 → DF 17 福岡 将太
70' MF 5 ヘニキ → MF 29 川田 拳登
76' FW 21 牛之濵 拓 → FW 16 榊 翔太

イエローカード

福岡 17' 11 岩下 敬輔
21' 11 岩下 敬輔
71' 17 松田 力
86' 23 杉山 力裕

栃木 63' 5 ヘニキ
75' 29 川田 拳登

レッドカード

栃木 17' 26 夛田 凌輔

チームスタッツ

アビスパ福岡
  • 合 計

栃木SC

シュート数

9
10
DF 3
駒野 友一
2
DF 5
實藤 友紀
1
DF 22
輪湖 直樹
1
MF 16
石津 大介
1
MF 33
山瀬 功治
1
FW 15
森本 貴幸
1
FW 18
ドゥドゥ
2
DF 3
西河 翔吾
1
DF 17
福岡 将太
1
DF 19
服部 康平
4
MF 5
ヘニキ
1
MF 27
久富 良輔
1
FW 9
大黒 将志
2

CK

7
8

直接FK

11
12

間接FK

1
1

PK

0
1

GK

10
5

オフサイド

1
0

ハーフタイムコメント

栃木SC

全員がチームのためにまとまって戦って
勝ち点3を取ろう

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

■横山雄次監督

「アウェイの福岡までたくさんの栃木のサポーターに来ていただいたにもかかわらず、結果は非常に残念ですし、申しわけなく思っています。早い時間帯の失点や退場、色々なことがあったゲームでした。これが大きな原因で敗れた、というのは今は言いにくいんですが、一つ言えるのは、0-2にされてからも選手たちは最後まで追いつく姿勢は見せたと思います。ただ、当たり前ですが、では結果はどうなの? という話なので、この敗戦を次に活かすことだと思います。次のホーム戦に向けてしっかり準備したいと思います」

――序盤の2失点でプランが崩れたところはあったと思います。相手の素早いリスタートからの失点でしたが、あのシーンは予想されたものだったんでしょうか。それと連続失点から崩れずに粘れた部分はあると思いますが、それは成長と捉えますか? 「それも両方が言えると思っています。まず開始2分の失点でしたが、あのシーンは相手のABパスでした。そういう(相手のストロングの)映像は選手たちに見せたうえで今回やられているので、チームとしてどう対応できたのか、という反省はあるし、あのシーンは個人の責任も正直あると思っています。ただ、チームとしてそこで気落ちせず、ハードワークをして大崩れしなかった点は、成長とまでは言えませんが、気持ちを切らさずに1点差ゲームにできたことは(失敗を活かしたという)成果かなと思います」

■服部康平選手

――立ち上がりの時間帯は注意していたと思うんですが、あの失点の対応は。

「自分の不用意なミスだったと思います。普通にタッチラインに逃げればよかったんですが、無理に相手の陣地に押し返すようなボールを蹴ろうとした結果、足が伸びきってしまって飛ばなかったミスです。相手の選手はそれを狙っていて、入れ替わられてしまって……。相手どうこうではなくて自分のミスです」

――ただ、序盤で2失点して互いに退場者が出るなどバタバタするなかで、前半は途中から盛り返せたところもありました。開幕直後の3試合はあのまま失点を重ねてゲームが終わっていたところを踏みとどまったとも言えると思いますが。

「失点したあと、自分は少し気落ちしてしまっていたんですが、何とか自分のゴールで1点を返せたのでだんだん落ち着けたところはあったし、周りの選手たちも『康平、しっかりやろう』という声をかけながら自分のことを励ましてくれたんです。『2点に抑えよう、1点返せばチャンスはあるから』という声がピッチ上に色々なところで出ていたので、そこからは失点しないで粘り強くやれたと思います。それだけに最初の2失点がもったいなかったです」

■牛之濵拓選手

――古巣戦ということで気合が入っていたと思います。

「前を向いて仕掛けることができたシーンと、まだ判断が悪くて相手につかまったシーンと、どっちもあって、もっと相手にとって嫌なことはできたんじゃないかなと思います。ただ、前を向いて仕掛けられたシーンが結構あったので、ゴールとかアシストをできたんじゃないかなという悔しさのほうが今はあります」

――改めて古巣のピッチに立った感覚は。

「レベルファイブスタジアムでは福岡時代にスタメンで試合に出たことがなかったので、今日は気持ちが高揚していたし、やってやる、という気持ちで試合に入れました。やれた部分もあったのでゴールしたかったし、勝ちたかった、というのが正直な気持ちです」

――牛之濱選手が交代でピッチを出るときは、スタジアム中から拍手が起きていました。

「まず温かい拍手で迎えてくれたし、ピッチを交代で出るときも拍手をしてくれました。そういう福岡のサポーターの前でも、今後、もっと栃木で成長した姿を見せたいと改めて思いました」