結果(詳細)

第5節 2018/03/21(水) 14:03〜 長良川(3,819人)
雨 主審:佐藤 誠和 副審:中井 恒 , 日高 晴樹

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FC岐阜

  • 古橋 亨梧 51'

試合終了

1-1

  • 0前半1
  • 1後半0

AWAY

栃木SC

  • 西河 翔吾 41'

FC岐阜

監督大木 武

先発

  • GK

    25

    ビクトル

  • DF

    2

    阿部 正紀

  • DF

    15

    田森 大己

  • DF

    3

    竹田 忠嗣

  • DF

    16

    福村 貴幸

  • MF

    28

    永島 悠史

  • MF

    31

    宮本 航汰

  • MF

    23

    小野 悠斗

  • FW

    10

    ライアン デ フリース

  • FW

    11

    古橋 亨梧

  • FW

    7

    田中 パウロ淳一

控え

  • GK

    21

    原田 祐輔

  • DF

    26

    長沼 洋一

  • DF

    27

    イヨハ 理 ヘンリー

  • MF

    14

    風間 宏矢

  • MF

    30

    中島 賢星

  • FW

    22

    島村 拓弥

  • FW

    24

    難波 宏明

栃木SC

監督横山 雄次

先発

  • GK

    15

    ジョニー レオーニ

  • DF

    3

    西河 翔吾

  • DF

    19

    服部 康平

  • DF

    30

    田代 雅也

  • MF

    27

    久富 良輔

  • MF

    5

    ヘニキ

  • MF

    24

    和田 達也

  • MF

    28

    温井 駿斗

  • FW

    25

    ネイツ ペチュニク

  • FW

    14

    西谷 和希

  • FW

    9

    大黒 将志

控え

  • GK

    33

    石川 慧

  • DF

    17

    福岡 将太

  • MF

    11

    岡﨑 建哉

  • MF

    4

    仙石 廉

  • MF

    38

    宮崎 泰右

  • MF

    21

    牛之濵 拓

  • FW

    16

    榊 翔太

ゲームイベント

交代

岐阜 82' DF 3 竹田 忠嗣 → MF 14 風間 宏矢
87' FW 7 田中 パウロ淳一 → FW 22 島村 拓弥
90+1' FW 10 ライアン デ フリース → FW 24 難波 宏明

栃木 64' MF 24 和田 達也 → MF 38 宮崎 泰右
77' FW 9 大黒 将志 → FW 16 榊 翔太
90+1' MF 28 温井 駿斗 → DF 17 福岡 将太

イエローカード

栃木 44' 25 ネイツ ペチュニク
64' 3 西河 翔吾

チームスタッツ

FC岐阜
  • 合 計

栃木SC

シュート数

12
6
DF 2
阿部 正紀
3
MF 28
永島 悠史
2
MF 31
宮本 航汰
1
MF 23
小野 悠斗
1
FW 7
田中 パウロ淳一
3
FW 11
古橋 亨梧
2
DF 3
西河 翔吾
1
FW 25
ネイツ ペチュニク
5

CK

8
3

直接FK

14
8

間接FK

4
2

PK

0
0

GK

10
11

オフサイド

4
2

ハーフタイムコメント

栃木SC

・局面のバトルで勝とう
・全員が前向きにプレーすること

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

■横山雄次監督

「お疲れさまでした。連戦の二戦目になりますが、栃木からもサポーターの方にたくさん来ていただいたことに感謝します。グラウンド状況もあって、岐阜さんにとっても栃木にとっても難しいゲームになったと思います。ただ、栃木は先制できたゲームだったので、どうしても勝点3が欲しいゲームでした。それ以外でいえば、チームが大事にしているハードワークや戦う部分をよく出して選手たちは頑張ってくれたと思います。すぐに日曜日にホームで試合がありますので、今日の反省を生かして、次のゲームで勝点3が取れるようにしっかりと準備していきたいと思います」

――後半立ち上がりに追い付かれましたが、そこでずるずると複数失点を重ねなかったことは意味があると思いますが、どうでしょう。

「そうですね。ただ、僕の印象としては、今の栃木が置かれている状況もあるし、このグラウンド状況で先制できたわけですから、何としても勝点3が欲しいゲームでした。選手たちにも伝えましたが、僕自身はかなり悔しいです」

■田代雅也選手

――古巣戦でした。

「試合は集中していましたが、試合が終わってから、『がんばれよ』と声をかけてくれるファン・サポーターが本当に多くて心に響くものがありました」

――試合については。

「栃木らしさを出しやすいグラウンドコンディションだったと思いますが、あの失点シーンは、僕の1対1の対応でやられてしまっているので改めないといけないと思っています。僕の判断ミスだった思います」

――この引き分けの価値はどう捉えていますか?

「勝点を積み上げて次のホーム戦で迎えることができるし、この3連戦を2勝1分けで終えるチャンスがあるわけですから、悪くはない結果だと思います。ただ、それでもこの結果は悔しいです」

■西河翔吾選手

――ゴールシーンを振り返ると。

「セットプレーからネイツがシュートを打ったところの跳ね返りでした。すねのあたりにボールが来たのでそのまま押し込んだ感じです」

――貴重な先制ゴールでした。

「そうですね。今日のピッチ状況をみても難しいゲームになると思っていましたが、絶対にセットプレーがチャンスになると思っていました。今日は(服部)康平と田代と3人で『セットプレーで誰かが絶対にゴールを取ろう』という話をしていたんです。自分がゴールを取れて良かったです」

――3バックに変わって2試合目ですが手応えは。

「まだまだ手応えまではいかないですけど、ある程度は形になっていると思います。それだけにこの3連戦の最終戦のホーム戦は勝って終わらないといけないと思っています」

 

■ヘニキ選手

――古巣戦でした。

「感情的には勝てた試合だなと思っているし、勝たないといけない試合だったと思っています。ただ、結果は変わらないので次の試合に向けてしっかり準備をします」

――試合後は岐阜のファン・サポーターにも挨拶をしていました。

「スタジアム中から愛情を感じたし、どのチームに行っても応援しているよ、という声があったので嬉しいかぎりですね」