新着情報

ニュース & トピックス

2017年3月12日(日)
▼試合後の監督・選手コメント 2017明治安田生命J3リーグ 第1節 TKCスペシャルマッチ「栃木SC vs FC琉球」

<試合結果>

栃木SC 0 - 0 FC琉球
(前半)0 - 0
(後半)0 - 0

【交代(栃木のみ)】
 70分 宮崎 泰右 → 岡﨑 建哉
 78分 牛之濵 拓 → 廣瀬 浩二
 85分 西澤 代志也 → 杉本 真

【会場】
 栃木県グリーンスタジアム

【入場者数】
 4,812人


<スターティングメンバー>

◆栃木SC
GK 15 ジョニー レオーニ
DF 4 広瀬 健太
DF 5 尾本 敬
DF 17 福岡 将太
MF 38 宮崎 泰右
MF 2 西澤 代志也
MF 16 仙石 廉
MF 28 安藤 由翔
FW 21 牛之濵 拓
FW 19 服部 康平
FW 14 西谷 和希

控えメンバー
GK 1 竹重 安希彦
DF 18 坂田 良太
DF 7 菅 和範
MF 10 杉本 真
MF 11 岡﨑 建哉
MF 6 古波津 辰希
FW 8 廣瀬 浩二

監督 横山 雄次



◆FC琉球
GK 1 朴 一圭
DF 8 藤澤 典隆
DF 2 増谷 幸祐
DF 3 西岡 大志
DF 13 濱田 克大
MF 6 田辺 圭佑
MF 10 富所 悠
MF 4 知念 雄太朗
MF 9 富樫 佑太
MF 7 朴 利基
FW 11 才藤 龍治

控えメンバー
GK 21 今野 太祐
MF 5 カン ジュガン
FW 14 上門 知樹
FW 16 山内 達朗
FW 18 前田 央樹

監督 金 鍾成




<ハーフタイムコメント>

横山 雄次監督:
     ・守備は粘り強く、攻撃はシンプルに
     ・全員でまとまって戦おう

<試合後の監督・選手コメント>

ホームでJ3開幕を迎えることができて、昨年の反省もあって、とにかく開幕戦を勝利で飾ってサポーターの皆さまと一緒に県民の歌を歌いたい、とにかくその想いだけで準備してきました。結果的として引分けで終わってしまい、またファン・サポーターの方々をがっかりさせてしまい、申し訳なく思っています。ただ、一方で今日からリーグ戦が始まって、来週にはアウェイで鳥取戦があります。僕自身も冷静になって、映像を見て良いところと悪いところをしっかりと分析して次のゲームにそれを活かすことが重要になってくると思います。また一週間しっかり準備をしていきたいと思っています。
―主導権を握る時間帯もあったが
このゲームを迎えるにあたって準備してきたことやチームとしての狙いはある程度出ていたと思いますが、だからこそ結果が欲しかったです。切り替えや守備をハードワークするとか良い部分も出ていました。去年からの課題で今年ずっと取り組んできている、攻撃をやりきるところは満足ではないがある程度できていたので、最後にゴールで終われるような場面を作りたかったなと思います。ただ、選手達のその気持ちは見えたので、その部分はこれからも大事にしていきたいと思います。

◇服部康平選手(背番号19 FW)
栃木SCは勝たなければいけないチームだと思いますので、勝てなかったことは本当に悔しいです。琉球はパスを回してくるし、押し込まれる展開が予想されていたので、クリアボールを自分が収めたところから攻撃が始まると思っていましたので、そこはきっちり自分の役割を果たそうと思ってプレーしていました。自分自身、守備の部分では我慢強くやれていたと思いますが、攻撃の部分で言うとやはりFWなのでそこは課題かなと思います。

◇安藤由翔選手(背番号28 MF)
サポーターの皆さんもそうだと思いますが、自分達自身もとても悔しい結果でしたが、この結果を次にしっかりと繋げていきたいと思います。クロスを入れたり、シュートを打ったりとチャンスまでは行けているので、最後のところの精度を上げていければ、あとは連携やタイミングで改善ができてくると思いますので、そこをさらに意識してやっていきたいと思います。
―次節、鳥取戦へ向けて
次節の対戦相手である鳥取は古巣ですし、この開幕戦で勝てなかった悔しさをぶつけて、絶対に勝点3をとってその次の3節、4節へと繋げていければいいなと思います。

◇牛之濵拓選手(背番号21 MF)
開幕戦で多くの方が来てくれて、スタジアムが良い雰囲気だったので、勝ちたかったなという悔しい思いでいっぱいです。ただ走るだけではなくて、相手が怖いと思うようなプレーをしなければいけなかったので、そういった意味ではゴールという結果を出していかないと本当に相手にとっての怖い存在にはならないのかなと思います。
―今日のスタジアムはどんな雰囲気でしたか
ボールを持った時に観客の皆さんが盛り上げてくれて、やりやすさもありましたし、勇気づけられました。だからこそ勝ちたかったなという思いが強いです。はやくあの雰囲気の中でゴールを決めたいですね。
―次節、鳥取戦へ向けて
相手ではなく、まずは自分がやれることは何なのか、またもう一週間自分が出来る最高の準備をして臨みたいです。

<photos>