新着情報

ニュース & トピックス

2016年10月30日(日)
▼試合後の監督・選手コメント 2016明治安田生命J3リーグ 第27節 ALSOK北関東綜合警備保障スペシャルマッチ・鹿沼市民デー「栃木SC vs カターレ富山」

<試合結果>

栃木SC 2 - 0 カターレ富山
(前半)2 - 0
(後半)0 - 0

【得点者】
 10分 廣瀬 浩二(栃木)
 40分 宮崎 泰右(栃木)

【交代(栃木のみ)】
 62分 菅 和範 → 古波津 辰希
 82分 廣瀬 浩二 → 上形 洋介
 90分 西谷 和希 → 佐々木 勇人

【会場】
 栃木県グリーンスタジアム

【入場者数】
 5,295人



<スターティングメンバー>

◆栃木SC
GK 21 吉満 大介
DF 17 山形 辰徳
DF 4 広瀬 健太
DF 5 尾本 敬
DF 7 菅 和範
MF 38 宮崎 泰右
MF 2 西澤 代志也
MF 29 島川 俊郎
MF 14 西谷 和希
FW 8 廣瀬 浩二
FW 9 大石 治寿

控えメンバー
GK 1 竹重 安希彦
DF 18 坂田 良太
MF 10 杉本 真
MF 41 佐々木 勇人
MF 6 古波津 辰希
FW 11 ジャーン モーゼル
FW 13 上形 洋介

監督 横山 雄次



◆カターレ富山
GK 1 飯田 健巳
DF 29 進藤 誠司
DF 3 代 健司
DF 5 平出 涼
DF 7 北井 佑季
MF 2 脇本 晃成
MF 8 窪田 良
MF 11 三上 陽輔
MF 23 萱沼 優聖
FW 9 苔口 卓也
FW 15 中西 倫也

控えメンバー
GK 21 江角 浩司
DF 13 内田 錬平
DF 4 國吉 貴博
MF 10 衛藤 裕
MF 22 椎名 伸志
FW 17 木本 敬介
FW 19 西川 優大

監督 三浦 泰年




<ハーフタイムコメント>

横山 雄次監督:
 ・ボールを奪った後の攻撃、良いところは続けていこう
 ・サポーターのために勝点3を掴み取ろう


<試合後の監督・選手コメント>

◇横山雄次監督
今年栃木の目標であるJ3リーグで優勝するためには、絶対に負けられない一戦だったと思います。その試合をホームで多くのサポーターの方に良い雰囲気を作っていただいたなかで、勝点3を取ることが出来た事を非常に嬉しく思っています。またこの場を借りてになりますが、感謝したいと思います。ゲームの内容に関してはいつもそうですが、良いところと悪いところがあったと思っています。しっかりと分析をして、今度は土曜日に鳥取でアウェイでの試合になり、いつもより1日準備期間が短いですがしっかりと準備をして、更に気を引締めてやっていきたいと思っています。アウェイですが勝点3を取ってホームに帰ってこられるように全力を尽くしてやっていきたいと思います。
―次節へ向けて
最終盤になり累積で出場停止の選手が出てくることは予想されたことで、そのために全員が戦力だという話をしてスタートから練習に取り組んできました。今この状況で、僕自身もしっかりと責任をもってメンバーを選ばないといけないですが、逆に楽しみな事が多いかなと思います。そういう選手たちの力の見せどころだと思っていますし、良い意味で栃木のチーム力が試される良い機会だと思って臨みたいと思います。


◇#8 FW 廣瀬浩二選手
残り4試合、ひとつも落とすことの出来ない状況の中で、勝つために何が必要かということを意識して全員が良いトレーニングをしてきました。そのなかで、全力でやることが当たり前ですがプラスアルファのところが大事だという話があり、そういったところを意識して挑んだ中で皆がしっかりファイトできたゲームだったなと思います。
皆が今までやっていたハードワークだけではなく、そこからのプラスアルファでひとりがひとつ良いことをすれば得点に繋がるし、今日の1点目もそうでした。ただ、この富山戦でも全部が良かった訳ではなかったですし、色々改善することころもありました。鳥取戦へ向けて個人としてもスキルアップしなければいけないと思います。残り3試合、精神力の戦いにもなると思いますが、絶対に負けないように、ゲームではしっかり熱くファイトして、オフはリフレッシュする、そのメリハリをしっかりつけていかなければいけないと思います。まずは、次の鳥取戦へ向けて、また最高の準備をしていきたいです。


◇#38 宮崎泰右選手
全体的にはチーム全員がハードワークして良い形で試合は進められたのかなとは思います。残りの試合すべて勝たなければいけないなかで、まずはこの試合を大事にするということでこのチームが良い方向に進んでいるのかなと思います。残り3試合、他力本願ではなくて自分達で優勝を掴む為に死に物狂いで全力でやっていかなければいけないと思います。ここからが更にもう1段階ギアを上げてチーム一丸となってやっていかなければいけないと思っていますので、頑張っていきたいです。