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7月24日(土)宇都宮市清原台2丁目公民館ふれあい公園にて開催された「清原台2丁目 第30回 ふるさと祭り」に那須川将大選手、小野寺達也選手が参加しました。栃木SCのホームスタジアム、栃木県グリーンスタジアムが目と鼻の先ということもあり、清原2丁目の皆さんの栃木SCへの関心は高く、選手直筆のサインが入った黄色いTシャツを着た方がたくさんいらっしゃいました。

まずは栃木教員サッカークラブ時代には選手として活躍され、栃木SCの初代監督を務められた、清原中学校の倉田明男校長先生を交えてのトークショーを行いました。プロサッカー選手になった経緯、学生時代の思い出、栃木県の印象などを両選手は子供たちの前で話しました。

続いては「体感」をテーマにした子供たちとのふれ合いです。プロサッカー選手の体の強さを、体をぶつけ合うショルダーチャージで実感してもらいました。「力強いです」という感想が一番多かったように、子供たちが全力でぶつかっても選手はびくともしませんでした。

今度は、プロ選手のキック力を実際に体験してもらいました。「体が吹っ飛ぶかと思った」、「ビックリした」と、子供たちは味わったことのない衝撃に驚きを隠せない様子でした。

最後は那須川選手と小野寺選手との2対1です。狭いスペースでもフェイントや巧みな足技でボールを回し、子供たちのプレッシャーをかわしプロの技術を披露。選手に挑戦した子供たちも練習して上手になりましょう。

選手にまつわるクイズ大会で全問正解したお子さんにはサイン色紙が贈られました。短い時間でしたが選手とのふれ合いに参加してくれた子供たち、ありがとうございました。お父さん、お母さん、お友達を誘って、近所のグリーンスタジアムに試合を観に来てね。
那須川将大選手:
「夏のイベントに参加できて、暑さも吹き飛ぶくらいに楽しめました。清原2丁目の子供たちは元気いっぱいでしたね。」
小野寺達也選手:
「地域の集まりに参加することは、凄く大事な活動だと思います。こうしたイベントをきっかけに、スタジアムに足を運んでくださる方が増えれば嬉しいですね。」