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7月11日(日)「栃木SCシーズンパスポートホルダーサンクスデー」が帝京大学 宇都宮キャンパス内体育館で開催しました。

中津正修社長の開会宣言でイベントスタート!
松田浩監督、岡田佑樹選手、宮本亨選手、落合正幸選手、廣瀬浩二選手、リカルド・ロボ選手、本橋卓巳選手、林祐征選手、鴨志田誉選手、崔根植選手、赤井秀行選手、余孝珍選手、水沼宏太選手が参加し、ファン・サポーターの皆さんに日頃の熱い声援への感謝の気持ちを、トークショーなどのイベントを通してお伝えしました。

松田監督、落合選手、岡田選手、廣瀬選手、リカルド・ロボ選手、本橋選手、林選手、水沼選手によるトークショーからイベントはスタート。トークショーと言えば、やはりこの2人!林選手と廣瀬選手の凸凹2トップは、いきなりダブル猪木を披露。会場は笑いに包まれ、幸先のいい滑り出し。

スタジアムDjのtetsuさんが司会進行を務めたトークショーでは、「他人に自慢できること」、「自分を奮い立たせるもの」などをフリップに書いて監督・選手が解答。松田監督は「他人に自慢できること」に「栃木弁」を挙げるだけあり、Dj tetsuさんが出題した「栃木弁クイズ」では、ほぼパーフェクト。わずか1年ちょっとで栃木弁をマスターするとは、さすがです。ちなみに、落合キャプテンの他人に自慢できることは「寝顔のひどさ」でした。

ゲームマスター・鴨志田選手がキャプテンを務めた「ウイニングイレブン大会(機材協力:株式会社コジマ様、株式会社コナミデジタルエンタテインメント様)」では、ぶっつけ本番の赤井選手が奮闘するなど、選手達の強さが際立ちました。

選手達は栃木SCを選び、ファン・サポーターの皆さんは好きなチームを選べたことから、「栃木SC対リヴァプール」などの夢のカードが実現。さらに鴨志田選手は柴崎邦博選手をFWに起用するなど、ゲームだからこそできる遊び方でファン・サポーターの皆さんと一緒に楽しい一時を過ごしました。

こちらは先着100様限定のフォトセッションコーナー(機材協力:キヤノンマーケティングジャパン株式会社様)。監督・選手と記念写真を撮り、その場ですぐにサイン入り写真が受け取れることから、皆さんには大変喜んで頂けたようです。

フードコーナーは無料サービス。栃木SCバナナ&カットフルーツを宇印宇都宮青果株式会社様より、ソーピード(スポーツ飲料)を宇都宮ヤクルト販売株式会社様より提供して頂きました。

宇都宮カクテル倶楽部様、栃木乳業株式会社様にもご協力を頂き、栃木SCの応援カクテル、『ゴールラッシュ(ノンアルコールカクテル』もファン・サポーターの方々に振る舞われました。

トークショー組はグッズ売店にも立ち、積極的にクラブグッズを売っていました。皆さん、なかなかの商売上手でしたよ。イベントに参加してくれた小学5年生の山田隼輝君は「選手からサインをもらえたし、たくさん話せたので楽しかったです。また、イベントをやってください」と、目を輝かせながら話してくれました。
=「栃木SCシーズンパスポートホルダーサンクスデー」参加者のコメント=
松田浩監督:
「短い時間でしたが楽しい時間を過ごすことができました。シーズンパスポートホルダーの皆様には、我々を支えてもらっています。この場を借りて感謝を申し上げます。ワールドカップによるJリーグ中断期間に行った那須でのキャンプなどを通じて、中断前よりもパワーアップした栃木SCを皆さんにお見せできるようにトレーニングを頑張りました。今後も熱い声援をよろしくお願い致します。」
落合正幸選手:
「今日は短い時間でしたが、僕達が皆さんから力をもらいました。リーグ戦再開へ向けて頑張ります。ファン・サポーターの方が最後まで声をからして応援してくれることが、僕達の力になっています。残りの試合もJ1昇格へ向けて頑張るので応援よろしくお願い致します。」
岡田佑樹選手:
「皆さんと一緒に楽しめました。もっとイベントを増やすことで、ファン・サポーターの方を増やしていきたいと思いました。より多くの方にスタジアムに足を運んでもらいたいですね。」
宮本亨選手:
「ウイニングイレブンでは2日前からの特訓の成果が出ました(笑)。なかなかファンと触れ合う機会がないので、こういったイベントは大切だと思います。自分達がファン・サポーターの方にパワーを頂いたので、それを結果で返せるように頑張ります。」
廣瀬浩二選手:
「トークの出来は、4.5点です(笑)。凄く楽しい時間を皆さんと過ごせました。肩の力を抜いて、いい交流が出来たと思います。ありがとうございました。」
リカルド・ロボ選手:
「楽しかったです。栃木弁の『大事』は、実は知っていました。皆さんが僕達を支えてくれていることが伝わってきたので、リーグ戦再開へ向けてモチベーションを高められました。」
本橋卓巳選手:
「イベントでの触れ合いと練習場での触れ合いでは気分的にも違うので、プライベートのような感覚でファン・サポーターの方と交流ができて楽しかったです。充実した時間を過ごせました。」
林祐征選手:
「トークでは滑りまくったので、tetsuさんには助けられました。頂いたパワーをヴェルディ戦や、その後のリーグ戦に活かせるように頑張ります。」
鴨志田誉選手:
「ファン・サポーターの方には、もっとウイニングイレブンを練習してきて欲しかったですね(笑)。なかなかこういったイベントはないので楽しめました。非常にいいイベントだったと思っています。」
崔根植選手:
「ファン・サポーターの方と楽しい時間を過ごせました。ウイニングイレブンを一緒にできたことが、一番楽しかったですね。」
赤井秀行選手:
「ゲーム大会に参加したことで、真剣に持ち運びができるPSPを購入しようかなと(笑)。ファン・サポーターの方にはいつも応援して頂いているので、日頃の感謝の気持ちを持って触れ合いました。交流の場に参加したことで、リーグ戦再開後も頑張らなければいけないなと感じました。」
余孝珍:
「初めてファン・サポーターの方と接するイベントに参加できて楽しかったです。試合の時のような熱い声援を頂き、感謝しています。ウイニングイレブンでは、ファン・サポーターの方が手強く、3点しか入れられなかったのは悔しかったですね。」
水沼宏太選手:
「自分の顔と名前を覚えて頂くには絶好の機会でした。栃木のファン・サポーターの方は年齢層が幅広く、年配の方には『期待しているよ』と声を掛けてもらいました。栃木の人は温かいなあ、と感じました。たくさんの方とお話をすることができたのも良かったですね。」