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3月9日(火)宇都宮市立上河内西小学校を鴨志田誉選手、飯田健巳選手、手塚貴子アカデミーサブリーダーが訪問し、同校の5・6年生を対象に「ゆめプロジェクト」を行いました。外はあいにくの大雪。凍えるほどの寒さでしたが、体育館の中は子供たちの熱気に溢れていました。 
「ゆめプロジェクト」ではお馴染み、手塚AGLの「ボール!」の合図に合わせ、2人1組でボールを奪い合うゲーム。「速い!」と、子供たちからブーイングが出るほど鴨志田選手と飯田選手が圧勝しました。

お楽しみのミニゲーム前に円陣を組んで気合を入れます。「チーム鴨志田」は「あ、い、う、え、お」と、ユニークな掛け声で団結力を高めていました。女子の面白い発想に、鴨志田選手は目を丸くしていましたよ。

ゴール前での激しい攻防に、舞台の上の先生方と子供たちはくぎ付け。飯田選手は身を投げ出して必死に抵抗しましたが、最後はゴールを決められてしまいました。残念!

さあ、プロ選手からボールを取れるかな。男子は上履きが飛んでしまうほどハッスル!綺麗なスルーパスやシュートに選手達は驚いていましたよ。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものです。栃木SCからはサッカー教室のお礼に、全選手のサイン入りLフラッグとオリジナルステッカーをプレゼント。上河内西小からは生徒を代表して6年1組の手塚妙音さんから、「今日はお忙しい中、上河内西小に来て頂きありがとうございました。私はこの日を楽しみにしていました。サッカーを楽しめました。ありがとうございました。」とお礼の言葉を頂きました。

上河内西小の皆さん、ありがとうございました。また、一緒にサッカーで遊びましょう。 

鴨志田誉選手:
「今日は楽しい時間をありがとうございました。皆さんの笑顔が見られて嬉しかったです。ぜひ、グリーンスタジアムにも応援に来てください。勝利をお見せするので、応援よろしくお願いします。」
飯田健巳選手:
「将来の夢を叶えるために努力をすることはもちろん、楽しみながら頑張ってください。今日はありがとうございました。」
<ゆめプロジェクトとは>
いじめやそれを苦にした自殺、不登校、犯罪の低年齢化が社会問題となっている昨今。栃木SCの選手及びスタッフが小中学校において講話や実技を行い、スポーツを通じて子どもの心身の健全な発展に対し積極的に関与していくのが「ゆめプロジェクト」の目的です。栃木SCは地域貢献活動の一環として2007年から「ゆめプロジェクト」を実施しています。
詳しくはこちら
http://www.tochigisc.jp/school/yumeproject.html