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2010年2月10日(水)
【2010キャンプ:トレーニングマッチ】湘南ベルマーレ戦の結果と監督・選手コメント

本日12:00より行いましたトレーニングマッチの結果をお知らせします。

45分×4本
<結果>
 1本目:0-2
 2本目:0-2
 3本目:0-0
 4本目:2-1
【得点者】練習生、米山(4本目)

<メンバー>
 1本目
   GK柴崎
   DF岡田、赤井、落合、入江
   MF佐藤、練習生、鴨志田、高木
   FWリカルド・ロボ、廣瀬

 2本目
   GK飯田
   DF岡田、赤井、落合、入江
   MF佐藤、練習生、鴨志田、高木
   FWリカルド・ロボ、船山

 3本目
   GK柴崎
   DF宇佐美、橋本、宮本、那須川
   MF杉本、本橋、米山、小野寺
   FW林、廣瀬
 
4本目
   GK飯田
   DF宇佐美、橋本、宮本(→赤井)、那須川
   MF杉本、本橋、米山、小野寺
   FW林(→練習生)、船山

=湘南ベルマーレ戦を終えての監督&選手コメント=

●松田浩監督:
「今日は選手に90分ゲームに出てもらった。ゲーム体力がついたかどうか。とにかく90分ゲームをやらせることと、もうひとつは、例えばロボと廣瀬など、あまり組んだことのない選手の組み合わせを見ることに主眼を置いた。
45分を4本やったが、1、2本目の組はあまりいいできではなかった。怪我人が出ている中で急にメンバーを組んだにしても、自分たちのサッカーが全然できなかったのは問題だった。
湘南のように前からプレスを掛けてくる、前掛かりに来るチームに対して、相手の注文に応じるようなサッカーをやってはいけない。相手がプレスに来ているのに、そこにパスを出しては失点をしてしまう。相手のワンボランチの脇が空いているのに、そこを使えない。効果的なプレーやリスク管理ができていなかった。臨機応変に、相手の戦い方を見て、試合を運ぶことが大切になる。まずは、DFラインからのビルドアップのところで落ち着きをもたせることが必要になる。そして、素早く寄せられた時にはロングボールを使えばいい。そういった判断の部分をもう少し高める必要がある。常に自分達の思い通りに上手くいくとは限らないのだから。状況に応じて戦い方を変更することが、今後の課題になる。
今日のテーマは、相手のプレスが来た時に、どんなことをしてでもボールを繋ぐということではなく、どんなメンバーを組んででも結果を出すということだった。ただし、3、4本目を2試合目と考えれば、2試合目は2-1で勝ったことになる。我慢してゲームを進めて先制し、失点したが追加点を奪っていたので逃げ切れた。勝ちパターンに持っていけたところは、評価すべきところだと思う。」

●米山篤志選手:
「今季はじめて90分ゲームをやったが、まだまだ足りない部分がある。ただし、チームとしてやらなければいけないことというのは、この時期に皆が分かっていないといけないが、その面ではまずまずだと感じた。3、4本目は結果的に勝つことができて、キャンプ最後のトレーニングマッチを勝って終われたことには充実感がある。チームとしてやらなければいけないことはミーティングなどを重ねているので確認できているが、あとは個人のクオリティであるとか、ミスをしないとか、相手にとって怖いプレーができるとか、細かい部分を詰めていく必要がある。そこは厳しくやらないと上がっていかない部分だと思う。」

●飯田健巳選手:
「今日は45分を2本、1試合分の試合ができたのは収穫だった。ただ、まだ周囲との連携が足りないし、チャンレンジするべきところもあった。チャレンジしないと課題も見えてこないので、チャレンジしたことで出たミスは修正すればいい。チーム戦術に合ったGKになるために、もっともっと自分が変わっていかないといけない。例えば菊池コーチからはGKもフィールドプレイヤーと同様に、ボール回しに加わらなければいけないと言われている。GKを経由してボールを繋げばボールを展開できることがキャンプで分かってきたので、そこを意識して今後もトレーニングをしていきたい。」

●船山貴之選手:
「今日のゲームは何もできなかった。もっと得点に絡むプレーがしたい。キャンプを通してチームのやろうとしている戦術がだいぶ理解できてきた。戦術に合わせながら、自分のプレーを表現できるようにしたい。」