2017.10.22

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【ユース試合結果】 2017Jユースカップ2回戦 vs川崎フロンターレU-18

▼試合結果

栃木SCユース 1 – 1 川崎フロンターレU-18

    (前半)0 – 1

    (後半)1 – 0

  (延長前半)0 – 0

  (延長後半)0 – 0

    (PK戦)4 – 5

 

【得点者】

36分 村田 聖樹(川崎)

88分 早乙女 達海(栃木)

 

【会場】

さくらスタジアム


【入場者数】

175人

 


▼スターティングメンバー

◆栃木SC

GK21 荒井 歩夢

DF 4 金田 智明

DF 5 川野 秀悟

DF 15 中三川 海斗

DF 6 川原 丸暉

MF 2 藤原 龍司

MF 14 神野 淳

MF 7 山本 廉

FW 10 早乙女 達海

FW 11 本庄 竜大

FW 9 坂本 昂優

 

控えメンバー

GK 16 中島 健人

DF 3 柴山 宗太

DF 29 黒川 恭也

MF 17 柳 陸斗

MF 18 長谷川 淳也

MF 25 関岡 大斗

FW 26 丹野 涼太

 

監督 浜嶋 淳郎

 

 

 

▼試合後の監督・選手コメント

■浜嶋 淳郎監督

まずはじめに、ホームゲームということで沢山の方々の前でプレーすることができて、たくさんの応援を頂いて力になりましたし、良い雰囲気で試合を行うことができました。また、会場としてお借りしたこのさくらスタジアムも、前日から雨が降り続いていた中にも関わらず水たまりもなく最高のピッチで試合を行うことができました。

川崎フロンターレさんは夏の全国大会のグループリーグで戦っている相手でしたが、その時にたくさん良い選手がいて良いチームというイメージがチームとして強く残っていて、前半はそのイメージを持ちすぎてしまった部分がありました。最終ラインも上がらず、プレッシングのスタートも決まらずに押し込まれる時間が多くなり、侵入される場面も多かった中で、前半の0-1というのは自分たちが招いた結果だったと思います。
ハーフタイムにもう一回自分たちがやらなければいけないこと、俺たちのホームで試合をしているということを再確認して、後半は自分たちのペースで45分間プレーできて、後半に追いつくことができたのもチームとしてプレッシングとマイボール時の修正ができたことが大きかったんじゃないかなと思います。
―後半に追いついて、延長戦に臨みました
延長戦、相手との力の差があったと感じましたし、攻撃もなかなかさせてもらえませんでした。そのなかでも守るということに関してはピッチにいる11人が必死でやってくれましたし、10分2回の延長戦を耐えることができた選手たちを称えたいです。
―改めてこの大会を振り返っていただけますか
この大会に向けて、レベルの高い相手に対しても積極的にプレッシングに行くことや、チームとして一人一人が迷わずピッチで走れるように自分たちの戦略を整理しながらトレーニングしてきましたが、そういったところはすごく出すことができた大会だったと思います。収穫もありましたし、このままリーグ戦へ向けて活かしていけるような2試合だったと思います。
―2回戦で敗れてしまいましたが、リーグ戦がまだ残っていると思いますが
現在、首位の矢板中央を勝点1差で追っている状況でこのあと直接対決もありますし、何とか参入戦の切符を手にしてプリンスリーグに昇格するという目標が残っていますので、選手たちと一緒にその目標に向かってやっていければと思っています。

 

 


■ 早乙女 達海選手

―試合を振り返っていただけますか

相手はそれぞれの選手たち、そしてチームとしてもうまくて、そこで自分たちが何ができるかというのを試合前から話していました。立ち上がりに自分たちは良く入れず、後半以降は前からどんどんボールを前線に集めて攻めに行こうということで、それでいい流れに持っていくことができ1-1で延長戦へという形になりました。最後にPKで負けてしまい、悔しいです。

―後半に相手に食らいつくようなゴールを決めたと思いますが、改めてゴールシーンを振り返っていただけますか

チームみんなの力がボールをあそこまで持ってきてくれたと思っていますし、雨の中多く集まってくれたサポーターの皆さんの声援もあり、絶対に決めてやるという思いでそこにいて泥くさくねじ込みました。

―この大会全体を振り返って

(2回戦で敗れ)短い大会になってしまいましたが、栃木のサッカーをこの2試合で示せたのではないかなとは感じています。

―まだリーグ戦も残っていると思います

まだ優勝もかかっているので、この大会が終わっても、残りの大会(リーグ戦)へ向けてもチーム全体としてやっていきたいと思います。

 

 

 

■川野 秀悟選手

―まずは、試合を振り返っていただけますか

今日は夏に一度対戦していたフロンターレと二度目の戦いになって、チームとして前からボールを奪いに行こうとずっと言ってきて、前半はできなかったのですが、後半からできるようになってきました。栃木らしさを後半の途中から延長戦にかけて出していくことができたことは良かったと思います。

―後半、追いつくことができた要因はなんだったと思いますか

失点してから誰ひとり諦めていなかったことは大きかったと思います。みんなが前を向いてゴールに向かってプレーし続けたことが得点に繋がったと思います。

―監督からは、延長戦に入る前にはどんな声かけがありましたか

戦術どうこうではなく、あとは気持ちだといわれました。その言葉の通り、みんな同じ気持ちを持って戦えたと思います。

―この大会を振り返ると

自分も含め何人か3回目のJユースカップでしたが、チームとしてこの大会はベスト4を狙っていてそれに向かってやっていましたので負けたことは悔しいですが、チーム全体としてこの大会を戦えたことは胸を張っていいと思いますし、今日も良いグランドを提供してくれたチームに関わる全ての人、監督、コーチ、あとは親に感謝したいと思います。

―まだリーグ戦も残っていますね

優勝の可能性はまだありますし、今首位にいる矢板中央との試合も残っています。そこに向けてまた準備して行きたいと思います。


▼写真