2017.07.08

試合情報

▼試合結果・コメント J3第16節 足利銀行スペシャルマッチ・益子町民デー「栃木SC vs カターレ富山」

<試合結果>

栃木SC 1 - 1 カターレ富山
(前半)1 - 0
(後半)0 - 1

【得点者】
 12分 廣瀬 浩二(栃木)
 92分 脇本 晃成(富山)

【交代(栃木のみ)】
 78分 廣瀬 浩二 → 和田 達也
 89分 西谷 和希 → 牛之濵 拓
 92分 仙石 廉 → 西澤 代志也

【会場】
 栃木県グリーンスタジアム

【入場者数】
 6,320人



◆栃木SC
GK 15 ジョニー レオーニ
DF 26 夛田 凌輔
DF 4 広瀬 健太
DF 5 尾本 敬
DF 7 菅 和範
MF 38 宮崎 泰右
MF 11 岡﨑 建哉
MF 16 仙石 廉
MF 8 廣瀬 浩二
FW 13 上形 洋介
FW 14 西谷 和希

控えメンバー
GK 1 竹重 安希彦
DF 17 福岡 将太
MF 2 西澤 代志也
MF 21 牛之濵 拓
MF 24 和田 達也
FW 19 服部 康平
FW 20 藤沼 拓夢

監督 横山 雄次


◆カターレ富山
GK 21 永井 堅梧
DF 6 山形 辰徳
DF 3 代 健司
DF 5 平出 涼
DF 7 北井 佑季
MF 2 脇本 晃成
MF 8 窪田 良
MF 22 椎名 伸志
MF 13 佐々木 一輝
MF 9 苔口 卓也
FW 19 柳下 大樹

控えメンバー
GK 31 服部 一輝
DF 16 ハン スンヒョン
MF 10 衛藤 裕
MF 14 佐々木 陽次
MF 24 西室 隆規
FW 23 萱沼 優聖
FW 29 ホドリゴ カベッサ

監督 浮氣 哲郎



<ハーフタイムコメント>

横山 雄次監督:
  ・サイドの対応を声を掛けあって行こう
  ・みんなでひとつになって良いことを続けていこう



<試合後の監督・選手コメント>



◇横山 雄次監督
前期でいえば残り2試合となり、今日の富山は昇格を争うライバルで、ましてやホームだったので、勝点3が必要な試合だったと思います。ファン・サポーターの方にはいい雰囲気を作っていただき、勝つ目前まで行ったと思いますが、最後にしてはいけなかった失点をしてしまい、勝点3をとりこぼすことになってしまいました。本当に申し訳なくも思っています。ただ、選手たちにも伝えましたが、リーグ戦はこれで最終順位が確定したわけではありません。次は前期最終戦、アウェーになりますが、長野との試合がありますので、反省をしたうえで、前を向いて長野戦の準備をしたいと思います。
―最後の失点までは栃木のペースだったと思いますが
今日は悪かったところが多いとは思いません。ただ、去年昇格を逃したところから始まった今季、ファン・サポーターの皆さんが望んでいる栃木SC、ということを踏まえれば、今日は内容どうこうよりも勝点3を取らなければいけなかったと思います。その意味で、僕の口からは内容が良かったとは言えないし、言ってはいけないと思います。最後の勝負のところで勝ち切らないといけなかったと思います。
―今日追い付かれた要因は、2点目を奪えなかったことが要因なのか、どう考えますか
失点せずにゲームを進めて、隙があれば追加点を奪うことが理想的だと思うし、それが今日やらなければいけないタスクだったと思います。その意味では2点目が取れなかったことも、結果として反省材料だとは思います。ただ、今日のゲームでいえば1対0のまま終わらせることも当然考えないといけないし、1対0で勝てたとしたら悪くなかったと思います。





◇廣瀬 浩二選手(背番号8 FW)
―率直な感想は
このままでは優勝できないと思います。
―足りないものは
試合が終わって思うのは、最後のCKは嫌な雰囲気になりますし、そこで俺らは大丈夫だぞ、しっかり弾いてこのまま試合を終わらしてやるぞという雰囲気という雰囲気を全員が漂わせれば、ああいう失点はしないと思います。そのメンタルを作るためには口だけじゃダメだし、勝つために何か、というのを作っていかないといけない。最後の最後のところなので、個人個人の気持ちの持ちようで変わるし、ここで俺がボールを弾いてやる、自分のところにこい、絶対に大丈夫だ、という強いメンタルを持たないといけなかったと思います。
―ゴールシーンはクロスですか
「あれは止めるよりも、無理にでも相手が嫌がるところへ上げていこうと思っていたんですけど、思いのほかゴールへ寄って行って、入るかもしれないと思ったら吸い込まれたんで、ラッキーでした。
―次は非常に大事です
自分たちがより覚悟をもった一週間にしたいと思っています。





◇菅 和範選手(背番号7 DF)
―率直な感想は
詰めが甘い、率直にそれだけです。前節、ああいう複数失点したなかで、今日のゲームはどう試合に入るかという準備をしたなかで、自分たちが持ち込みたい状況には持っていけていました。それだけに最後の詰めが甘いゲームだったなと思います。
―90分間は締まったゲームだったと思います
プレーしている感覚としてはピッチ上の選手たちも雰囲気は締まっていたし、戦えていたと思います。でも、それだけは勝てないということ。サッカーは判定勝ちはありません。去年僕らはこういう勝ち方が逆にあったわけで、その意味での勝者のメンタリティを取り戻したいなと思います。ある意味、またここで学ばさせてもらったと思います。ただ、今日は相手に勝点3を与えなかった、という意味では相手の連勝の流れは切れたし、富山は昇格の直接のライバルだと思うので、後期の富山とのゲームでしっかり勝点3を取りに行きたいです。
―現状のチームに足りないものは
いまそれを言うのは難しいんですけど、一人ひとりが数%でも勝ちに対する飢えを出すこと。絶対に優勝するんだ、俺たちは優勝するチームなんだ、自分がこのチームを勝たせるんだ、という気持ち。それこそ精神論になってしまうのですが、そこをもうひとつ強いものが持てたら、このチームはもう一個レベルアップできると思います。

<photos>









夏のインターハイに出場する真岡高校サッカー部の皆さん、そして栃木SCアカデミー(ユース・ジュニアユース・レディース)の壮行会を行いました!

▼真岡高校サッカー部の皆さん


▼ユースから川野選手が挨拶を行いました


▼ユースの選手達


▼ジュニアユースの選手達


▼レディースの選手達