2017.06.04

試合情報

▼試合結果・コメント 2017明治安田生命J3リーグ 第11節 総合住宅展示場 CRTハウジングスペシャルマッチ・野木町民デー「栃木SC vs ブラウブリッツ秋田」

<試合結果>

栃木SC 0 - 1 ブラウブリッツ秋田
(前半)0 - 0
(後半)0 - 1

【得点者】
 82分 山田 樹(秋田)

【交代(栃木のみ)】
 60分 上形 洋介 → 服部 康平
 74分 夛田 凌輔 → 廣瀬 浩二
 87分 仙石 廉 → 和田 達也

【会場】
 栃木県グリーンスタジアム

【入場者数】
 3,632人



<スターティングメンバー>

◆栃木SC
GK 15 ジョニー レオーニ
DF 4 広瀬 健太
DF 5 尾本 敬
DF 17 福岡 将太
MF 2 西澤 代志也
MF 11 岡﨑 建哉
MF 16 仙石 廉
MF 26 夛田 凌輔
FW 38 宮崎 泰右
FW 13 上形 洋介
FW 14 西谷 和希

控えメンバー
GK 1 竹重 安希彦
DF 7 菅 和範
MF 10 杉本 真
MF 24 和田 達也
FW 19 服部 康平
FW 21 牛之濵 拓
FW 8 廣瀬 浩二

監督 横山 雄次



◆ブラウブリッツ秋田
GK 1 小澤 章人
DF 6 有薗 真吾
DF 24 山田 尚幸
DF 3 韓 浩康
DF 4 深井 脩平
MF 7 前山 恭平
MF 11 久富 賢
MF 20 青島 拓馬
MF 8 藤山 智史
MF 14 山田 樹
FW 29 田中 智大

控えメンバー
GK 21 松本 拓也
DF 43 下田 光平
MF 10 日髙 慶太
MF 9 古田 寛幸
FW 13 安芸 銀治
FW 16 遊馬 将也
FW 17 堺 俊暉

監督 杉山 弘一




<ハーフタイムコメント>

横山 雄次監督:
   ・前半と同じように相手が怖がる攻撃を続けよう
   ・交代選手を含めて、全員攻撃・全員守備で勝ち切ろう



<試合後の監督・選手コメント>

◇横山 雄次 監督
前節アウェイで相模原に負けてしまって、まず連敗をしてはいけないというところ、今節は首位の秋田さんとホームで試合が出来るということで、その二つの大きな意味で、とにかく勝ち点が必要なゲームだと思って臨みました。結果的に言うと、負けてしまって、今日来て頂いた、さらに言うと前節も来て頂いたファン・サポーターの皆さまの期待を裏切ってしまって申し訳なく思っています。ただ、選手にも話しましたが、リーグ戦を戦っていますので、大事なのは今日の敗戦の悔しさや、課題をしっかり修正して、次節、もっというとこのリーグ戦に繋げていけるようにやっていきたいと思っています。
―3バックに戻した意図は
理由はいろいろありますが、ひとつは相手に合わせてミラーゲームにしてお互いがマッチアップする状態で
真っ向勝負をしたいなと思い、変えました。
―今日の守備について感じたことは
守備も全部が悪かった訳ではないと思っています。このゲームを迎えるにあたって、狙い通り進められていた場面もあったとは思っていました。今日で言うと、秋田さんのゲーム運びも堅くやってくるのは分っていましたので、そういった中では一瞬のスキを与えずにディティールのところにこだわらなければいけないというところでは、そのスキを突かれてしまったことが一番の反省点だと思っています。

◇尾本 敬選手(背番号5 DF)
首位の秋田相手だったので、勝たなければいけない試合でしたが、負けてしまったのは残念です。
-失点シーンについて
3-4-3同士のミラーゲームだったので、マンツーマンでついていけますし、あの瞬間、健太(広瀬)がヘディングして弾いたときに、セカンドボールへの反応が相手のほうが早くて、僕らは後手を踏んでしまったので失点になったと思います。そこでしっかりつくということをゴール前でできないと、やられてしまうと思います。
最低でもゼロに抑えなければいけない試合で、2戦連続失点してしまって、優勝するためにはそこは絶対に改善しなければいけないし、最後まで集中力を持ってやらなければいけない。それが今出来ていないので、もう一回しっかり練習から課題を修正出来るようにやっていきたいと思います。

◇宮崎 泰右 選手(背番号38 MF)
上位対決の試合で勝つことができず、非常に悔しいです。久しぶりにシャドウでやらせてもらって、チャンスメイクはどうだったか分らないですが、決められるようなポジションにいて、ビックチャンスもあったなかで決め切れなかったことは、自分としても反省するところだったと思います。ああいった場面で決められていれば、自分達のペースにもっていくことも出来ましたし、良いポジションにいたのに決め切れず、サッカーに対してもっとまじめに向き合わなければいけないなと改めて思いました。また次節の盛岡戦、目の前の試合に対して選手全員で向き合って戦っていきたいと思います。


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