2016.11.27

試合情報

▼試合後の監督・選手コメント 2016J2・J3入れ替え戦 第1戦 「栃木SC vs ツエーゲン金沢」

<試合結果>

栃木SC 0 - 1 ツエーゲン金沢
(前半)0 - 0
(後半)0 - 1

【得点者】
 89分 小柳 達司(金沢)

【交代(栃木のみ)】
 70分 上形 洋介 → ジャーン モーゼル
 79分 廣瀬 浩二 → 本間 勲
 90分 宮崎 泰右 → 西谷 和希

【会場】
 栃木県グリーンスタジアム

【入場者数】
 5,369人



<スターティングメンバー>

◇栃木SC
GK 21 吉満 大介
DF 17 山形 辰徳
DF 18 坂田 良太
DF 5 尾本 敬
DF 7 菅 和範
MF 8 廣瀬 浩二
MF 2 西澤 代志也
MF 29 島川 俊郎
MF 38 宮崎 泰右
FW 13 上形 洋介
FW 9 大石 治寿

控えメンバー
GK 1 竹重 安希彦
MF 14 西谷 和希
MF 16 斉藤 大介
MF 30 本間 勲
MF 41 佐々木 勇人
MF 6 古波津 辰希
FW 11 ジャーン モーゼル

監督 横山 雄次



◇ツエーゲン金沢
GK 31 原田 欽庸
DF 5 太田 康介
DF 18 野田 紘史
DF 23 馬渡 和彰
DF 27 廣井 友信
MF 4 小柳 達司
MF 10 熊谷 アンドリュー
MF 24 大槻 優平
MF 40 秋葉 勝
FW 30 山﨑 雅人
FW 38 中美 慶哉

控えメンバー
GK 21 大橋 基史
DF 2 阿渡 真也
DF 20 嶺岸 佳介
DF 3 作田 裕次
MF 6 安東 輝
FW 13 水永 翔馬
FW 9 安 柄俊

監督 森下 仁之




<ハーフタイムコメント>

横山 雄次監督:
   ・相手の隙を突いていこう
   ・細かいディティールにこだわっていこう
   ・攻守共に粘り強く戦おう



<金沢戦試合後の監督・選手コメント>

◇横山雄次監督
入れ替え戦の1戦目をホームで戦えるということで、多くの栃木サーポーターやファンの方に良い雰囲気を作って頂いて、その中でとにかく勝点3を目指して戦いましたが、残念な結果になってしまった。リーグ最終戦に続いてですが、多くの期待を裏切ってしまったというところで本当に申し訳なく思っています。ただ、試合が終わってから選手達にも話しましたが、良い意味で前半が終わったと思っていて、後半が来週アウェイの富山の地でもう一戦残っていますので、前を向いて積極的なゲームをして、とにかく最後に結果が掴めるようにすべてを懸けてまた来週やっていきたいと思っています。
―88分間は狙い通りだったと思いますが、結果に対してどう見ていますか
試合展開は予想通り、堅いゲームになりました。最後、勝敗を分けるのはディティールや気持ちの部分だと思って臨んだ試合でしたが、結果的に最後細かいところで失点してしまって、それが89分でした。結果を見ると、最後のところで金沢さんが上回っていたと思いますし、そこは謙虚に反省して、来週は上回れるようにしっかり準備をしていきたいと思っています。
―次戦へ向けての手応えや感じたことなどを改めて教えてください
負けてしまったので、説得力があるか分らないのですが、うちの選手達の方が粘り強さや統一感はあると思っていて、ゲーム中はつけ入る隙はあるかなと思っていました。ただそうは言っても点はとれなかったし、結果も出せなかったので、それは反省しなければいけない。細かいところの微調整をすることによって勝つチャンスはまだあると僕自身は思っています。


◇#8 FW 廣瀬浩二選手
0-0で終われば自分達が有利なゲーム展開になる中で、失点した直後はもやもやした気持ちがありましたが、試合後に大さん(斉藤大介選手)に「そんなに悲観する必要はない」という話をもらいました。次の試合引き分けでも昇格というメンタリティと何としてでも勝たないといけないという状況で試合に入るのとでは、やはり今の状況の方が有利に進むこともあると思いますので、そういう風に考えられるなと思いましたし、次の試合に向けてポジティブになれると思いますので、本当に大さんに感謝したいです。
―次戦へ向けて
自分達が先制すれば、相手もそのままでは終われないと思いますし、そこからまたさらに追加点が取れればこちらが有利になります。厳しいゲームになると思いますので、そこで全員が、今日もバックアップメンバーもスタンドからチームの為に応援してくれましたし、全員で次の今シーズン最後の試合に向けて、最高の準備をしたいと思います。


◇#9 FW 大石治寿選手
失点をしないようにゲームを進めて行く中で、最後の最後で失点してしまったことは悔しいです。次節は点を取らないと昇格出来ないというのは目に見えていることですので、いかに失点しないようにゲームを進めながら点を取りに行くかというところをチームの中でしっかり考えていかなければいけないかなと思います。
―次戦へ向けて
来週の2戦目はアウェイゴールということも関わってきますので、いかに点を決めてアウェイゴールの価値を高められるかそういったところを意識しながらまた一週間しっかり準備していきたいです。