2016.11.20

試合情報

▼試合結果・試合後の監督・選手コメント 2016明治安田生命J3リーグ 第30節「グルージャ盛岡 vs 栃木SC」

<試合結果>

栃木SC 2 - 2 グルージャ盛岡
  (前半)0 - 1
  (後半)2 - 1

【得点者】
 20分 谷口 堅三(盛岡)
 48分 大石 治寿(栃木)
 60分 大石 治寿(栃木)
 68分 畑本 時央(盛岡)


【交代(栃木のみ)】
 46分 山本 大稀 → 西谷 和希
 46分 西澤 代志也 → 菅 和範
 75分 廣瀬 浩二 → ジャーン モーゼル

【会場】
 いわぎんスタジアム

【入場者数】
 2,888人





<スターティングメンバー>

◆栃木SC
GK 21 吉満 大介
DF 17 山形 辰徳
DF 4 広瀬 健太
DF 5 尾本 敬
DF 29 島川 俊郎
MF 38 宮崎 泰右
MF 2 西澤 代志也
MF 30 本間 勲
MF 20 山本 大稀
FW 8 廣瀬 浩二
FW 9 大石 治寿

控えメンバー
GK 1 竹重 安希彦
DF 18 坂田 良太
MF 14 西谷 和希
MF 41 佐々木 勇人
MF 7 菅 和範
FW 11 ジャーン モーゼル
FW 13 上形 洋介

監督 横山 雄次



◆グルージャ盛岡
GK 1 土井 康平
DF 24 鈴木 達也
DF 4 畑本 時央
DF 2 久保 海都
DF 9 八角 大智
MF 6 牛之濵 拓
MF 19 垣根 拓也
MF 30 石井 圭太
MF 15 安楽 健太
FW 17 梅内 和磨
FW 11 谷口 堅三

控えメンバー
GK 22 笠原 淳
DF 16 森 英次郎
DF 23 守田 創
MF 14 林 勇介
MF 5 益子 義浩
MF 8 松田 賢太
FW 10 谷村 憲一

監督 神川 明彦




<ハーフタイムコメント>

横山 雄次監督:
    ・勝つしかない。最後まで諦めずに戦おう。




<試合後の監督・選手コメント>

◇横山 雄次 監督
2位で迎えるリーグ最終戦ということで、アウェイの盛岡の地でしたが本当に多くの栃木サポーターの方々に来て頂いて、素晴らしい雰囲気を作って頂きました。そのなかで勝って、優勝ということを考えながらやっていましたが、結果的に引き分けてしまって、勝点3をとれなかったというところで、大分がアウェイの鳥取で勝利を収め、自分達は2位で終わってしまいましたが、この場を借りてになりますが大分さんには心からお祝いを申し上げたいと思います。
栃木に目を向けると、一時首位に立っていたこともありましたし、本当に残念な結果だと思いますが、幸いなことに2位で入れ替え戦に行ける権利がありますので、J3を代表してしっかりと戦って、昇格できるように、また前を向いてやっていきたいと思っています。
―すぐ来週には入れ替え戦になりますが
とにかく今年一年栃木SCがやってきたなかで、大事にしている事やリーグを重ねるごとに掴んできたストロングポイントをしっかり出すことを考えてやること、とにかく前向きに良い準備をして迎えたいと思っています。今日の戦い方やゲーム運びは入れ替え戦につなげないといけないし、つなげたいと思っています。僕自身は昇格への良いイメージを持っています。すべてを懸けて僕自身がまずやろうと思っています。ですので、サポーターの方にも後押しをして頂けたらと嬉しいと思います。


◇廣瀬 浩二 選手(FW #8)
まずはじめに、栃木から多くのサポーターが駆けつけてくれて、グランドに出た時にホームのような雰囲気でしたし、本当に感謝の気持ちしかありません。前半の入りは良かったですが、その後の試合の進め方のところで相手に主導権を握られて失点してしまい、勝点3が必要なゲームだと分って臨みましたが、少し硬さが出てしまった。後半に関しては、早い時間帯で得点出来て逆転までできましたが、その後失点してしまいましたし、まだまだ自分達が成長しなければいけないと痛感したゲームでした。残り入れ替え戦の2試合に向けて、今シーズンのホーム最終戦で勝てていないので、自分達としては良い意味のチャンスですので、これをしっかり糧にして次に向かっていかなければいけないです。ただ、終盤で勝点を積み重ねることができなかったところは確かですが、それまでしっかり積み重ねてきた自信を失ってはいけないですし、残り2試合に向けて良い準備をしていきたいです。


◇大石 治寿 選手(FW #9)
―先制されたなかで後半はどういう心境で臨みましたか
今日のようなゲーム展開であれば、他力になってしまうのはやむを得ないなかで、たとえ引き分けでも大分が負ければ、というところで、とにかく引き分け以上を狙う、これ以上失点しないようにどう戦っていくか、ということをチームで話し合っていたなかで迎えた後半の戦いでした。
―ご自身の2ゴール、そして二桁得点となりましたね
一点目については廣瀬選手があそこまでプレッシャーをかけてくれて、相手が転んで、来たボールを蹴るだけで、二点目のゴールは良いボールが来たので自分は触るだけでした。チームとともに記録が達成できればと思っていましたけど、優勝という目標が途絶えたので満足ではないです。
―次は入れ替え戦になりますね
今シーズンはJ3優勝を目標にしてきましたが、叶わなかったなかで、J2昇格という目標はまだ残っています。まったくネガティブではないので、とにかく昇格できるように来週のホームでサポーターの皆さんの力を借りながら頑張りたいと思います。