2016.10.16

試合情報

▼試合後の監督・選手コメント 2016明治安田生命J3リーグ 第25節 明治安田生命 宇都宮支社 スペシャルマッチ・下野市民デー「栃木SC vs 福島ユナイテッドFC」

<試合結果>

栃木SC 3 - 1 福島ユナイテッドFC
(前半)2 - 1
(後半)1 - 0

【得点者】
  8分 オウンゴール(栃木)
 25分 島川 俊郎(栃木)
 43分 蓮沼 翔太(福島)
 72分 山形 辰徳(栃木)

【交代(栃木のみ)】
 62分 廣瀬 浩二 → 宮崎 泰右
 78分 上形 洋介 → 本間 勲
 90分 西谷 和希 → 山本 大稀

【会場】
 栃木県グリーンスタジアム

【入場者数】
 5,358人






<スターティングメンバー>

◆栃木SC
GK 21 吉満 大介
DF 17 山形 辰徳
DF 4 広瀬 健太
DF 5 尾本 敬
DF 7 菅 和範
MF 8 廣瀬 浩二
MF 2 西澤 代志也
MF 29 島川 俊郎
MF 14 西谷 和希
FW 13 上形 洋介
FW 9 大石 治寿

控えメンバー
GK 1 竹重 安希彦
DF 18 坂田 良太
DF 38 宮崎 泰右
MF 20 山本 大稀
MF 30 本間 勲
MF 41 佐々木 勇人
FW 11 ジャーン モーゼル

監督 横山 雄次



◆福島ユナイテッドFC
GK 34 内藤 友康
DF 7 茂木 弘人
DF 25 杉野 健斗
DF 4 戸川 健太
DF 28 福岡 将太
MF 27 橋本 拓門
MF 20 前田 尚輝
MF 40 樋口 寛規
FW 8 石堂 和人
FW 11 金 弘淵
FW 24 蓮沼 翔太

控えメンバー
GK 33 植村 慶
DF 2 岡田 亮太
DF 23 パウロン
DF 3 野田 明弘
DF 39 梅井 大輝
MF 14 星 広太
MF 6 鴨志田 誉

監督 栗原 圭介






<ハーフタイムコメント>

横山 雄次監督:
     ・ファーストのプレッシャーを強くいこう
     ・セカンドボールの反応で相手に負けないこと
     ・良いところは継続して、勝点3を取りに行こう






<試合後の監督・選手コメント>

ホームでここ数試合勝てていない中で迎えた試合でしたが、期待して観に来てくださっているファン、サポーターの方々にご心配をお掛けしていたところで、今日ホームで勝てなかったら本当に大きな失望を与えてしまうなと思っていて、そういった意味で自分の中では絶対に勝たなければいけないと思って臨んだゲームでした。そのなかで勝点3をとれた事は、ホッとしているというのが本音です。残り5試合ですので、今日の試合も結果は良かったですが内容は良かった所、悪かった所がそれぞれありますのでしっかり分析して、来週の藤枝戦へ向け少しでも良い状態で臨めるよう準備したいと思っています。
―ハーフタイムなどで選手達に対してどのような言葉をかけて送り出していますか
自分達でボールを欲しがって、自分達で攻撃をすることが必要だというような形で臨みましたが、僕からみて、選手達からそういう意欲があまり見られず、簡単に言うとボールを直ぐ相手に渡してしまうプレーが前半少し多かった。そういった意味でも、自分達でもうもう少し仕掛けていくような攻撃をしないといけないという話をしました。後半、それが少し良かったところもありますが物足りなかったところもありました。残りあと5試合厳しい戦いが続くからこそ、自分達から優勝を掴みに行くような意識やゲーム運びを出来るようにしないと難しくなるという話をしました。
―折り返しての後半の評価は
途中から入る選手や中の選手もそうですが、ハーフタイムに意識を変えるような、特に和希(西谷)に対してはハーフタイムにはっぱをかけました。後半、守備をこなしながらも強い気持ちを持ってドリブルでの仕掛けなど見せてくれたと思っています。そういったプレーが観客の皆さんにも伝わったと思っていますし、そういうのは大事にしたいと思っています。そういった意味では、全部が悪かった訳ではないですし良いプレーもありました。泰右(宮崎)や和希にはすこしそういったところが見られました。代志也(西澤)も最後までボールを追い駆ける気持ちを出してくれ、スタジアムの雰囲気が更によくなったと思っています。もっとサポーターの方から歓声を貰えるようなプレーをしていかなければいけないと思っています。

◇#17 DF 山形辰徳選手
幸先よく先制点が取れ、そのあと2点目も取れたなかで簡単に失点してしまったというのは、反省点だと思っています。
―ご自身のゴールシーンを振り返って頂けますか
前半なかなか自分達でアクションを起こすことができなかった中で、後半切り替えて、自分達で主導権を握って、シュートやコーナーで終わるというところを皆で意識した中で、泰右がシュートを打って、それがPKに繋がった。あの追加点は大きかったですし、前半の失点があってからズルズルと行かずに耐えたというのは、今後も続けていかなければいけないと思います。また藤枝戦へ向けしっかり良い準備をしたいなと思います。
―PKの場面でも落ち着いてシュートを決めていた印象がありました
普段から皆が練習から試合と同じような姿勢で取り組んでいるので、練習での良いイメージのまま試合に臨むことができました。相手キーパーの動きが少し早かったので、その逆に蹴り込みました。リラックスして蹴ることができました。
―今日の勝利で大分との勝点差が5になったことについて
多少影響があると思いますが、今日勝っただけでまだ何も得ていませんし、藤枝戦で勝つためだけにまた一週間しっかり良い準備をしていきたいと思います。

◇#29 DF 島川俊郎選手
2-0になった時点で、自分達がもっと余裕をもってボールを大事にしながら、パスコースを作る動きを増やしていかなければいけなかったと思っています。
―ご自身のゴールシーンを振り返って頂けますか
セットプレーは自分達の武器ですし、チャンスだと思っていましたが、代志也くん(西澤)が良いボールを上げてくれて、最後は触るだけでした。上手く合わせられて良かったです。
―次節へ向けて
まだまだ後半ももっともっと自分達がボールを持てたと思いますし、動きも減ってしまったと思うので、皆が動き続ける事をもっと意識してやっていきたいと思っています。