2016.07.23

試合情報

▼プレビュー 2016明治安田生命J3リーグ 第18節 栃木SC夏祭り「栃木SC vs ブラウブリッツ秋田」

前節はアウェイで鹿児島ユナイテッドFCとの対戦。湿度も高いなかで行われ、前半立ち上がりからゴールを狙う場面もあったものの決めることができず苦しい展開が続き、スコアレスドローのまま後半へ。そして64分にはコーナーキックから広瀬健太選手のヘディングで得点を狙うもゴールにならず。その後、相手もフリーキックから得点を狙うもここは栃木の守備陣が身体を張ってブロック。そして試合が動いたのは84分だった。途中交代でピッチに入った佐々木勇人選手がカットインしたボールを大石治寿選手がドリブルで運びシュート。ボールは相手DFに防がれたものの、このプレーからコーナーキックを得る。そして、キッカーの山形辰徳選手が蹴り込んだボールを菅和範選手がそらし、最後は大石選手がゴールネットへと沈めた。チャンスを決め切って先制した栃木が、この1点を守りきって試合終了のホイッスル。遠いアウェイの地、鹿児島まで駆けつけたサポーターの前でゴールを決め、勝ち点3を掴み取った。1位と2位の直接対決を勝利し、首位に躍り出た。


「(前節の鹿児島戦について)予想はしていたが、厳しい試合だった。戦術的な問題もありましたが、選手の精神的な頑張りやタフさが見えた試合だったかなと思います。とにかくそれを継続して、自分達の強みにしていかなければいけないなと感じました。(今節対戦する秋田について)去年から継続してやっているサッカーで少し特徴的なところがあるチーム。前回対戦時は気持ち的な部分で慌ててしまったり、チームが浮足立ってしまったところがありました。今節は、逆にそういったこと分っているので、全員が戦術的にも気持ちの面でも意思統一してやれるかどうかが一番のポイントになると思います。」と横山雄次監督。

今節はホームでブラウブリッツ秋田との対戦となるが、第5節にアウェイで戦った時には、1-2で敗れている。しかし、栃木SCはこの敗戦から12試合負けなし、そして8連勝とJ3リーグ記録の更新している。浮上のきっかけとなった試合の対戦相手である秋田。同じ相手に2度負けられない。残り13試合、一戦一戦が重要な意味を成す戦いである。スタジアムに駆けつけるサポーターの声援のもと、試合終了のホイッスルが鳴るまで諦めずに戦い、勝ち点3を掴み取って勝利の県民歌を歌おう。

【HOME GAME】
2016明治安田生命J3リーグ 第18節 栃木SC夏祭り「栃木SC vs ブラウブリッツ秋田」
7月24日(日)17:00キックオフ!(会場:栃木県グリーンスタジアム)

◇試合情報はこちらより:
http://www.tochigisc.jp/news/article/00007714.html

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