2016.04.24

試合情報

▼試合結果・コメント 2016明治安田生命J3リーグ 第6節 板通スペシャルマッチ「栃木SC vs 鹿児島ユナイテッドFC」

<試合結果>

栃木SC 1 - 0 鹿児島ユナイテッドFC
(前半)1 - 0
(後半)0 - 0


【得点者】
 4分 ジャーン モーゼル(栃木)


【交代(栃木のみ)】
 59分 ジャーン モーゼル → 西谷 和希
 82分 大石 治寿 → 上形 洋介
 92分 古波津 辰希 → 菅 和範


【会場】
 栃木県グリーンスタジアム


【入場者数】
 2,864人



<スターティングメンバー>

◆栃木SC
GK 21 吉満 大介
DF 17 山形 辰徳
DF 4 広瀬 健太
DF 5 尾本 敬
DF 3 西村 洋平
MF 8 廣瀬 浩二
MF 6 古波津 辰希
MF 30 本間 勲
MF 20 山本 大稀
FW 9 大石 治寿
FW 11 ジャーン モーゼル

控えメンバー
GK 35 川田 修平
MF 10 杉本 真
MF 14 西谷 和希
MF 16 斉藤 大介
MF 41 佐々木 勇人
MF 7 菅 和範
FW 13 上形 洋介

監督 横山 雄次



◆鹿児島ユナイテッドFC
GK 31 山岡 哲也
DF 27 冨成 慎司
DF 6 田中 秀人
DF 23 水本 勝成
DF 18 関 光博
MF 5 井上 渉
MF 7 赤尾 公
MF 20 五領 淳樹
MF 17 中原 優生
MF 8 永畑 祐樹
FW 13 山田 裕也

控えメンバー
GK 1 植田 峻佑
DF 28 寺田 匡史
DF 4 吉井 孝輔
MF 33 田上 裕
FW 16 川森 有真

監督 浅野 哲也




<ハーフタイムコメント>

横山 雄次監督:
    ・後半立ち上がり、点を狙っていこう
    ・ドリブルでどんどん仕掛けていこう




<試合後の監督・選手コメント>

◆横山雄次監督
アウェイで2連敗して、チームの雰囲気がネガティヴななかで迎えたホームの一戦で、まずは勝ち点3がとれたことに非常に嬉しく思っていますし、ホッとしています。ただ、皆さんもお分かりのように、今日の一勝で喜べるチーム状態ではないと思っていますので、もう一度ここからしっかり準備して、来週アウェイになりますが勝ち点3をとれるように、僕自身もまた全力で準備して、また選手達が全力でプレーできるような準備をしっかりしていきたいと思っています。
この場を借りてになりますが、そういう状況のなかでも試合開始前からあたたかい声援を頂いたり、僕自身に対しても温かい声を掛けて頂いたファン、サポーターの皆さまには感謝の気持ちしかありません。とにかく、その皆さまの期待に応えられるようにまた全力で頑張っていきたいと思っています。

―勝因は
冷静に見れば、良いところと悪いところでみたときに“良い所があったかな?”というのを実感です。ずっと課題だった前半の入りでは、観客の皆さんに気持ちが見えるプレーというところは選手が頑張って見せてくれたのではないかなと思っています。今日はそこがあったから、勝ち点3がとれたと思っています。精神的なところになってしまい、まだ分析が出来ていませんが、まずはそこのところをベースに今後もやっていこうと選手たちにも話しました。


◆#11FW ジャーン ・モーゼル選手
前半早い時間帯で得点することが出来ましたが、そのあとチームが守備的になってしまったというところでかなり厳しい試合だったというふうには思います。ですが、結果が大事だと思っていますので、いま負けが続いていた状況だったので、勝って本当によかったと思います。チーム全員が団結して、ファイティングスピリッツといいますか、勝利者のメンタリティで自信をもって試合に臨んだ、そして最後まで諦めなかったのが一番良かったのかなというふうに思っています。

―先制点を取れたのはひとつプラス材料になるのかなと思います
先ほどおっしゃったように、先制点を取ることの重要性は感じます。そこからの試合の運びが全然違ってくると思いますし、J3の舞台ではロングボールが多く、特に球際の厳しいリーグで、点を返す、そして2点目をとるというのはなかなか難しいと思います。今日は最後まで、1点をファイティングスピリッツで守りきれたのが良かったと思います。

◆#21GK 吉満大介選手
前節、前々節と負けていたので、気持ちで負けないようにということで1試合通してしっかりみんなで戦えたと思います。

―守備の場面も多かったと思います
個人としてのパフォーマンスで言うと課題もありますが、チーム全体としてしっかり守れたのでそこは良かったと思います。

―先制してからの勝利はプラスの材料になりますね
1点取れれば守れるというのは藤枝戦でもあったので、それまで失点しないというのはDF陣として心掛けたいなと思います。

―今日の試合から見えてきた課題
守備の時間が長くなることが多いと思いますが、そのなかで守備から攻撃へ移るときの質をもっと上げていかなければいけないと強い相手にはさらに厳しくなると思います。