2016.03.11

その他

「2011.3.11 東日本大震災」から5年 復興支援活動並びJリーグ「TEAM AS ONE」募金へのご協力のお願い

2011年3月11日東北地方を中心とした東日本に甚大な被害をもたらした「東日本大震災」から丸5年が経ちました。津波による被害や震災による原発事故の収拾も見通しがたたず、まだまだ復興には長い時間がかかります。

Jリーグは、「TEAM AS ONE ~チカラをひとつに。~」との合言葉のもと、2016シーズンも東日本大震災復興支援活動を継続して実施していきます。

栃木SCでは、これからも震災復興支援に向け、Jリーグ「TEAM AS ONE募金」への協力や県内外で被災された方々への様々な支援活動を継続して行って参ります。

Jリーグの「TEAM AS ONE募金」は、Jリーグクラブが行う被災地復興活動資金や被災地への照明塔の設置・施設整備として使用されています。栃木SCのホームゲーム会場等で募金の受付は随時行っておりますので、皆様のご協力お願いいたします。
(☆3月13日明治安田生命J3リーグ開幕戦栃木SC対ガイナーレ鳥取戦の会場ではフードコートにて選手が「TEAM AS ONE募金」のお預かりをさせて頂きます)


栃木SCでは被災地からの県内避難者のホームゲーム招待や、栃木SC選手会による被災地(福島県楢葉町及び広野町)訪問と現地の子どもたちを対象としたサッカー教室を実施させていただくなどこの5年間で微力ながら栃木県のJリーグクラブとしてできる復興支援活動を行ってまいりました。
震災でお亡くなりになられた多くの皆様のご冥福をお祈りするとともに、この悲しみを忘れることなく、家族や友人を失った皆様の苦しみを少しでも分かち合えるよう、スポーツを通してできる復興支援活動を続けてまいります。