2014.09.12

その他

9月12日(金)記者会見を開催しました。

平素より当クラブに対し、格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、9月12日(金)16:00より、平成26年度中間決算報告の記者会見を開催しました。

この会見は、「経営改善3か年計画に掲げたアカウンタビリティー(説明責任)を、会社の実情を出来る限りお伝えする機会を、増やしていきたい」(中津正修取締役会長)、という考えから開催を致しました。

中津会長の挨拶に続きまして、水沼富美男代表取締役社長より平成26年度中間決算についてご報告申し上げました。詳細は以下の通りです。

第9期中間決算概要 (平成26年2月1日から平成26年7月31日まで) <単位:百万円>

売上高              440
  *広告料収入       204
  *入場料収入       102
  *Jリーグ分配金     32
  *アカデミー関連収入  19
  *その他収入       81

売上原価            321
販売費及び一般管理費   91
営業利益            27
経常利益            32

     ※十万円以下は切り捨て表記


■水沼富美男代表取締役社長
「栃木のJリーグチームを守りたいという、多くの県民・ファン・サポーター、更には経済界・産業界の方々に、このクラブの窮状を理解していただき、大変なご支援をいただいた結果、利益(黒字)を生むことが出来ました。皆様には大変感謝しております。まだ期末決算ではございませんが、ご心配戴いておりますJリーグからの退会はないものと確信しております。
しかし、チケット収入は予算を割っております。これは全体的な収支の方向性を大きく変えるものではありませんが、残りの試合でチケット収入を増やしていくことが収入基盤、全体の状況が確固たるものになって行くのであろうと思います。
また、今季の場合は多くの皆様のご支援でこの数字になったので、少し早いですが、2015年度期末の数字がどうなっているかが重要だと考えています。しっかりとした経営の中で黒字が生み出せるように、来季は栃木SCが将来に向けて安定的な経営基盤を確立できるかどうかのスタートの年だと考えています。」