2008.11.30

その他

【JFL後期第17節:FC刈谷戦】試合終了後の各選手コメント

●稲葉 久人 選手:
「今季の目標は達成していたが、今日は勝って終わりたい気持ちが強かった。結果はドローだったが全力で戦った。
来年はJFLと違い、もっと厳しくなる。地元出身なので、地元の選手としてスタメンを勝ち取り、活躍したい。」

●鷲田 雅一 選手:
「来季の契約が結べずに悔しいし、残念だった。Jへ上げられたことで最低限の仕事は出来たと思う。辛い時もあったがいい思い出になった。こんなにプレッシャーを感じたのは初めてだったので、昇格条件を達成できてよかった。監督がいなくなり、偉大な選手が引退することには複雑な思いもあるが、皆が一丸となって戦えたいいチームだった。」

●岡田 佑樹 選手:
「結果的に勝てなかったが、気持ちが入っていた。メンバーからも、サポーターからも、いつも以上に気持ちが伝わってきた。強い気持ちが見ることができて、とても嬉しかった。
一年を通してチームに貢献することができた。監督に呼んでもらい、その役割を果たせたと思う。来季は厳しい戦いが続くので、努力して自分自身が巧くなり、もっと存在感を出していきたい。
勝てない時期にもサポーターが応援してくれたからこそ昇格条件を決めることができた。そのサポーターの応援から、自分が必要とされていると感じることができて、幸せで嬉しかった。」

●向 慎一 選手:
「交代する時に、1-1の状況で流れが悪かったのを変えようと意識した。追加点を取れればよかったが、カモ(鴨志田)が退場したことで難しくなった。
栃木に来ることができてよかった。サポーターのおかげで昇格条件を達成できた。来年も応援してもらいたい。」

●小林 成光 選手:
「サッカーを辞めようかと思っていた時に、『栃木へ来ないか』と誘ってもらった。栃木に来た時点で、栃木でサッカーを辞めようと考えていた。自分の力が求められたら続けようと思っていたが、そうではなかったので引退を決意した。栃木以外でプレーすることは考えられなかった。
地元へ戻ってきて、サポーターやファンに温かく見守ってもらい、最後の試合に出ることができたのは幸せ。
Jのある県が盛り上がらないわけがない。だた、Jチームということで責任感も大きくなる。生え抜きの選手がトップチームで活躍できるような環境を作っていかなければならない。そして、トップチームはJ1へ行かなければならない。
栃木にとって、これからが始まりだと思う。」

●山崎 透 選手:
「昇格が懸ったシーズンは長く、個人としても出場できない時期が長かった。選手会長という肩書はあったが、皆が協力してくれていたので助かった。
昨年から残ったメンバーは8人で、そのほとんども昨年新加入した選手だったが、今年は凄くいいチームになったと思う。
今までも、アマチュアとして日中仕事をして夜に練習するなどは楽しかったが、今年はそれと違った充実感を味わうことができた。」

●上野 優作 選手:
「今年1年、栃木をJへ上げるために頑張った。上に上げてからプレーしたいと思っていたが、思いが叶わない時もある。
通達をしっかりと受け止め、引退を決意した。昇格したのに涙のセレモニーはおかしい部分もあるが、サポーターや県民の皆さんに分かってほしいのはこういうこともあるということ。J2で戦う栃木SCを変わらずにサポートしてもらいたい。1万人の中でプレーできたことは嬉しかった。サッカーが根付く土壌はあると思う。だからこそ、選手はいいプレーをしなければならない。サポーターが増えれば、もっと盛り上がると思う。栃木のために、とずっと言い続けてきたので、栃木のためにできることがあれば協力したい。
栃木で引退できたことを誇りに思う。1年半ありがとうございました。」


以上