結果(詳細)

天皇杯 2018/06/06(水) 19:00〜 鳴門大塚 (1,309人)
雨 主審:吉田 哲朗 副審:戸田 東吾 , 藤田 優

HOME

徳島ヴォルティス

  • 杉本 太郎  5'

試合終了

1-0

  • 1前半0
  • 0後半0

AWAY

栃木SC

徳島ヴォルティス

先発

  • GK

    1

    カルバハル

  • DF

    28

    大屋 翼

  • DF

    4

    藤原 広太朗

  • DF

    2

    ブエノ

  • DF

    7

    内田 裕斗

  • MF

    32

    小西 雄大

  • MF

    16

    渡井 理己

  • MF

    10

    杉本 太郎

  • MF

    33

    藤原 志龍

  • FW

    14

    杉本 竜士

  • FW

    19

    薗田 卓馬

控え

  • GK

    38

    松澤 香輝

  • DF

    15

    井筒 陸也

  • DF

    27

    大本 祐槻

  • MF

    23

    前川 大河

  • MF

    22

    広瀬 陸斗

  • MF

    11

    島屋 八徳

  • FW

    30

    坪井 清志郎

栃木SC

先発

  • GK

    33

    石川 慧

  • DF

    19

    服部 康平

  • DF

    17

    福岡 将太

  • DF

    28

    温井 駿斗

  • MF

    29

    川田 拳登

  • MF

    21

    牛之濵 拓

  • MF

    4

    仙石 廉

  • MF

    24

    和田 達也

  • MF

    8

    廣瀬 浩二

  • FW

    16

    榊 翔太

  • FW

    13

    上形 洋介

控え

  • GK

    1

    竹重 安希彦

  • DF

    3

    西河 翔吾

  • DF

    27

    久富 良輔

  • MF

    2

    西澤 代志也

  • MF

    38

    宮崎 泰右

  • MF

    37

    浜下 瑛

  • MF

    10

    杉本 真

ゲームイベント

交代

徳島 HT' MF 10 杉本 太郎→MF 23 前川 大河
60’ MF 16 渡井 理己→MF 11 島屋 八徳
66’ DF 28 大屋 翼→DF 27 大本 祐槻

栃木 HT' MF 8 廣瀬 浩二→ MF 37 浜下 瑛
54' FW 13 上形 洋介→MF 10 杉本 真
79' FW 16 榊翔太→DF 27 久富良輔

チームスタッツ

徳島ヴォルティス
  • 合 計

栃木SC

シュート数

2
4

CK

7
10

直接FK

13
12

間接FK

3
1

PK

1
0

GK

5
9

オフサイド

2
1

ハーフタイムコメント

栃木SC

・全員でしっかりまとまって最後まで戦おう
・厳しい所にボールを入れよう

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

■横山雄次監督

「今日はアウェイの徳島という地で、平日のナイターにもかかわらず栃木からもサポーターに来ていただいて熱い声援をいただきました。だからこそ勝ちたかったのですが、結果が出なかったことは申し訳なく思っています。試合内容に関して言えば、リーグ戦のここ何試合かもそうでしたが、前半の早い時間帯に失点してしまって、それを追いかける展開になりました。ただ、選手たちはチームでやろうとすることをピッチで出して、ハードワークをしてくれたと思います。集中が切れて2失点目を与える展開ではなく、1点差を追いかける作業をしてくれたと思います。ただ、勝たないと次に進めない大会ですので、何回かチャンスは作れましたが、結果が取れなかったことに関して、監督である僕自身もそうですが、選手たちにも自分に矢印を向けてやっていこうという話はしました。残念ながら天皇杯は終わりましたが、中3日でリーグ戦がありますので、勝てるように準備していきたいと思います」

■石川慧選手

――開幕戦以来となる公式戦出場となりましたが、試合前に「練習で積み上げてきたものを試す機会になるから楽しみ」と話されていましたが、実際どうでしたか?

「僕個人の話であれば、失点数が開幕戦の4から1に変えられたことは成長かもしれないし、この公式戦という雰囲気でサッカーができるのは改めて幸せだと感じました。ただ、開幕戦との明らかな違いは勝つことだったので、正直、この結果は悔しいです。遠くまでサポーターが応援に来てくれました。手ぶらで帰してしまったのは僕らの責任だし、ブーイングをされても仕方がありません。この結果を受け入れて、明日からしっかりとトレーニングするだけだと思います」

■廣瀬浩二選手

――今日の試合を振り返ってください。

「リーグ戦は直近5試合は勝ちなしなので『何としても自分たちが勝ってリーグ戦の流れを作ろう』という話をみんなでして、そしてこの試合に入りました。試合の入りの時間帯なのでPKの失点はやられてはいけない時間帯ですし、改善しないといけません。その他の時間帯は安定していたと思うし、徳島相手にチームが一つになってハードワークしながら守備をできていました。あとはセットプレーの本数は取れているけどゴールが奪えてないので決め切らないといけない。勝てているときはセットプレーで決め切っていたし、そこの質を上げることが大事だと思います」