結果(詳細)

第2節 2018/03/04(日) 14:03〜 Cスタ(9,291人)
晴 主審:谷本 涼 副審:松井 健太郎 , 金次 雄之介

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ファジアーノ岡山

  • 上田 康太 15'
  • 阿部 海大 24'
  • 喜山 康平 55'

試合終了

3-0

  • 2前半0
  • 1後半0

AWAY

栃木SC

ファジアーノ岡山

監督長澤 徹

先発

  • GK

    22

    一森 純

  • DF

    33

    阿部 海大

  • DF

    3

    後藤 圭太

  • DF

    6

    喜山 康平

  • MF

    21

    椋原 健太

  • MF

    8

    塚川 孝輝

  • MF

    14

    上田 康太

  • MF

    11

    三村 真

  • FW

    9

    イ ヨンジェ

  • FW

    7

    伊藤 大介

  • FW

    24

    赤嶺 真吾

控え

  • GK

    13

    金山 隼樹

  • DF

    4

    濱田 水輝

  • DF

    27

    チェ ジョンウォン

  • MF

    15

    末吉 隼也

  • MF

    17

    関戸 健二

  • FW

    18

    齊藤 和樹

  • FW

    32

    福元 友哉

栃木SC

監督横山 雄次

先発

  • GK

    15

    ジョニー レオーニ

  • DF

    17

    福岡 将太

  • DF

    3

    西河 翔吾

  • DF

    19

    服部 康平

  • DF

    7

    菅 和範

  • MF

    21

    牛之濵 拓

  • MF

    24

    和田 達也

  • MF

    5

    ヘニキ

  • MF

    14

    西谷 和希

  • FW

    9

    大黒 将志

  • FW

    25

    ネイツ ペチュニク

控え

  • GK

    33

    石川 慧

  • DF

    30

    田代 雅也

  • DF

    28

    温井 駿斗

  • MF

    38

    宮崎 泰右

  • MF

    37

    浜下 瑛

  • MF

    11

    岡﨑 建哉

  • FW

    16

    榊 翔太

ゲームイベント

交代

岡山 72' FW 9 イ ヨンジェ → FW 18 齊藤 和樹
83' MF 14 上田 康太 → MF 15 末吉 隼也
86' FW 24 赤嶺 真吾 → FW 32 福元 友哉

栃木 66' MF 21 牛之濵 拓 → MF 37 浜下 瑛
66' MF 24 和田 達也 → MF 11 岡﨑 建哉
78' FW 25 ネイツ ペチュニク → FW 16 榊 翔太

イエローカード

岡山 77' 21 椋原 健太

栃木 54' 5 ヘニキ
59' 25 ネイツ ペチュニク

チームスタッツ

ファジアーノ岡山
  • 合 計

栃木SC

シュート数

9
6
DF 6
喜山 康平
2
DF 33
阿部 海大
1
MF 8
塚川 孝輝
1
MF 11
三村 真
1
MF 14
上田 康太
2
FW 9
イ ヨンジェ
1
FW 24
赤嶺 真吾
1
DF 3
西河 翔吾
1
MF 5
ヘニキ
1
MF 14
西谷 和希
2
MF 37
浜下 瑛
1
FW 9
大黒 将志
1

CK

6
3

直接FK

13
16

間接FK

3
1

PK

0
0

GK

12
5

オフサイド

3
1

ハーフタイムコメント

栃木SC

・セカンドボールを相手よりもう一歩早く
・全体をコンパクトに

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

■横山雄次監督

「岡山さんにとってはホーム開幕戦でしたが、栃木からも多くのサポーターにきていただいて、熱い声援を送っていただくなかで、こういう結果になってしまい申し訳なく思っています。今日も開幕戦同様、早い時間帯のセットプレーで失点してしまい、ゲームを難しい状況で進めることになりました。ポイントは次の失点をしないことでしたが、またセットプレーから失点をしてさらにゲームが難しくなったと思います。この結果のなか、これがいいというのはよくないかもしれませんが、選手たちが諦めたとか、一生懸命にやっていなかったとか、そんなことはないし、僕のなかでは選手たちはハードワークしていたと思うし、戦術的な部分でも一生懸命やってくれていました。次、ホーム戦がありますので、次を取ることが大事です。ネガティブになりすぎず、反省すべきは反省して、次の試合に向かいたいです」

――開幕から2連敗ですが、この2戦で監督自身がJ2を戦ううえで何が足りないと感じていますか?

「一つではないと思っていて、いろいろな要素があると思います。ただ、今大事なのは何かを変えるよりも、やるべきことを信じ、チームでまとまって次に臨むことだと思います。精神的なところも含めて一つにまとまることが大事だと思います」

■菅和範選手

――立ち上がり相手がパワーをかけてくるなかで、ストロングのセットプレーからやられました。守備についてはどう感じていましたか。

「0-3という結果なのに偉そうなことは言えませんが、統一感のある守備ができていたので、正直、流れのなかからは失点しないだろうと感じていました。でも、結果的に最初の失点シーンは自陣ゴール前の危険なエリアでファウルしてしまったことが反省点だし、開幕戦もそうでしたが、セットプレーがストロングなチームに3本もやられてしまったことはすごく悔しいです」

――次こそホームで初勝利を期待しています。

「サポーターの皆さんも勝利を待っていると思います。遡れば僕たちはJ2時代の2015年の夏場からJ2で勝っていません。だから勝ちゲームを見せたいです。気持ちをしっかり持って、一から積み上げます」

■浜下瑛選手

――J2デビューです。

「ゴールを狙っていたので良いスタートとは言えないけど、ただ、自分のプレーは出せたので次に繋がります」

――自分のプレーは出せましたか?

「ドリブルだったり、最後の決定機を作ったりすることはなかなかできなかったですけど、ただ、攻撃の活性化はできたので良かったと思います」

――J2相手に通用すると感じる部分もありましたか?

「0-3の負けですが、次に繋がる負けだったと思います。個人的にはこれでJ2の雰囲気がつかめたし、次からは結果が残せるという確信を得ました。チームとしても後半、相手の足が止まったときに走り勝って崩したり、そういう分部が出ていたので悪くなかったと思います」